早熟な天才画家・村山槐多✨
器用すぎて苦労した画家人生や森鴎外との意外な関係😲
江戸川乱歩が絶賛した事実も明らかに👀
22歳で散った槐多の画家人生を五郎さんが紐解きます🔍
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①当チャンネルのYouTubeが書籍化いたしました🌷
2021年にUPされた動画を時代順に掲載しています!
なんと年表・人物相関図・動画連動QRコードあり😲
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③五郎さんの深イイ😎美術本はこちら📚
闇の西洋絵画史(黒の闇・白の闇 全10巻)以下特設サイトからご購入頂けます!
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④五郎さんの新しい本が発売されました📗🎉
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⑤2023年4月25日(火)〜東京(青山)で1年間・美術講座開催。
西洋絵画 巨匠たちのダメ!?対決
●ダ・ヴィンチVSミケランジェロ
●セザンヌVSドガ
●ピカソVSダリ などなど。
●教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1272015.html
●オンライン受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1272016.html
⑥2023年8月5日(土) 大阪(梅田)で美術講座開催
西洋絵画 巨匠たちのダメ!?対決
●カラヴァッジオVSレンブラント
●教室受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1228628.html
●オンライン受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1228629.html
⑦2023年7月8日(土)名古屋で美術講座開催。
『知識ゼロからの西洋絵画入門・近代編』 表現主義・抽象主義
●教室受講
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1273678.html
●オンライン受講
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1273679.html
✏️公式Twitterはこちら
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🎈出演🎈 山田五郎
🎨企画・編集・イラスト🎨 東阪企画
🖼画像引用🖼 ウィキメディア・コモンズ
#村山槐多 #尿する裸僧 #BL #厨二病
#森鴎外 #芥川龍之介 #江戸川乱歩
#アニマリズム #山田五郎 #美術解説 #教育 #教養
49件のコメント
五郎さんの画家の人間味解説たまらん最高!
五郎さんの画家の人間味解説たまらん最高!
男子校と言えば・・・当然BL!(笑)
村山槐多はビリジアンの絵の具の味が好きだった
ウリタニさん、五郎さんの話し相手になりたいなら、画面に出てきて絵の反対側にでも座って五郎さんと対談してくれないか。裏方ならしゃしゃり出て相槌打ったり単語繰り返したりして五郎さんの話の邪魔をしたりせずに、だまっててくれないか。私のように非常に不快に感じている人も多数いると思います。
火だるま、槐多
村山槐多のことは、初めて知つた。「尿する禅僧」はあまりにも強烈すぎて、かなり個性の強い人のように感じたが、話しを聞いて、単に変人を気取っていただのように感じた。結局、変人になりきれないもどかしさが、アニマリズムを生み出したのかな?
「薔薇と少女」を観た時にこの人は優しい人なんだなーとすっかり虜になり、著書も読みました。「尿する裸僧」ばかりが注目されるのがむしろ不思議です。取り上げていただいてありがとうございました。2回目が楽しみです。
槐多が書いたっていうワードがまず面白い
更に熱く短く生きた早世の天才…ぽいイメージだったのが実は恵まれた家生まれで小器用だったという話でまた見方が変わりました。
後半が楽しみです。
夭折の天才つながりで古賀春江もお願いします
ずっと中二病
尿をする僧やそれに付随するかの詩で、激情的な人物像で記憶していましたが、二科展や院展の受賞作品を見落としてました。間違えかもしれませんが、サイレント映画のガリガリ博士を何回も観たり、奇怪なお面をつけて都内を彷徨したりした、とのエピソードを又聞きしたので、更にイメージが硬直したままでした。新しく真の姿を提出してもらい、興味が久しぶりに戻ってきました。
今回も勉強になりました。
田中一村を取り上げていただきたいです。
山本鼎と従兄弟とは知らなかった。信州の『花屋』という旅館に鼎の絵があり、感動しました。鼎も教えて欲しい☆
わたくし岡崎市育ちなので、こんなマイナーな美術館が写真付きで出てビックリ。
ウリタニさん柔らかい語り口いいっすね‼️‼️
BL当てるの凄い(笑)
いつもこの上なく楽しませて頂いているのですが、今回は常にも増して編集やテロップが面白すぎて、もう何度となくリピートさせて頂いています😂😂😂
常に画家やお話に登場される方々に愛と敬意の溢れるユーモア、稀有なバランス感覚で製作してくださっていることを、随所にひしひしと感じながら拝見しています。
槐多と出会わせてくださりありがとうございます❣️
Tomodachi ni niteru!!😅 Kare mo BL desu 😊. Seishun shiterunaaa toiu noga tsutawatte kimashita 😊. 22 sai de sousei shite shimaunoga kanashii😢.
