▼古代ローマのうんちが浮いているお風呂にはいる動画↓
▼参考文献
テルマエ・ロマエ
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ビザンツ 文明の継承と変容―諸文明の起源
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世界の歴史〈11〉ビザンツとスラヴ (中公文庫)
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物語 近現代ギリシャの歴史 – 独立戦争からユーロ危機まで
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古代ローマを知る辞典
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00:00 何故、西洋人はお風呂に入らなくなったのか?
01:29 テルマエ・ロマエの始まり
03:18 テルマエ・ロマエの全盛期
05:05 テルマエ・ロマエの終焉
10:35 公衆浴場文化の継承者
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50件のコメント
ありがとうございます!
日本の田舎もなかなかオープンやぞ。
玄関に野菜を置いて勝手に冷蔵庫から牛乳パックから直飲みする近所のおっさんがおはようと挨拶するぐらい。
入院して面会謝絶の札を吊るしても無視して元気か?と集団で病室に入るし、なかなか明るくてオープンだ。
…お風呂のフローチャートはこうして失われたのですね
キリスト教が、風呂に入ると毛穴から悪魔が入ってくるから病にかかるんだとか言いふらしたことも大きな理由のひとつみたいですね
公衆浴場=売春の場と認識されて廃れていったと聞いたことがあります。
「トルコ風呂」という嘗ての名称も、西洋人のお風呂に対するイメージが影響しているのかな?
テルマエ文化をトルコが継いだという言い方にはやや語弊がある(ローマ→中東帝国→トルコ)気もしますが…
「ソロモンよ、我は汝に勝てり!」って格好いいですよね。その大ドーム治世中に崩れますけども
水の確保が難しいのとキリスト教の教えが原因
まぁそれで中世は地獄だったが
面白い視点の動画でした。
当時の若者は熱い浴槽と冷たい浴槽を往復していたらしく、現代のサウナーを彷彿とさせます。
みなさんは近代以前の入浴と今の入浴を同じように考えすぎてはいないでしょうか。確かに入浴して清潔に保つことは健康にいいのですがそれは入浴するたびに水を変えたり衛生的な水が豊富にあるからできるのであって公衆浴場が水を滞留させてしかも塩素消毒も沸騰もさせずにぬるま湯にしていたらものすごい速さで菌が増殖するでしょう。(どっかの温泉でもそういう事件があったはず)江戸時代の銭湯の湯は大体濁っていて滑っていたとか…そういう環境であれば公衆浴場はまさに伝染病の媒介池となってしまうのでユスティニアヌス帝の時代に大疫病があったりしたのでだんだん(急速に?)市民が怖がり需要がなくなっていったのかもしれません。
大浴場は帝政になってからなのは皇帝という絶対権力者じゃないと金と時間がかかる巨大な娯楽施設は無理だってのでしょうね。
共和政時代の執政官だと任期は2年しかないので長期的なインフラ整備は出来ても娯楽施設は元老院を説得出来なさそう。
カトーあたりが大反対しそうww
共和政と帝政では市民への人気も取り方が変わったのでしょうね。
前田慶次が利家を寒中の水風呂に入れたって逸話があるけど、あの時代に個人宅に湯舟があるとは思えない。
風呂が健康に悪いとされたのは、伝染病(おそらくペスト)の感染場所とされたから…という話しがあります。異民族の流入と関係性があるのはその辺だとか。
あとは、森林=薪資源の減少も影響しているんじゃないかなぁ? ヨーロッパでの森林資源の減少が製鉄量にの減少に繋がって衰退にも影響した説がありますよね。
最後のほうで言われかけて没にされてたのは、トルコ風呂でしょうか?それとも「東ローマの後継者としてのロシアにおける風呂文化」でしょうか?
実は北欧のヴァイキングは河川や黒海を通じて、ビザンツと交流を持っていましたが、あるいは北欧の蒸し風呂のルーツはビザンツにあるのかもしれません。
サウナで木の枝で叩きまくるのは、シベリアあたりの正教系異端の苦行とか水浴・洗礼儀礼のパターンにも見えなくもないしなあ。
ビザンツで浴場が無くなったのは聖像破壊運動が関係してるかも
欧州の水質として硬水の池等だと動物の遺骸(不浄の象徴)が残り続けて
風化だときれいに消えるので 風のほうが清潔・癒しの象徴として扱われる文化が発生・流入したとか?
