名作だから見習いたいのはわかるけど、それならそれで「面白さ」を理解してからやらなければいけないと思うわけで…。

出典元
作品名:魔法史に載らない偉人 ~無益な研究だと魔法省を解雇されたため、新魔法の権利は独占だった~
原作者:秋
漫画家:外ノ
出版社:講談社

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21件のコメント

  1. 『アーニャに似過ぎて訴えられない程度に似せながら、アーニャ並みに可愛く見せたい』という作者の努力はビンビンに伝わってくるけど、どうしても漂うコレじゃない感、紛いモノ感。
    …作者さんには『努力の方向が間違ってますよー』と言ってあげたい

  2. 「魔法の権利問題を題材にした作品を作ろう。しかし、それだけでは寂しいな」
    SPY×FAMILY作者「ホントはスパイファミリーなんて描きたくないんですよ」
    「ほうほう、つまり適当に書いたら売れたんだな(曲解)じゃあ添える程度で適当に書いてやろう」
    →本作品登場

  3. 全体的に、原作者が力量不足で持て余してる感が凄かったの覚えてる
    なまじ作画がいいから、雰囲気で読み進めちゃうのがね・・・

  4. スパイファミリーで未だに家族内対立をしない理由は、組織より家族が大事というほど絆が育まれていないから。

    感動できる山場は大事だけど話を急ぎすぎなので、仕方なくが言い訳に聞こえるくらい絆イベント作ってからでも遅くなかったのではないかなと……

  5. スパイ〇ァミリ―は
    3人は互いの利益のために互いに素性を隠しながら
    スパイのミッションを成功させて
    家族になっていく過程が面白い作品です

    魔法史に~はパパ一人で解決しちゃうんですよね…

    スパイ〇ァミリ―なら素性を隠して解決するところを
    なんかすごい魔法で解決しちゃうという…
    すごい魔法でパパが子供に変装した方が早いよ

  6. 前回頭のおかしい天才(褒め言葉)の作品やっただけに、この格差は…w

    ヨルさん枠出てきたらまた話が変わるのかな?とは思ったが、それはそれでもうアウトになっちまいますか…最悪話がとっ散らかって収集つかなくなりそう

  7. スパイファミリー作者の遠藤達哉との違いはほら来た展開をしないところかな。あの作者のは性癖レベル
    編集が少しでも放っておくと父が瓦礫に潰される展開すぐやる

    てか時間停止とかそんなすごい魔法使いなら乗らないのがおかしいだろ
    スパイファミリーの載らない(歴史に残らない)は主人公がスパイでただでさえ表に出ない出れないから。簡単にいうなら仕事(スパイ)の特性としてしかたなくなのだ

  8. どうもこの作品、もとをたどると2021年に開催されていた第5回漫画脚本大賞(講談社とアフタヌーン開催)で大賞をとった作品だそうです。そしてその作者はなんと「魔王学園」の人です。

    時系列を整理すると、アニメ1期が2020年でその翌年にこの賞に応募して大賞をとったのち、22年3月になろう版で大筋が公開されて、同年8月に漫画版と小説版を同時にスタートさせている……これで内容が面白かったらシナジーを生んでさらに勢いが生まれていたんだとおもいますが、内容についてはどうにも「う~ん……」です。不運なことにアニメ二期もコロナ禍で7話でずっこけてしまって7月に再スタートされるようなのでいろいろな方面でみそがついてしまった感じです。

    「魔王学園」でもそうでしたが、「2話から話が始まっている」感がすごくて話についていけないです。いきなり縁も血の繋がりもない孤児を養うとか魔物がどうこうとか追放とか言われても事情がさっぱり飲み込めず、読んでいても「なんかよくわからんがこの人やらかしたんだろう」と聞き耳立てている一般人の気分です。そういう作風なのかもしれませんが、それで読者を掴めるかどうかについては……少なくとも自分はダメでした。

    個人的には思っているよりスパイファミリーは余り感じませんでしたが、漫画化にあたってわざとデザインを似せている意図を感じます。ふたむかしほどまえの集英社が講談社(金田一少年の事件簿)や小学館(名探偵コナン)におくれをとって探偵ものをやろうとしてことごとく失敗した時期のそれに近い空気を感じます。しかしそれが、なろう系テンプレートである主人公最強を押し出しているせいで、本来の軸であろう育児や子供の学校生活がほとんど感じられずう~ん……を強く感じるのは同意です。読み進んでも誘拐ネタだとかで結局主人公最強が押し出されるので何をテーマにしているんだろうかわかりづらく感じました。

    個人的には諸事情で伴侶がいない(婚期逃した、離婚歴あり、死別、悪名や犯罪歴ありor賎民出身でNoThankYou)が子供や後継者がほしいとかいった、主人公が子煩悩になる動機がほしかったかなあとおもいますが……天才型主人公なのでそういう感情むき出しの「ダダ甘」が出せないのが作品の足引っ張っているのかなあとおもいます。選考委員はこの脚本を漫画で読みたかったのか、いささか疑問を呈せざるをえません。第4回も大賞取った作品は漫画担当者が体調不良で連載終了という憂き目になっているので、講談社はちょっと脇の甘さや拙い印象があります……

  9. なろうは主人公イキリが全てで、話を盛り上げようということが決定的に欠落しているので
    ストーリーとなるネタを加えると水に油入れたみたいに分離しちゃうんですよね。味付けになってないので不味いだけ。

  10. 語り口が面白い😂
    読み応えある漫画を探す為にYoutube検索してたら、なぜか面白くない漫画を紹介するチャンネルに遭遇してしまい登録してしまったw
    読み応えのある漫画も是非紹介してください!

  11. 雑っ
    主人公がペットを世話する程度の意識で養子をとってるのがクソクソのクソ。

  12. また久しぶりになろうよんでみようかなぁ
    最後に読んだなろうは
    村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えない
    だったかな
    漫画終わって悲しい
    とか

  13. この作品は原作の時からそうだったけれど、スパイファミリーみたいな訳あり親子ネタにテンプレ追放をそのまま混ぜ合わせた結果おかしくなってしまった感があるな。追放を主軸にするなら上司から孤児を預けられるという下りは無しにしないとダメだろうし、訳あり親子ネタでいくならテンプレ追放は完全排除しないと今作みたいに妙な事になってしまう。

  14. 別になろうで書いてる分には人気作のパクりだろうが自分だけが面白い話だろうがいいんだけどね、それを出版するってなると話変わってくるよね

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