アニメ版『ベルサイユのばら』から革命期のフランスの財政状況を、アニメから読み取れる情報や補足する形で紹介します。アニメではアントワネットの贅沢が革命に繋がったようにも思えますが、財政を一番逼迫させていたのは果たして贅沢だったのか?その辺りがメインの動画になります。

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◆チャプター
00:00 導入
00:19 1.ベルサイユ宮殿建設に掛かった莫大な費用
04:48 2.天候不順による農業の不作
08:32 3.アメリカ独立宣言での莫大な軍事費
13:21 4.暴露された莫大な赤字
15:57 5.息子の葬儀のお金も無い

◆引用した作品
『ベルサイユのばら』
原作:池田理代子・出版社 集英社
アニメ制作会社:東京ムービー新社

◆使用した素材
フリーBGM・甘茶の音楽工房様

◆参考資料・引用画像
『ベルサイユのばら』で読み解くフランス革命(池田理代子著)
日本大百科全書(小学館)
Wikipedia他

◆著作権について
本動画は、利用している画像および動画が、それぞれ引用元に権利が帰属していることを理解した上で作成しております。アニメの映像部分は「参考資料として引用」という理解でありますが、問題が発生した場合、動画を削除する可能性を考慮して投稿しております。

21件のコメント

  1. アントワネット、若い頃は衣装を取っ替え引っ替え、船まで頭に乗せた。ポリニャック夫人と距離を置いてから、他の貴族「王妃様は、最近、同じ服を着ていらっしゃる」噂話。衣装代を若い時から、節約しても、財政難は変わらなかっただろうけど。

  2. ベルばらのアニメ画での解説、とても分かりやすくて大好きです❤ベルばらアニメのシーンを見ながら、昔観ていた頃を思い出しながら楽しんでいます😊アントワネットは王妃というよりは、ごく普通の優しいお母さんだったのかなぁと。姉が嫁ぐ前に天然痘で亡くなった故に、カロリーナがブルボン王家に嫁ぐはずが、アントワネットに繰り上がってしまった😅アントワネットが別の王家に嫁いでいたら、歴史は大きく変わったかもしれないですね。可愛くて分かりやすい解説ありがとうございました。これからも拝見します❗

  3. あの時期にマリア王女以外がお嫁に来ても、どのみち命はなかったんだろうなと思う。
    改革みたいなのに表立って取り組んだら、ウザがる貴族に闇討ちされるし、
    大人しくしてても革命起こるし。
    民衆の前で象徴として気高く散っただけ、マリアは大きい役割を果たした方というか。

  4. ベルサイユのばらは悲劇的な物語として語られるけど、中国の歴史なら日常茶飯事なんだよな。
    日本の数百、数千倍も戦争してるからな。
    後漢末から武則天までの数百年間ずっと戦争をしている事実。

  5. ベルバラは好きだけど💀あの頃のパリとベルサイユ宮殿は不潔不衛生悪臭のオンパレードで嫌💀💀💀💀

  6. マリー・アントワネット「お風呂に入りたいわ!」 → フランス人「王妃は風呂に入るという無駄な事をして贅沢三昧をしている!」

  7. ブルボン家本家ルイ16世は立憲君主制と議会制民主主義に移行を推進、それに対して分家のブルボン・オルレアン家は絶対君主制の維持推進でルイ16世排除、王位簒奪を目論んでいたかと。
    各貴族もルイ16世派と貴族利権を失うことをおろれてオルレアン公派とに分裂して対立していた。 後に本家断絶後、ブルボン・オルレアン家からフランス王に即位し、現在も子孫がフランス王位第一継承者である。

  8. この頃はもう貴族の集団的利益が最優先だったから改革しようにもできなかったのよね。ルイ16世が絶対君主であろうが結局貴族への課税はできなかったし。

  9. 犠牲者っちゃ犠牲者だけど、マリア・テレジアやメルシー伯の助言を散々無視して、自分にとって耳障りの良いことを言うしか能がないポリニャック婦人とかを重用した結果だからなぁ・・・

  10. 14世15世のせいでフランスはもう死んでいた…
    マリー・アントワネットは人生最期の手紙でフェルゼンより16世を愛してたのが伺えますので
    あちらでやっと本当の夫婦として暮らしてると思います

  11. ベルバラの世界背景とフランス財政、民衆の暮らしの解説ありがとうございます\(^^)/

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