日本人に深く刻まれた自己犠牲の精神。
漫画やアニメの中ではどのように描かれてきたのか?
漫画家・山田玲司先生が解説します。

※この動画は2023年1月2日に収録されたものです。

▼元動画はこちら

00:00 1960年代~1970年代
03:22 2000年代
06:45 梶原一騎と手塚治虫
08:49 富野由悠季と宮崎駿

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【山田玲司のヤングサンデー】の切り抜き動画チャンネルです。

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【出演】
山田玲司(漫画家・本質翻訳家) 

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【山田玲司のヤングサンデー】
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#山田玲司 #漫画 #漫画家 #ヤングサンデー #ヤンサン #切り抜き #教養 #社会

2件のコメント

  1. ありがとうございます🙏
    先生の論旨からずれてすみませんが、『サルでも分かる漫画教室』中で竹熊先生が解説した漫画中のヒーロー像の変遷(国家のため→自分の所属団体のため→個人的課題のために生きる、的なもの)が頭を過りました。

    オッサンになりいまだにありがたく思うのは、幼少時に見たヒーロー達は、ライダーなりデビルマンなり、最初から勧善懲悪的存在ではなく、最初から欠落点を負った「異形の者」として、その悲しみと共に描かれていた点です。

    異常な力強さは、同時に社会面では欠陥にもなります(石ノ森→アトム→アシモフのロボット三部作と系譜を遡れると思います)。
    ヒーローものではなく推理ものでも、ホームズは、「他人の人生を覗き、裁く」という何様❓な能力・立場を持つ一方、発達障害を持った社会不適応人であるという点で、バランスが保たれていました。

    嘆かわしいと思うのは、鼈甲眼鏡の足癖の悪いジャリ探偵が出てくる漫画のような、自分の人生のスネキズを秤にかけずに、一方的に他人を裁くスタイルが、「カッコイイ」とか「痛快」と思われ、ロングセラーになってしまう風潮です😭

    フィクションだから、何を描いても自由ではあるけれど、手放しに受け入れられません…

  2. 玲司先生のチャンネルで「描く」と「書く」を間違えちゃいかんだろ😮

    自己犠牲の最たるモノは
    「アンパンマン」でしょう⁉️実際やなせ先生も自己犠牲とおっしゃっられてましたし🍞

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