一流論客陣が本気で論じる、充実度NO.1の討論番組。他では聞けない、まさにホンモノの議論を展開していきます!

◆ウクライナが示す世界の行方

パネリスト:
 伊藤貫(国際政治アナリスト)
 川口マーン惠美(作家)※スカイプ出演
 ジェイソン・モーガン(歴史学者・麗澤大学国際学部准教授)
 用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)
 ロバート・D・エルドリッヂ(エルドリッヂ研究所代表)
司会:水島総

◆ウイグル「ジェノサイド」国会議員アンケート・集計結果
 http://www.ch-sakura.jp/1633.html

◆有料番組 ch桜大学開校!
 https://sakura-daigaku.jp/

◆チャンネル桜・別館
https://www.youtube.com/channel/UCGbSDhzR4hbRAmSuRK-z_ng

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

36件のコメント

  1. 【目 次】

    00:00:00 準備画面

    00:02:24 番組開始(テ-マ概要、パネリスト紹介)

    ★現在のウクライナ情勢について

    00:06:34 【用田和仁】ロシアに全く歯が立たないウクライナ

          -いわれなき戦争は存在しない?なぜ隠すのか?

    00:15:03  -戦況解説

    00:29:25  -ウクライナがロシアに負けたらどうする欧米・日本

    00:40:02 【伊藤 貫】米外交パラダイムの歴史からみる国際情勢

    00:53:16 【ロバート・D・エルドリッヂ】今まで何だったのか!?

          -米代理戦争・利益追求・ハンター疑惑隠し説など

    01:00:18  -軍事産業影響力の台頭、不健全な情報社会解説

    01:09:32 【ジェイソン・モーガン】日ゲイ同盟解説

    01:24:19  -「ウクライナ」という詐欺

    01:31:27  -【伊藤 貫】ロシアの道徳心向上!?

    01:37:53 【川口マーン惠美】ドイツのウクライナ支援動向解説

    01:48:50 【水島 総】前半まとめ(NATOに染まるEU体制など)

    01:52:07 コマーシャル

    ★世界の行方

    02:05:11 【討  論】これからの米国

    02:06:23  -【伊藤 貫】ロバートK(ケネディ)Jr解説

    02:23:25  -【ロバート・D・エルドリッヂ】米分断を企てるメディア

          -米国選挙の実態(二大政党を操る人たちなど)解説

    02:35:50  -【用田和仁】【伊藤 貫】ロバートK(ケネディ)Jrだったらウクライナ戦争どうする?(バイデン政権は追い詰められている)

    02:43:07  -【用田和仁】【水島 総】米中共存論(日本はどう生き残る?)

    02:49:17  -【ジェイソン・モーガン】米国の行方(米国内政治、ウクライナ視点解説)、今日本国民がやるべきこと(お願い)

    02:57:05  -【伊藤 貫】共和党の方がマシ

    03:00:57  -【川口マーン惠美】ウクライナ代理戦争・EUの本音疑問

    03:09:50 【水島 総】後半まとめ(今後の予想含む)、日本解体懸念など

    03:13:33 【各パネリストコメント】

    03:13:52  -【用田和仁】ウクライナ紛争からみえる世の中の真実

    03:20:50  -【伊藤 貫】アメリカの犠牲になる日本、実利実益の現代

    03:25:16  -【ロバート・D・エルドリッヂ】国益から個の利益問題、日本有事懸念

    03:34:59  -【ジェイソン・モーガン】日本人の道徳心強靭、権力者を笑おう、中国共産主義無くすべき論

    03:38:48  -【川口マーン惠美】正義の戦争はない、地図を変えることはできない

    03:42:26 エンディング

    03:44:15 クレジットタイトル

    ————————————————————-

    ◆コメント

    一人でも多くの人が見やすいように目次を作ってみました。

    いつも、「ありがとう」のコメントくださる方へ、

    こちらこそ、ありがとうございます。励みになります。

  2. いくらなんでも用田さんの冒頭解説が長過ぎますね。
    これだけ滔々とやられちゃうと討論番組としてどうなんですかね?
    ロシア対ウクライナ戦争が長期化する中、開戦当初は長く続かないとの論陣を張っていたように記憶してますが、
    情報の正確性が定かではない解説に討論番組内で費やされる時間としては長過ぎる印象が否めませんね。
    ちょっと序盤は眠くなりました。

