ザノバめっちゃいいやん!!
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#ネタバレなし
©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会
©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会
33件のコメント
原作補足
原作をなろうで読んだのはもう10年くらい前なので少々記憶が間違っているところがあるかもしれませんが・・・
成長したジュリエットはザノバに想いを寄せる存在になるのですけど、かつて花嫁を◯してしまった罪の意識からかなんだかんだ理由をつけて誤魔化し誤魔化しで
ザノバがその想いに応えたかどうかは結局描かれなかったと記憶しています。
かなぁり先の話になりますが、できたらアニメでちょびっとでもそのあたりまで描いてまるっとハッピーエンドとなって欲しいところ
ザノバの良さを今の時点で気づかれていてすばらしいです!ザノバはヒロインですね!!
橋と飛び石からは「シルフィは足下が安定していて、飛び石を上から見守りながら進める」「ルディは足元に注意しないと進めないし、橋を下から見守る必要もない」ことが読み取れます。現在のシルフィとルディの精神的状態を表現してそうです。
また、シルフィは横に逸れてシームレスで安全な橋を渡っているのに対して、ルディは真っ直ぐそのまま7個の飛び石を渡っている点にも着目すべきです。
シルフィとルディが別れたのは7歳、再開したのは15歳。
別れていた期間は9年。数ヶ月は会えていた7歳と15歳の分を除くと7年。飛び石の数とちょうど一致します。
おそらく幼少期と青年期を繋ぐ時間経過を表しているとも捉えられるのではないでしょうか?
それから、二人で一緒に橋or飛び石を渡るという選択肢は取らなかった点も興味深いです。時間経過だと解釈するなら「二人は違う道を歩みました」だけでいいですが、現在の状態だと解釈すると「お互いの存在を直に感じ取れる位置にはいるけど、少し距離を取っている。まだ同じ道(ゴールイン)を歩めてるとは言いがたい」という複雑な状態を示していることになります。
更に、シルフィ側に木(=ブエナ村の思い出を想起させるもの)があるのに対し、ルディ側にあるのは並び立つ建物の壁(=ブエナ村からイメージ的に離れたもの。ロアの街の思い出を想起させるもの)です。
シルフィにとっての思い出はブエナ村だけど、ルディはまだロアの街(エリス)の思い出を引きずってしまっていることを示しているのだと思います。
それに加えてスクショ画像を見る限り水路の流れは飛び石から橋に向かっていると思われるので、最終的にはルディの心がシルフィに流れることまで示されていそうです。
最後に、この会話は黄昏(誰そ彼)時にしているので、図らずも二人は語源と同じこと(正体を聞く)をしていることになりますね。
よく観察してますね。そう、よく考えて描かれてますよね。だから視ててこのアニメに引き込まれるんでしょうね。今後のザノバとジュリの関係を描いた描写もたくさん観たいですね。
原作だと好きじゃないエピソードだったけど
アニメだと体感5分でめっちゃ面白かった
ほんと凄い
無職読んでてザノバ嫌いな人はそうそういないと思いますw
原作補足
アニメ本編だと奴隷商がジュリは人間語は喋れないとだけいわれ、その後説明もなくルディが通訳してましたが
ジュリは獣神語しか喋れないのでザノバもフィッツも人間語しか喋れないためルディが通訳してました
ルディは1期のエリスの家庭教師時代に魔神、獣神、闘神語を習得してますのでルディはジュリの人間語の文字言語の家庭教師も兼ねています
制作陣ガンバレ!という意味で、あえてフード理論信者として指摘を。
奴隷少女の初めて?のまともな食事で食器と食材が描かれていなかった。残念。おかげでこの回の感想がガンバレ✊になってしまった。
トールさんの観察と考察はやっぱりスバ抜けてるなぁ、
英語圏のスレとかよく除くんですけど水面上の内容で勘違いしがちで水面下の作りての思いが伝わってないように感じます。現代価値観での奴隷制度への感情、奴隷少女を購入することに対しての不満、そしてルディがジュリへに対してのとった態度への怒り…自分も英語圏で育った身なので奴隷への教育が日本の方と異なっている事は熟知していると思うのですが、やはりアメリカみたいに建国当初から奴隷制度にすぶすぶなお国柄で今もその傷跡がかなり残っている現状化、そういった表面化で決めつけをしてしまいがちなのかぁっておもってしまう。
ザノバは無職転生の男性キャラで一番好きなキャラだなぁ。孫の手先生のザノバの扱いが素晴らしいの一言。6話での芝居の仕方が格別によかったので、スタッフの皆さんもいい仕事してますよね、マジでww。今後ザノバとジュリをどうやって描いてくれるのが楽しみでしょうがないです。