例えば一昔前の海外思想をベースにしてるRPGなどは風が回復魔法担当(魔法騎士レイアース等)
ローマと日本の違いは、ローマは裸の付き合い、密なコミュニケーションが好きでそれに適したのが大浴場だったけど個人主義になっていきその需要もなくなっていった。
日本人はただ単に風呂が好き。
こういうことでしょうか
蛮族抜きでも200万人が風呂を失う経験を定期的に強いられる都市 > 仙台市
水はダムからの送水管が破壊されがち、ただこれは復旧に1,2週間
問題は燃料、当然、ガス管の復旧は一戸単位で安全を確認しながらになる。普段便利を享受している都市ガス家庭が一番つらい、プロパンのアパート、太陽光温水は強い。
この時は全国の都市ガス運営会社の人たちが来てローラー作戦をしてくれた(感謝)が、南海トラフで巨大都市が複数こうなったら、日本の阿部寛文化はどうなるんだろうとは思っている。
ローマンカトリックでは「身体が汚ければ汚いほど聖人に近づく」とか「精神の清らかさと身体の汚さは反比例する」みたいな観念があったと聞く
キリスト教が全てを歪めてしまったのだ・・・。
この動画は主に「浴槽のある入浴施設が」「ローマ崩壊以降激減した」という話ですが、それとは別に川での水浴びなり動画中のアルキメデスみたいな樽や桶での入浴はローマ滅亡後の中世でも行われていたそうです。ナショジオの一週間前の記事「不潔で不合理な「暗黒時代」? 中世ヨーロッパの4つの誤解」によると
・瘴気を化学的に否定したのが19世紀以降だからと言ってそれ以前のヨーロッパ人がひたすら不潔だった訳ではない
・中世ヨーロッパ人はあちこちで入浴してたし石鹸も使ってた
・元々食事前には手を洗ってたし貴族が手を洗う間に歌を聴かせる吟遊詩人までいた(いかにもローマらしい文化の継承ですね)
・フォークが発明された影響で手を洗わなくなった
それらの出典は英語原文ページになら書いてあるかも。フランス革命の話にしても日本人は決まって「ベルサイユでは廊下に糞尿してた」とばかり言いたがるけどそれは内集団バイアスの影響でもあって、移動可能な便器は僅かながら当時の日本にもあったようなのと似たものが存在したしググれば出てきます。またエリザベスカラーとか百姓ごっことか不効率な事をして贅沢ぶって見せるのが王侯貴族の半ば義務でもあったので、王室の財政とかを考えたら自分でトイレに行く方が効率的だったり自分もその方が良くても、下人に手間を掛けさせることが欠かせないステータスだった可能性すらあります。むしろ開国から1970頃までの日本のトイレこそ欧米人に汚い臭い暗いと批判されまくってた。今の我々が中国やインドの田舎か一昔前のドアの無いトイレに遭遇するくらいの感覚だったでしょう。
とにかく近現代の欧米を見下したい内集団バイアスから「俺ら日本の方が清潔」→「ヨーロッパには入浴施設が無かった」→「樽や桶の入浴設備も無かった」→「奴らは体を洗う習慣が元々無い」、または「医師が手洗いを奨励した」→「奴らには元々手を洗う習慣なんて古代から無かった」と雪崩式に誤解が広まっていく事をウーズル効果と言います。古代ローマの大浴場にしても古代中国の文化にしてもそれを肯定する事は対象が古すぎて現代の自分たち日本人自身のプライドを傷つける事にならないし、一面では他国の昔を高く評価する事で今は相対的に没落したと批判する事ができ、更に今のそいつらより今の我々の方が立派だみたいな心理も働いてて、人々は結局は自己肯定する事を前提にした上で物事を考えてるんですよね。そんな個人エゴありきで物事に接しても事実や本質には近づけないのに誰しも自分だけは違うと思ってしまう。これにも第三者効果とかダニングクルーガーとか色々名前がついてます。
ツイで誰かが言ってましたがヨーロッパのアパートで日本人留学生が毎日シャワー浴びるので大家がキレたそう。なぜキレたのは忘れましたが確か毎朝朝シャンの音が階下でうるさいから的な事だったような。日本人だと「防音を考えない造りなのが悪い」となり、現地人は「病的にシャワー浴びて騒音立てる日本人がうざい」となる。以前ヨーロッパ各国の水道代を検索したら収入に占める係数は日本と変わらなくて金が問題ではないと思われます。「硬水でシャンプーが泡立たない」とよく言われるけどそれも現地人が入浴しない理由とは思えない。