いつも楽しくためになる動画感謝しています。以前贋作について取り上げたいと仰っていましたね。リクエストを致します。月光荘事件で有名な「ダ・ビンチのデッサン」について取り上げて下さい。私は、溝口敦さんの著書を読んでも釈然としない部分が在り、五郎さんの解説が聞きたいのです。お願い致します。
でも、槐多の絵って何か訴えるものがあるので好きです。迸る尿と迸る熱い想い?みたいな笑
アシスタントさん勘が良すぎて頭の回転ゆっくりな私には羨ましすぎるけど、こちらのシンキングタイム頂戴…とも思う
ふた昔前に流行った画家というイメージだったのですが、熱っぽくていいなぁと改めて作品見て見たくなりました。
【うれしょんする初老】名画ですね。
本件の絵を漫画家の蛭子さんは観ているんでしょうか?
氏を思い起こしました。
ボートレースガイド。
以上です。
そら困惑するわなぁ
ウリタニさんの声や語り口が優しく柔らかくて
とても癒されます
ウリタニさんの合いの手の上手さよ。
ゴローさんも話しやすそう。
前任者の方とのハラハラするやりとり、イライラを隠さないゴローさんとの掛け合いも面白かったけど。
申し訳ないですが、今回の話には、どうしてもコメントしなければなりません。
内容的に幾つか?の点がありました。その最も重要なところは作品の真贋です。これは貴殿の今までの槐多に対する解釈が変わったとおっしゃる通りそれを真とするか偽とするか根本的な問題です。
今回では偽作(後で説明します)と言われてる作品を幾つか取り上げてられていますが、まず京都時代の森のなかの小道を描いた"賀茂の里"です。これはかなり以前から知られていた作品ですが、こらはある画商が持ち歩いていたのですが、槐多の研究者はこれを槐多作とは認めず、これまでの歴代の槐多展にも敢えて出品してこなかったのです。最近ポーラ美術館が購入したと聞きましたが、充分調査したのかどうか疑わしいのです。購入委員会の人選をみると的確な判断ができる専門家がいなかったようです。
さらに印象派的な林の風景画ですが、これは何処から出てきたのでしょうか。槐多作品は贋作が多いことはご存知だと思いますか、これはちょっと違うのではないでしょうか?
最後に、村松氏が最近になって発見したと言われている初期の作品群です。
現在まで、あれらの作品を新作と認めているのは彼だけで、ほかのほとんどの槐多の研究者は他人の作品だとしています。
あれらが出てきたときには研究者のあいだで大きな問題になっており、当時のあの文春でももっとも権威ある研究者である原田光氏への取材を通して大いなる疑問があると論じていました。また、槐多作品を多数所蔵していた信濃デッサン館館主の窪島氏もひどく怒っていましたし、故青木茂氏も他人の作品だとの文章を書いています。
これらの作品群は村松氏がさる人から提供を受けたと言っていますが、皆からその証明を追及された時にあやふやにしか返答ができず出所に問題があるのです。歴史的に見て贋作は出所に問題がある場合がほとんどで、また、今回は明らかに何人かの手になる画風があります。その中でも問題になったのは、槐多の時代にはまだ発明されてなかった型の飛行機(確かのちの時代に生産されたイギリス製の実在の飛行機です)が描かれていたことです。
長々と書き失礼しました、お許しください。本来は生涯をかけて槐多と向きあわれた窪島氏から指摘した方が説得力があるのでしょうが、その窪島氏も贋作には悩まされてきたのですが、現在は所蔵作品(蛇足ながら"尿する裸僧"を見つけたのも彼です)すべてを手放されておられるので、あえて小生がコメントしました。
つまり村松氏以外のほとんど全てと言ってよいほど、槐多の研究者は、あれらを贋作もしくは他人の作品だと言っています。しかも裏でコソコソと言っているのではなく、公の場で正当に指摘しています。
重ねて書きますが、作品の真贋は最も根本となる重要かつ避けて通れない問題です。松村氏にはなんら怨みはありませんが、美術史という学問にたずさわるかぎりは科学的な情報と判断が必要だと思います。
貴殿におきましてもいま一度ご検討いただけたら幸いと思います。
[パンの会]が一瞬ですが出てきてびっくりしました。文学とコーヒー好きの人や 日本のコーヒー、カフェの歴史などに興味がある人にはとっては興味深いお話しにこんな所で遭遇するとは。今日もコーヒーを飲みながら楽しくお話しを聞かせていただきました。
早っ!BL言い当て😂
毎回、楽しく拝見しています。
だいぶ近代にはなるので権利問題もあると思うのですが、いつか鴨居玲や戸嶋靖昌を取り扱って頂きたいです。
今後も動画楽しく見させて頂きます!
