ワック 2004年制作作品
150年前、巨大軍艦4隻が江戸湾の玄関口に忽然と現れた。アメリカ・ペリー艦隊の浦賀来航である。強引な交渉で国交を迫るペリーに対し、幕府は決断せざるを得なくなった。その一部始終を見ていた長州浪人・吉田松陰は友人に一通の手紙を書き送っている。「この時こそ一刀にて日本刀の切れ味を見せたきものなり…」。翌年、再び現れたアメリカ艦隊を前に、ペリーとの接触を謀る吉田松陰。松陰は誰に「日本刀の切れ味」を見せたいというのか?一体「この時」とはいつなのか?通説では、海外密航を企てたといわれる下田事件。その事件の真相を探りながら、幕末と黒船来航を読み解いていく。

4件のコメント

  1. こんにちは。吉田松陰がテロリストとは 万が一でも テロが成功していたら 日本の害悪は凄まじいです、不平等貿易では済まず 最低でも天文学的賠償金です、日米開戦の危機です テロは最悪と断定します。      m(_ _)m

  2. ペリー一人を暗殺したところで、どうにもならないと思うんだけど。
    吉田松陰ほどの人が、そんな馬鹿をしでかすとは、到底思えない。
    が、もし、これが本当なのだとしたら、今までの松陰像は作られた偶像。
    ひいては、明治維新そのものが、大義の無い怪しいものになって来る・・・

  3. 松陰先生さすがです。今日まで大和民族最大の障害はアメリカでした、朝鮮ごときによる拉致被害者の命乞いをアメリカにする有様です。国民の主権も人権もありません。

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