ローマ都市人口推移を見ると帝国が崩壊してから人口が1割程度に激減したりしてて(市民階級が減っただけで奴隷合わせたらさほど変わらないのかも知れないけどその辺は資料を豊富に抱えてるであろうルキアさんにお任せします)、大規模公共施設が維持されなかったのは運営が不効率になった事が大きいんじゃないかと思います。今の日本の人口1万人ある自治体や地域には一つくらいは入浴施設があるけど(老人ホーム的な場所やごみ焼却施設や部外者利用を許可してるマンション含む)、千人だったら温泉が湧いてるのでない限り採算取れるように運営するのは難しい。今ですら100人は住んでる集落でないと山上の水源からゴムホースなり塩ビ管で水を引っ張り続けるのは難しい。1人のために引くのも100人のために引くのも手間と費用は同じで、管も台風とかでよく穴が開いて交換する必要があるのでそれを買い替えるのにも定期的に点検するのにもまとまった人口と富が必要です。百万人の人口が植民地からの富の上に成り立ってたなら大浴場も植民地からの富の上に成り立ってた可能性もありますね。
そして中世ではなく近現代でも浴場浴室が少ないのは他の方が挙げてるペストの迷信の影響とか、それが無くなり切らないうちに産業革命の影響で人口が増えて都市部で人口密度が高まって、浴室付きの部屋は面積も取るから更に家賃高くなったりして不評になったのではないかと。香港シンガポール台北のアパートには台所が無い事が多いです。日本だと自炊は節約目的で行われるけど、人口密度高くて地価も高くてアパート代も高くなると、自炊設備のある高い部屋を借りる方が金かかります。更にそういう自炊する習慣が少ない都市部ではスーパーでの家庭用食材もあんまり売れないので回転率が低く割高になり、家庭用の小規模な食材を買う時点で外食より高くついてるケースが多々あります。でもこれだけでは欧米郊外の土地の安い人たちも浴槽に浸からない事の説明ができなくてよく分かりません。ヨーロッパは乾燥しているというのも、少なくとも相対湿度上ではさほど乾燥してる訳でもないし、日本と比べて極端に気温が低い訳でもないので絶対湿度も特に変わらないとも思うんですよね。唯一違うのは地中海性気候は夏乾燥してるので一年通しての不快感が日本より少ない事だけど、それも南欧にしか通用しない要素です。
銭湯ロマン
昨日見て今日コメント。テルマエ見て、「そうか〜、イタリアにはお風呂文化があるんだ〜」って、ずっと思ってました。衰退していたんですね。
旅行に行く余裕なんて全くないし、まして日本語英語圏以外なんて考えもしないので これを見なければずっと勘違いしたままでしたわw
昔読んだ英語文献だと「当時のキリスト教徒の価値観では体を洗わないことは自らの魂をそのままの形で保とうとすること(自分の魂を洗い流さないため)のであって、そこでクソほど臭ったけどみんなそうだったからあんまり気にならなかった」みたいな話もあった気がするけどどうだったんやろなあ……
日本で 疫病の被害が少ないのは
お風呂に入る習慣も大きいって言われてます しね
中世の頃になると、北欧やペルシャ・アラビアの勢力が強くなり、攻められたりして復旧させる金も無かった為だったのか。
地域での付き合いが減り、だんだんと個人主義へと向かっていったとの事だが、ジョナサン・ハリス著『ビザンツ帝国生存戦略の1千年』によれば、古典古代の文化をのこす都市は、イスラム勢力の侵入したときに、都市を城壁で囲ったり近くのより防衛しやすい土地に移ったらしい。これはこの動画で公衆浴場が衰退したとされる年代と近いと思う。
古代ローマでは公衆浴場があって、それによる衛生上の社会的な仕組みがあってメトロポリタン級の人口が有ってもパンデミックが起きにくくなっていたというのは知っているんですよね。ストラテジーゲーム(Roma Total War)とかやっていると、高確率でパンデミックで人口減って経済的に打撃発生からリジョネアの消費回復できなくなりますから。
