【Warthunder short movie】昭和17年11月、九七式大艇 対 B-17。前代未聞の空中戦の物語
ご視聴ありがとうございます。今回の動画は、多くのご視聴者さまからリクエストをいただいておりました、「空の要塞」B-17を相手に、九七式飛行艇がまるで戦闘機のごとき格闘戦を演じた、前代未聞の空中戦の物語です。
昭和17年11月、ガダルカナル島を巡る激闘の最中、日辻常雄大尉率いる一機の九七式大艇は、レンネル島南方海域で米軍のB-17E「ミス・フィット」と遭遇します。
本来、逃げるのが定石であるはずの哨戒機同士。しかし、日辻大尉には退けない理由がありました。
「一機でも多くの味方を救いたい」――その執念が、重厚な飛行艇を空前絶後の激しい旋回へと駆り立てます。
機銃弾が尽き、ついには体当たりをも辞さない米軍スミス機長と、一歩も引かぬ日辻大尉。45分間にも及ぶ、日米の誇りをかけた死闘の果てに待ち受けていた結末とは?南太平洋の蒼天に刻まれた、巨大な翼たちの真実に迫ります。
動画をぜひお楽しみくださいませ。
1件のコメント
二式大艇の防御力の向上に97式の戦訓が反映されたのですね。
個人的に97式のパラソル型の主翼が美しいと思います。確か旅客機として開発されたと思います。