いや流石にランニングしてるのはフィッツ先輩じゃないと思う。
ザノバはルーデウスがどんなに落ちぶれても生涯裏切らないからな
シルフィですら離れていったのに命が奪われても裏切らない生涯の友だもんな
ザノバの怪力は周りからしたら神子なのかもしれないですけど、本人からしたら呪いなのかもしれないですね
ルーデウス視点の物語なのでザノバの苦悩はポップに描かれてましたが、本人はどう思っているんでしょうか……
「ルーデウスが父親のポジションになってのよ。」
そう聞いて18話のロキシーに口頭会話を教えるシーンとちょっと被りましたね。
水路を別々の橋で渡るシーン良かったですよね~
ルディが先にブエナ村を出ていき別れ、
どちらかというとルディが危険(不安定)な旅をして、
シルフィが先に学園にたどり着きルディが来るのを待っていた感じが伝わりました。
前世のルーデウス(杉田さん)は学校で不正な行為をしていた学生に注意して 裸に剥かれて晒されてたと思うので 両親の教育は普通にされていたけれど その正義を貫こうとすると とんでもない事になる…正義は心の中にあっても おいそれと出すものではない!ということを身に浸みているのだと思います…あとザノバの中にも本心のザノバと帝王学で作られたザノバと2人いるのでしょうね
ザノバがルディに人形作りの教えを乞うシーンで土下座のような格好で頼んでいたのが、シーローンでの最上級の頼み方なのかなと思ったりしました。(後から思い出したけれどシーローンで結界につかまってる時にもザノバはこの格好で頼んでいました。その時のザノバはロキシーフィギュアを掲げながら土下座してたので違和感が無かったが何もない状態でもこれならシーローンでは正式な礼法みたいですね。)
中央大陸南方地方はイーストポートやシーローン王国の建物や道中などアジア圏がモチーフっぽい上に、王族で学や礼儀があるだろうザノバがやるならそれが間違ってないという信頼感がありますね。
かつてフィリップから教わったような貴族の挨拶だったり、獣族の最上級の謝罪が腹見せだったり、ミリス教の祈る時の手の形のような各地の礼法でもちゃんと文化の違いが描かれているのが細かい
他に一期からそうでしたが特に二期は毎話レベルで異なる花が印象的に描かれていてそれぞれどういう意味があるのか考えてみたいものの、有名な見た目ならともかく花が全く分からないのがつらい……
フィッツとの川辺での会話で川面の映った影の他に、市場でのジュリとの会話でも水たまりがあってルディの過去や内心を振り返る鏡のような象徴として描かれてそう。前世男の最期の時も雨だったし
そして最後にちょうちょ止まったジュリがかわいい
今回のザノバはささりましたね。
僕は彼が奴隷少女に自らが殺めてしまった弟の名前をつけようとしたところでハッとしました。彼はそのことをすごく悔いていたのだなと。彼にとって殺めてしまった弟はすごく愛おしくて忘れ難い存在なのだなと。
そして、ザノバが人形偏愛に目覚めた理由もなんとなくわかりました。人形は人間よりも壊れにくいのです。そして、治すこともできる。興奮して思わず怪力を発揮してしまってもなんとかなる、思いっきり彼が興奮して愛情表現できる存在だからそこまで偏愛してしまったのかと。
恐らくザノバは王族としての立派な振る舞いと同時に感情を抑えることによって周りを傷つけないように気を使ってもいるのかなとも思いました。
奴隷商のシーンでもそれぞれ可哀想な境遇の奴隷をなるべく目に入れないように、感情を動かさないように我慢していたのかなと。
そして、新たに迎え入れたジュリも人形を作るのを手伝ってくれるという大切さが故にあまり直視できない。興味がないのではなく彼なりの思いやりなのかと。そう思って心温まった次第です。
そんなザノバが思わず興奮してしまう師匠ルーデウスはザノバにとってどれだけ大きな存在なのでしょうね。
あと、ルーデウスの奴隷の扱いの丁寧さはボレアスのみなさんがお手本なのかなと。あの家にいた獣人メイドはみんな奴隷なのではないかと… ボレアス家ではメイドさんたちをすごく大事に扱っていましたよね。立場が違えども相手に一定の敬意を払うことの大事さをボレアスの皆様から学んだのかなと。
さて、今回も盛りだくさんでしたね。トールさんの動画をみるといつも新しい発見があるので、もう一回見直したくなりました。いつもありがとうございます。
図書館でフィッツ先輩と会うようになってからフィッツ先輩ローブ着てないのはなぜか?原作には記述ないから気が付かないか😅
孫の手先生この件コメントしてたな
巻数的には大分後ですが、ここに至るまでのジュリのモノローグは泣けますね…
続きが待ちきれない!!