ただ、どこの社会でも人の営み即ち風俗には生活と性の二つの側面がありましたから、古代ローマでも公衆浴場には垢すり職があったでしょう。エロな垢すり職みたいな物が存在する一部公衆浴場があったんじゃないかと思われるんですよ。当然そういうエロが無い公衆浴場が大半だったのではないかと思われるんですがね。じゃないと女性コミュニティーが怒るし、子供生まれすぎて人口爆発するのでスラム街が拡大して路上餓死者が大量発生しそこからパンデミックしますからね。パンデミックから人口激減の記録が無いなら、そうなっていない筈ですね。
どの時代のどの社会でも不倫サークルは社会の一部には生じていたでしょうし、放置していれば人口爆発~パンデミックおよび財産権が消滅し法による保護という人権保証は消え去りますから、そういう国家は貿易相手としても信用できないですね。そう考えると経済的にそういう国家は破滅します。
だから、古代ローマでも不倫サークルはある一定時期ごとに撲滅され追放罰せられていたと考えられるんですね。そう考えると罰としてエロな公衆浴場が一部には存在したんだろうとは考えられはするんですよ。
でも、それを主に西ローマ帝国側のキリスト教がキリスト教の優位性をアピールするために吹聴した様子なんですね。古代ローマと言うと放蕩でエロでどうしようもない国家だった的な話を作り出しては貶してその後のキリスト教社会の優位性を主張したんですね。そこまでは歴史書で度々説明されているのは読んだ事があるんですよ。ゴシップ歴史書みたいな物をやたらと重要視してみたりするらしいんですよね。そんなんやらかしてなんで皇帝職できんねんな。皇帝になる前に毒殺されるよ。みたいな話とか普通に掛かれている歴史書を典拠として使っている場合も結構あるらしいと。その区別がつかないなら歴史家には成れないっぽいと言う話っぽいんですがね。ただ、そこからでしょうね。中世ヨーロッパ以降、衛生上あり得ないとは思われるんですが、キリスト教社会はお風呂を禁忌していますね。濡れタオルで体拭いたりとか毎日では無くても数日おきに水浴びしたりという形では衛生を保っていたという理解が自然だと思うんですがね。でなければ、地域や階層によっては普通に毎日水浴びぐらいはしていたと考えられるんですよ。
多分、その問題はキリスト教社会が古代ローマに対して優位性を主張するための根拠の一つとしてエロい公衆浴場はキリスト教社会では厳禁ですよと主張し、それが根付いた為に現れた歴史的な遺物だと思うんですよ。ただ、キリスト教社会でもお水業界無くしててんくらが起こした損害に対して賠償責任を果たす事が出来る筈が無いので、キリスト教社会においてもお水業界は存在したと思われます。
それが、公衆浴場スタイルとは切り離されていたという形態が多くなったという話なのかもしれませんね。
実際、仲良いイタリア人の髪長めな女の子が「4日洗ってないからそろそろあらおうかな~」とか言ってた。ちなみにモンテカティー二・テルメというトスカーナの小さな街は今でも湯治の場所として有名でっせ。
ペストの流行の時に当時の医者が風呂に入ることが
感染の原因と言ったのがきっかけだったとか
大河や内海の近くで繁栄した古代文明は土木工事として巨大建築物や灌漑用水がセットである事が多く、
入浴施設が整備される事が多かった。
やがて入浴が習慣として根付き公衆浴場も整備された。
かつてのローマ領内やペルシアに現在でも名残りが存在する。
しかし古代文明が衰退し未開な遊牧狩猟民族が侵入するが、彼らは入浴の習慣が無い。
水資源が乏しい地域から流入している場合が多く水が貴重で入浴なんてとんでもない贅沢。
やがて定住化するがかつてに慣習は抜けず風呂には入らない。
やがて梅毒が流行し公衆浴場が閉鎖されたり産業革命により労働に明け暮れさらに入浴から遠ざかる。
日本の入浴文化は
・高温多湿の気候で体が汚れやすい、不潔さから病気が流行りやすいから体を洗う必要がある
・多雨で川や天然の温泉が多いから体を濡らすことに抵抗がない
・入浴による健康効果を早くから認識していた(新陳代謝の促進、鉱泉や薬草泉の効能など)
・水が貴重な資源ではない
という背景があると思います
ローマは社交施設として発展した面があるようだけど、日本は健康を保つ点で重要で需要もなくならなかったのだと思います
近代以前の日本の入浴施設はローマほど娯楽性はないですし
単に人口の問題では?