  3. なるほど、早い話が世界全体がグローバリズムからの脱却と言う事が必要だと言う事ですね。

    各国が独自の民族性ナショナリズムを大切にしながら、世界と協調する日本流に言えば八紘一宇。

    未来は解りませんが、アメリカの衰退や中国の衰退、世界規模のバブル崩壊等起これば人類は気がつくかも知れないですし、ウクライナ紛争で最新兵器が使われ、これを見た人類はショックドミトリーからグローバリズムや争いを捨て去る可能性も在る。

    国際金融資本、ユダヤ人と言う事でユダヤ教から連想する事は、聖書の最終戦争には世界中の軍隊が一ヶ所に集まりと在ります、これが思い浮かびますが、あくまでも考察ですが、これが聖書の終わりでも在るかの様です、つまりグローバリズムの終焉かと。

    色々な方向からの見方が大切だと思ってます。

  4. 私は近頃トルストイやスタンダールなど19世紀の文学に触れていますが、つくづく当時時代精神の健全さが身に沁みています。今番組のラスト周辺での伊藤氏やエルドリッヂ、モーガン氏ほか諸氏のご意見から精神性の指摘は私流に言えば、道徳。これはなにも日本だけではなく世界中の共通項に強く感じています。宗教、哲学面からのアプローチはあるでしょうが人間の初原的な善の観念は孔子などよりももっと強い根源からの道徳性(番組でこの言語も出ますが)の復権維持の必要を痛感しました。 政治・メディア権力を使っての世界を覆う数々の謀略は、未だ残るこの人間原理を根絶やしにしようとの蠢きに他ならないと番組からまたしても感じました。

  5. 伊藤先生のお話いつも勉強になります。
    米の政治資金の話驚きました。そりゃ政治家なんて言いなりですね。
    結局は金金金。
    取り急ぎ日本国民は岸田政権を葬ってまだましな高市さんを首相にすべき。
    岸田は売国奴以外の何者でもない。外相やってたなんて信じられない。怖いぐらい中身がない。

  6. 戦後78年のつけは大きすぎます!
    今なら未だ間に合うと思います!(間に合わないかも知れませんが)
    草莽崛起あるのみ!

  7. ウクライナ事変、およびコロナ大戦は天の逆手だと思います。マルクス等が著した「共産党宣言」の冒頭は以下のように始まります。
    「ヨーロッパには幽霊が出ます。共産主義という幽霊が。古きヨーロッパのすべての権力が、この幽霊を祓うため、神聖な同盟に加わっています」
    これを現代の幽霊に当てはめると「民主主義という幽霊」となると思います。ソ連における壮大な社会実験である共産主義体制が終焉したのと同じように、今終わろうとしているのは「民主主義」そのものだと言えます。衆愚政治及び、不正選挙にて民主主義は崩壊しました。
    「ギリシャの哲学者プラトンは民主主義を『国家が堕落した形態、言い換えれば大衆の消費的欲望が支配する無秩序の政治』と考えており、このように民主主義の結末は二千年以上も前に結論がでていたわけです。

  8. ドイツはガスパイプラインの破壊から従アメリカへシフトした様ですが、日本は原爆2発により一般人10万人単位でヤラれたんですよ。

    しかも日本は濡れ衣を着せられたままですが、それでも昭和天皇は国民が生きる道を選んだ。ようやく世界は、嘘に辟易し真実を見抜き次々と目を覚ましているのでしょう。
    彼らの嘘で塗り固めた道理の通らない諸行は、最終的には必ず負けますし、その時には彼らはもうそこにはいない。

  9. 嘗てアメリカに,リチャード ウィーバーという保守系論者がおりました。アメリカ南部出身で,第二次大戦前後に活躍しました。左翼リベラル思想に懐疑を持ちはじめ,アメリカ国内外の旅行を経て,アメリカ保守思想の論客となりました。殊に,アメリカ南部の文化,ヨーロッパ中世は,彼の思想の支柱となりました。