器用すぎて何でも描けるから画風に悩む話、ダリの回でもありましたね
歯磨き中観るんじゃなかったww
槐多さんの奇行で耐えるの大変💦
え、地元の人だったとは!
知らんかった。
ありがとうございます。
なんちゅーか、処世術に関しては常識的な判断力があるも、作風そのものは、絵も詩もパンクな人だったんですねぇ…。
「尿する裸僧」は、高尚なお経を唱える僧が同時に放尿しているさまを描くことで、理想と現実のギャップをアイロニカルに表現したのかとも考えましたが、ただ単に面白いから描いた可能性も否定できないような…。
私は五郎さんと同じ年で、同世代に共通する?ロックにちなんだつぶやきを楽しみにして、毎回拝見しております!ずいぶん前ですが、平塚美術館での「画家たちの二十歳の原点」展にて尿する裸僧を拝見しました。ピンクと赤の暗い色調の小さい絵でした。その時の欅のデッサンが力強く、印象に残っています。五郎さんがテレビで推していた練馬区美術館での「日本の中のマネ」展の大作、日曜の遊びは明るくおおらかな作品で、五郎さんがおっしゃっていたことに同感いたしました。魂をゆさぶる作品です!
今なら川崎の岡本太郎美術館で見れますね。確かに一度見たら忘れられない記憶に残る絵でした。
比較自体憚られますが、ネット上で散見される低次な子供騙しな「日本凄い」に特別でも特殊でもないとの断罪は、豊富な海外経験と共に絵画、時計等からかの広角な視野、俯瞰、真正の世界規模の視座であり、パステルの話8:41のような事実、論拠に基づいた話こそ正当の「凄い」で。
12:09 これしか描けないアンリ・ルソー 😄
「ピンクのラブレター」は、内容も中二とBLにまみれて超最高なのでそのテに興味がなくてもぜひご一読を。多分ググれば全文出てくる。あのボソボソした字でゴニョゴニョ書いてあるのを初めて美術館で詠んだだときは、笑いを堪えるのに必死でした。あと、今回あの代表作が「うんこちんちん」みたいなところと発想があまり変わらない、というのに驚きました…!
まさに元祖みうらじゅんwwwww
うーん😓なんかね~
触れる物全てに感化される歳頃に思えますよね!触って見ると 何かが違う💦っていう純真な心が右へ左へ移ろっていたように感じます。
体にまとわりつく赤いオーラはドラゴンボールの悟空が本気出したときが思い出されます。鳥山明さんが参考にした可能性どうでしょうか。
面白い
やっぱりBLの人って、才能のある人がいますね。
箱根のポーラ美術館で
村山槐多の絵を見ました。
緑色が印象的でアンリルソーを思い起こしたのですが違いますよね😅
すみません、シャガール待ちなんですが、いつ取りあげてくださるんでしょうか。
10:11
いきなりロートレックw
今回も興味深い内容でした。うりたにさんの「えー」や「あー」など反応する声がややうるさく感じます。
中村彝を取り上げてください。
お願い致します。