テルマエロマエの時代にも奴隷文化は有ったしね。
テルマエロマエの時代に比べて人口が激増したので、水の供給量が足らなく成ったので、公衆浴場が消えた。
其と、戦乱の影響も有っただろうしね。
都市が破壊される度に公衆浴場や娯楽施設迄復旧って費用が凄い事に成るぞ。
実際、欧州で香水文化が発達したのは体臭を誤魔化す為だったらしいし。
激増した人口に比べて水の供給量が不足した時期が長かったので、風呂文化が無くなったかと。
で、貴族等の裕福層だけの特権と成った。
やはり暗黒時代により技術も心も失われたんでしょうか。
ハマムは歴史ある高級なところは
その豪華絢爛な装飾にも圧倒される
大衆的なところもそれはそれでいい
歴史ある遺跡みたいなところもある
トルコやモロッコに行ったら絶対行くべき
世界史で習ったのは、断続的に天然痘やペストなどの感染症のクラスターが浴場で発生して「風呂は汚れた文化だ」という謎概念が生まれてしまったのが原因だと聞いたのですが
あっ!
VOICEROID解説だ!登録しなきゃ!!(使命感)
ルーム・カエサリ万歳🙌😂11:03
細かい歴史的事情まではわかりませんが、イベリア半島(現スペイン)では、1400年ごろまでローマ時代の浴場が機能していたらしいです。
皮肉なことに、イスラム勢力に征服されたことで、かえって入浴文化が残っていた、ということでしょうか?
それが、レコンキスタ、キリスト教勢力にによるイベリア半島の再征服で、イスラム勢力と共に残っていた入浴文化も消滅したようです。
(ご丁寧なことに、キリスト教勢力によって入浴禁止令まで出されたようです。禁止令が出るってことは、入浴していた人も居たということ)
現在スペインでは、当時破壊された公衆浴場の遺跡が発掘されているようですが、完全にローマ式のもので、イスラムがローマ時代の浴場をそのまま使っていたようです。
なんとなくだけど人口増大による水、燃料の需要供給問題で公衆浴場に使用する分を賄えなくなったんじゃないかな
歴史的に大都市は水、燃料、衛生問題(糞尿処理)が大きな問題になってるし
調べるのは難しそうですが伐採のやり過ぎによる木材の高騰とかもありそうですね。
パリとか、今でも集合住宅でシャワーでなくなるから、庶民にまで水道が行きわたるのって凄く国力が必要だったんじゃないのかな~。
平らな大陸で、嫌いな水を手に入れるのって、川が澱んでいるから、湧き水地から水道引くしかないから、近代の浄化技術ができるまでは、かなり難しいはず。日本だって水があっという間に海に流れ出して、ため池が無いと農業ができない土地もあった(いまでもダムに依存する地域は多い)のに、よく家風呂なんて普及したもんだよね。冬雪降るのに、夏は熱帯という特殊環境だからじゃない?
どんなチャンネルなの解ってませんが、
動画に興味をひかれたのでチャンネル登録してみました。
←カエルのアルキメデス(拾ったフリーイラスト)
主人公の女性……
産んじゃったよ(子供
確かに今の浄化技術がない公衆浴場こわすぎる
キリスト教の洗礼の儀式が影響しているのでは?
毎日入浴してたら、毎日洗礼してるみたいで洗礼の儀式の有難味が無くなってしまうからね。まぁ、国教がキリスト教になったとはいえ敬虔なクリスチャンというのは僅少で、多くは実益重視のなんちゃってクリスチャンだったそうだから、洗礼の儀式に然程重要性は無かったかも知れないけどね。
忙しい!からシャワーも浴びる暇もないからかな。
ナカナカですね。オモシロイです。ファンになってしまいました。
温泉どころか自宅にプール作っているアメリカはどうなんだろう?
中世になってさらに入浴が廃れたのはペストの流行も一役買ったらしいですね。水を介してぺストになるといった迷信が広く信じられていたとか。ペストと水の絡みでは、ユダヤ人が井戸に何か入れたからだと言う噂で多くのユダヤ人か虐殺されました。どちらが先かは知りませんが。
中世ヨーロッパはキリスト教と相性のよいアリストテレス系から外れる研究は異端扱いされたことも遠因かと思います。
後に広まったキリスト教がローマの文化風俗を退廃の象徴として批判・嫌悪して、その代表格だった入浴文化もなくなった、とか聞いたな。とある聖職者は神への信仰を示すため生涯入浴しないことを誓ったり、農民の子は入浴しないなら服脱ぐこともないだろうと衣替えの季節まで服の前を縫い付けられていたり、エリザベス一世が二週間に一度の入浴しかせず、それを不潔ではなく清潔自慢として話してたりとか。あと悪い物=病気の素が水場に集まる・水場で生まれる、みたいな考えが横行したからとも。これはカビとか細菌の事を考えるとあながち間違いとも言い切れんけど。
さつきちゃんのお祖父ちゃんと政治家が対面する場面、めちゃ好き😆