    "Ideas Have Consequences"(「思想には,結果が伴う」という意)という彼の著書の中で,敗戦国日本に対し,マッカーサー率いる連合国軍占領本部は,「日本人に,男女のキスシーンを見せることにより,日本文化の解体を図った」という,件があります。ウィーバーは,日本語における「敬語文化」を称賛しております。メディアの発達により,英語は,くだけたものとなっております。例えば,近所という意味の"neighborhood"を,インタネット上では,”hood"と略しておりますね。伝統的なアメリカとは,南部だったのであり,日本語の敬語のような丁寧な言葉遣いをはじめ,礼儀礼節や,公共に対する思いを深める教育が,なされていたのだそうです。モーガン先生の,アメリカ南部に対する思い,日本への憧憬,戦争(アメリカ南北戦争)に敗れた悔しさが,この本の中に,表象されております。

    この本を著した時,ウィーバーは,シカゴ大学で英作文のクラスを受け持つ,弱冠37歳の講師でありました。この本は,西洋文明500年の歴史を問い直すという,壮大な目論見を持つものでした。アカデミアに生きる人間にありがちな,「反感を買ったらどうするのか」,「果たして食っていけるのか」という問題が,いつも付きまといました。余談ですが,同様の目論見を持った哲学者に,マルチン ハイデガーがおります(小生がたまたま同時に読んでおりました,木田元著,「私の哲学入門」という本でございます)。ハイデガーも,ウィーバー同様に,一人前と認められ,食べていけるようになるまで,波乱があったようですね。

    アメリカは,独立宣言に表顕されているような,人間理性に基づく,楽天的な進歩的科学文明国家であります。人間理性の称揚は,フランス人デカルトなどによる,啓蒙思想でございます(モーガン先生が御批判しておりますね)。これに比し,人間理性を称揚し,西欧を呪縛してきた「哲学」なる虚構に,懐疑を投げかけてくるのが,ゲルマン人ハイデガーでございます。ウィーバーによれば,原子爆弾の開発は,「敵であっても,良識をもって処す」という伝統的騎士道の喪失の極致でありました。近代における戦争や,兵器開発は,自動的に大量の,無垢な市民すらをも殺戮するという,金儲けや利権にまみれた,とどまるところを知らない,残虐なものとなり果てました。西欧や,その落とし子であるアメリカを呪縛してきた,所謂「哲学」と称されるものは,ハイデガーに言わせれば,自己を正当化する,一方便に過ぎなかったのです。因みに木田氏は,彼の著書の中で,日本は,もともと西洋とは異質な文化をもったことが,却って良いことであったとの認識であります。

  10. 制空権を確保してる者の勝ち、ロシアはウクライナの建物を破壊しないように犠牲者がでないように戦ってるからながびいいているだけ。

  11. 稀に見る内容豊富な素晴らしい討論です。軍事的、思想的、歴史的、政治、ビジネス的側面、アメリカやドイツの情勢など断片的に得ていたものが、この動画で全体的に繋がってきた気がします。大いに広まってマスコミによる洗脳を打破してほしい番組です。感謝!

  12. 国家の機関である防衛研究所の研究員や東京大学の先生のいうことが影の政府の言いなりで、全くのデタラメだというのなら、国家にとってゆゆしきじたいなんだから、陸軍の元大将閣下には御自分の立場で言挙げし論陣はってくださいよ。専門家にむけて発信しひはんをうけ、また一般の公衆にも発信をしてください。可能ですよね。お立場のある方なのだから。学会専門機関、軍事研究などの専門誌、日本記者クラブなどの場。なんでなさらないのですか?発信の場がこんなチャンネルや、幸福実現党のチャンネルなのはなぜですか。

    ということを以前書きこんだけど、当チャンネルは消しましたよね。手違いがあったかもしれないのでもう一度書き込ませていただきましたよ。

  13. 私が最も信頼する4人です。
    皆様の人間性の素晴らしさが大好きです。エルドリッジさんもモーガンさんも、アメリカ人でありながら精神は日本人以上に日本精神をお持ちで、美しい魂であることが感じられます。
    用田さんも武士道精神を感じられ、
    伊藤先生は言わずもがなです。
    皆さんの広い視野から見たお話しを拝聴し、大変勉強になりました。
    このメンバーでシリーズ化をお願い致します。

