ゆる学徒カフェでイベントをやりたいのですが、読書会はやるつもりはありません。今回は読書会をやらない理由も含めて哲学と読書について話します。
【概要】
・ゆる哲学徒の悩み。哲学書で見方は増えても、知識が増えない。
・哲学史を学ぶ必要性について。すでに天才が答えを出しているから学ぶべき。
・読書会の進め方。1.ノルマないけどドンドン進む。2.ノルマがあるけど助け合う。
【目次】
00:00 哲学とは、読書である
06:09 哲学界隈のトレンド
14:25 「読書」が哲学の本質
24:40 読書会のすすめ
34:54 読書会のやめられない快楽
38:51 哲学者とは、自ら進んで惨めになる者である
※このエピソードはSpotify独占配信にて公開されたものです。
【話に出てきた本】
◯回想1925-2010
https://amzn.to/44KN5H5
◯動きすぎてはいけない:
ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学
https://amzn.to/3DivquI
【サポーターコミュニティができました!】
https://yurugakuto.com/tetsu
【公式Twitter】
ゆる哲学ラジオのTwitterアカウントがあるので、是非フォローしてください!
⇨ https://twitter.com/yuru_philosophy
【おたよりフォーム】 皆様からの楽しいおたよりをお待ちしています!
⇨ https://forms.gle/n72HW8ZAaAZu5TM96
【お仕事依頼はこちら!】
info@pedantic.jp
※ゆる哲学ラジオは株式会社pedanticが制作しています。
【平田トキヒロ:プロフィール】
東京学芸大学教育学部哲学分野卒。外資系コンサルと称してギリギリ嘘ではない仕事をしている。 元々大衆社会論に興味があったが、社会学教授に勧められB2で哲学に転向。哲学の専門教育を受けたわけではないため、安易な考えをする可能性大。訂正コメント、脚注コメントは大歓迎。
アホなつぶやきとかしてます。 twitter ⇨ https://twitter.com/yuru_philo
【よしのぶ:プロフィール】
横浜国立大学経営学部卒。 普段はIT企業にて企画職。 子どもの頃に憧れた、生き物にやたら詳しい大人になるため勉強中。
◯ゆる生態学ラジオ (https://www.youtube.com/@yuruseitai)
【姉妹チャンネル】
◯ゆる言語学ラジオ (https://www.youtube.com/@yurugengo)
◯ゆる学徒ハウス (https://www.youtube.com/@yurugakuto)
◯ゆるコンピュータ科学ラジオ (https://www.youtube.com/@yurucom)
◯ゆる生態学ラジオ (https://www.youtube.com/@yuruseitai)
◯ゆる民俗学ラジオ (https://www.youtube.com/@yuruminzoku)
◯ゆる音楽学ラジオ (https://www.youtube.com/@yuruongaku)
◯ゆる天文学ラジオ (https://www.youtube.com/@yurutenmon)
◯ゆる書道学ラジオ (https://www.youtube.com/@yurushodo)
#ゆる哲学ラジオ #ゆる哲学ラジオ_読書会 #哲学
8件のコメント
【話に出てきた本】
◯回想1925-2010
https://amzn.to/44KN5H5
◯動きすぎてはいけない : ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学
https://amzn.to/3DivquI
【サポーターコミュニティができました!】
https://yurugakuto.com/tetsu
【公式Twitter】
ゆる哲学ラジオのTwitterアカウントがあるので、是非フォローしてください!
⇨ https://twitter.com/yuru_philosophy
【おたよりフォーム】 皆様からの楽しいおたよりをお待ちしています!
⇨ https://forms.gle/n72HW8ZAaAZu5TM96
【お仕事依頼はこちら!】
info@pedantic.jp
※ゆる哲学ラジオは株式会社pedanticが制作しています。
いや、ほんとに面白いですね。
観させてくださって、ありがとうございます。
コメント読んでも惨めになります。でも楽しい。ゆる哲学ラジオは何回聞いても楽しい。
初期の哲学の発展っていわゆる「サロン」みたいな「対話から始まる」というイメージがあるので、ゆる学徒カフェは哲学の原点回帰感がある。
ファシリテーションが難しいけど、「ここは今から倫理です」のようなグループディベートみたいなのが良い感じですかね。
読書会って自主ゼミみたいなものかな?一人でやりたい性分の私はちょっと苦手かも。
相手の考え方を聞くのは好きだけど、お互いの考えをぶつけ合うのは目的とゴールがはっきりしてる場合にだけがんばるかな。納期まで間に合わせるためとか予算内にするためとか、答えとしてゴールがはっきりしてないと疲れる。妥協点の設定が難しそう。哲学の話し合いってコワい。
でもトキヒロさんの家事についての目的とゴール設定は見事だったから、読書会もまとまってるんでしょうね。知的なお遊びうらやましいです。
技術書とか方法論とかも同じで経験を積むと読み方が変わりますよね。
特にプログラミングだったり組織論とかマネジメントとかプロセスなんてのは経験があるか無いかで全くピンとこないものです。もしかすると、この辺を広い意味で哲学的なのかもしれないかな、と思いました。
43才アーティストをやっています。自分的にはプロセスの中に価値があると思っていて、自力でその考えに辿り着くその過程で経た論理の筋道の付け方の蓄積が0→1を産むヒラメキの元になっているような気がしています。
施川ユウキ先生の「オンノジ」で、主人公が足湯に浸かった時に「疲れを吹っ飛ばす」と足湯の「foot bath」をかけたダジャレを思い付いたものの、検索してみたら何人も思い付いて投稿していた。というエピソードがありました。
自分もたまに思い付いたネタをXに呟こうとして、一旦その前に検索してみたらたくさん呟きがあった、という経験があります。
似た悲哀を感じました。