次週は何処まで描写できるのか…w
シーロンはアンコールワット時代のカンボジアに似てます。
東南アジアには土下座はあるそうです。
・カンボジア
・インドネシア(ジャワ島)
ひざまずいて手を合わせるそうです。
・ガンビア
女性のみ
・ノルウェー
「Jeg Legger meg flat (床に平たくなるほどの謝罪)」という言葉はあるが、実際にはやらないそう。
・スウェーデン
「ひざまずいて謝罪します」という言葉はありますが、実際にはやらないそうです。
イスラ◯教やユダヤ教ではサジダ(平伏)は神(神前)に対して行うもの。
アジアの様に国王や将軍が「俺様を神として崇めよ」と言う思想はないそうです。
ザノバのルディへの敬意は神様を崇拝するものに近いかもしれません。ジュリは奴隷として購入しましたが、ルディから教えを受ける兄弟弟子でもあります。
永久に失われたものを、取り戻しているようにも取れる話です。
シルフィの存在がデカすぎてサラのこと眼中に無いわ〜もう
ルーデウスが奴隷制度をどう思っているかについて、理不尽な孫の手先生のコメント
「ルーデウス、奴隷に対する嫌悪感はあんまりないです。
奴隷全員が例外なく奴隷になる前より不幸というわけでもないので、人さらいは悪だけど、奴隷制度自体は悪とは言い切れないっぽいし、自分の馴染みのない文化に自分の正義を振りかざすまい、って感じです。」
ワンピースのルフィは、ニコ・ロビンから「生きたい」という言葉を引き出しましたよね
ザノバへの愛情溢れる視点、素晴らしいです☺️
素晴らしい観察眼と考察力です。いつも楽しく拝聴してます。
ホントに全てのカットに意味がある作品だなと思います。宮崎駿や高畑勲の作品をラノベにしたらこんな感じになるんでしょうか。個人的に無職転生は高畑味を強めに感じますw
作品と合わせて配信をこれからも楽しみにしています!
弟の名前を即答するときのザノバの表情が切なかったですね。
やはり力の加減を間違って弟を殺してしまったのが心の傷になってるのだろうし、同じ過ちを繰り返してジュリを傷つけたくないから、自分への戒めとして弟と同じ名前にしようとしたのでしょうね。
人形好きのネタキャラではあるけど、しっかり内面は真面目で誠実な男なんだろうと思いました。
ザノバは王子で怪力、悲惨な過去が有り、一途に夢を追う変態。これだけイビツなキャラは魅力的でないわけないですよね。おまけに、1番やりたい事が出来ないところは シザーハンズを思わせて切ない
前世日本人である主人公の口に合う学食は凄い伏線なんですかね。もしかして、自分以外にも似たような境遇の存在に気が付くとか。。
そういえば、教室の黒板も既視感あるし。。制服は学ランぽいし。。
親の借金によっての同情がないのは親子の感情のエラーと言うより、社会救済網の一つとしての奴隷制度だと思うからだと俺は考えるんすけど‥
水に映る影は子供のころのシルエットを連想させたいんだと思う。
3人で購入したように見えるけど、今後、誰に帰属することになるんだろう?
ザノバだろうか?
生身の女性に目覚めたりして・・・w
ジュリの値段は、原作によると、日本円で1000円くらいなのだとか。
原作補足
原作ではルーデウスがジュリの両親ついて
炭鉱族(ドワーフ)の中には山さえあれば暮らしていけると考えている層がいて
山の少ないところまで来て詰む奴がいてジュリの両親もその類だと切り捨てています
ちなみに両親は先に売れてしまったため行方は分かりません
あくまで個人の感想だけどザノバってキャラに感情移入出来ないんだよなぁ
他のキャラ達はキチンと人物として見れるんだけどザノバはどうしてもプログラムみたいなちょっと無機質な感じがする
って言うのもザノバのキャラクター性として怪力の神子って軸があるけど行動の一切が軸に寄り過ぎてて人間味が少なく感じる
弟のトラウマ然り性癖然りキャラとしては強烈だからかこれ以上肉付けすればくどくなるのかもだけど人間としての寄り道ってのがない
小説の域を超えて世界を形成してる無職転生の中だと他主要人物に比べ浮いてる様に思えてしまう
今回の解説でのシルフィーとルーデウスの幼少のシーンのシルフィーが持っていた杖が現在(前回の入学試験でシルフィーが持っていた杖)の杖と既に同じ物だった様に感じました。
なるほど、
今度ザノバの視線をアベマで見返してみます!