  14. この番組凄いわ〜❗ワンダフリル❤😮
    🇬🇧🇺🇸🇪🇺らは植民地奴隷主義を標榜して繁栄してきた国々よ❗🇺🇦を利用して7大石油メジャーは🇺🇦WARで20兆円儲けまくっているとか〜これで🇺🇸が🇯🇵🇩🇪を手放したら終わりね~真実が封鎖されている🇯🇵だわね❗🇺🇸の現政権人らが🇺🇸を捨て破壊しているのね

  15. 誰も言ってないが、ウクライナ国民の罪を指摘しなければならない。ナチに協力した罪、英米ネオコン傀儡政権と結託した罪、過激な反ロシア民族主義、NATO加盟などという危険な火遊び政策を放置した罪などだ。もちろんウクライナの為政者の責任が一番大きく、一般国民の責任は小さいわけだが、あなたたちウクライナ人はロシアとの戦争反対を言ったのか?言われるまま徴兵された、または、キエフ政権に加担したのではなかったか。ならば、その罪は重い。

  16. 非常に為になりました。

    DSや大企業による支配構造があることは以前から知ってはいましたが、今回ウクライナ戦争については全く本質を知らず、偽の情報にコントロールされていたことがよく分かりました。
    本当にありがとうございました。家族や知人にも教えたいと思います。

    岸田さん、この番組隅から隅まで理解した方がいいんじゃない⁉️誰か進言出来る方居たらしてあげてください‼️

  17. 今回の内容は、濃くて素晴らしい。要は、対米自立を進めることが、日本が再生し、世界に良さを発信できる唯一の道、ほおっておいたら、次は、中国の属国になり、もっと酷い国になってしまうということか。

  18. 道徳の一貫性
    道徳的 誠実 真摯 公平
    相互作用する知的誠実性
    日本もロシアのように 道徳的な自信を回復できるのか

  19. エルドリッヂさんの4方面作戦、その通りだと思いますよ。
    以前、板東さんが『台湾有事』のアジェンダで討論した時に、何故か警察組織に所属してた筈の板東さんなのにミサイルの射程とかの話ばっかりしてて驚くというよりも正直呆れを感じたんですけど。
    今度また台湾有事を、日本国内の内部反乱に絞って討論して欲しいです。
    それこそご本人は雪辱戦(?)でも無いかも知れませんが、今度こそ日本国の内部の動乱にアジェンダを絞って板東さんにも出席して貰って討論するとかは良いと思うんですが。
    デジタル戦だとかケーブルだとか情報誘導・操作とか、国内の基地拠点(疑惑も含めて)の数・規模、彼らの推定の装備・能力・人数・統率力、狙われるとしたらどの都市の何処の誰か?
    薬物は使われるか?
    国民の避難やその他の対応(犠牲・協力)は必要か?
    どういう危険性が考えられるか?
    日本国内の誰が裏切り者なのか?マスコミやその他の日本国内はどう動くのか?
    警察(軍)組織はどのように動けるのか・動けないのか?
    軍・警察は連携は出来る態勢なのか?
    動けないとしたらそれはどのような現状や法律や政治家のアクションが原因となっているか?
    どこまでの武器使用が認められて、どこまで戦ったり対処が出来る(出来ない)のか?
    相手国が作戦に則って動くとして、日本側は対応する作戦は存在してる(して無い)のか?
    その状態で対応出来るのか?作戦の有る場合と無い場合ではどのくらい違いが有るか?
    相手国が作戦を完了し終えた状態とは一体どのような状態になっていると思われるか。
    日本側が防ぐとしたらどの様な状態まで押し戻したことを言うのか。
    これらを未然に防ぐとしたら何のアクションが必要かとか。
    色々と討論して欲しいです。

  20. とても勉強になりました。用田さん人がいい。これは霊的戦いというところでしょうか。精神だけでも武装します。

  21. 日本バカ政府の判断で、日本は危険な立場になってしまった。アメリカバイデンでは日本の為にはならない。 アメリカは世界制覇は考えないで、用心棒の係でよい。頭脳のトップは無理なのですね。

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