毎日色々あるねぇ。ネットの使い方むずかしいよね😓 #youtubeshorts #草

送ってきた高校生へ
わたしはあんたの友達じゃねえよwww

テーマ:ネットリテラシー

時は流れ2026年。今や小学生がスマホを持っているのが当たり前の時代となった…昭和生まれ平成育ちはさぞ、困惑していることであろう。

時代の流れはスマホだけではなく、時給や物価、コンテンツなどにもかなり変化が出てきている。だが、我々は机に座って前を向き、ひたむきに勤勉に励んでいる。そこはいくら時代が変わろうとも、変わらないものである。

〜学びの本質〜
学生の本分勉強である、なんて言ってはいるが結局は大人になっても学び続けなければいけない。今あなたも学んでいることがあるだろう?

製造、研究、IT、
どんな仕事であれ、常に学び続ける心は大切である。

では大人は机に向かって何か学問に励むことがあるのか?
いや、なかろう。
多くの大人は仕事という金銭を生み出すものに励み、学校に行って何かを習得することはない。お金を出せばいくらでもその環境は手に入るが、その選択を好んでするものはごくわずか。

〜リテラシー〜
ではリテラシーはどうやって学ぶ?学校に行って机に向かって勉強に励めば自ずと身につくのか?いや、そんな簡単だったらバカみたいな奴はほとんどいない。数学を身につけることは学校と多少の努力で身につくが、リテラシーは多少の努力だけでは身につかない。ましてや学校では専門的にそのような科目はない、どちらかといえば道徳に近しいか?

特にネットリテラシーは、学校では教えてくれない。いや、教えてもらえるか、あのつまらん授業だわかるよな学生諸君。

「ネットはこわいよぉ」
「こんなトラブルがあるよぉ」

ほへー!くらいに話を聞いている学生も多いだろう。安心してくれ、私もなんだそれ、と思っていた。

〜どこでネットリテラシーを学ぶべきか〜

人間は、一年間同じ悩みを持ち続けることは珍しいらしい。まぁ、知らんけど。
思い出してみて欲しい、一年前の今日何に悩んでいたか?

あー寒いな、早く春こねぇかな。衣替えめんどくさい。仕事だるっ。そんなしょうもないことはさておいて

ずっと同じ課題に向き合っている人間は少ない。人間は本能で課題を解決しようとする生き物だからだ。

しかし、親になって15年経つが、いまだに悩んでいる課題がある。
親である大人はきっと同じ悩みを抱えているであろう。そう、ネットリテラシーだ。
自分のネットリテラシーさえ確立していない、大丈夫と正々堂々と胸を張って言い切る自信がないのに、子どもにどう教育したら良いのだ?

このアプリは大丈夫なのか…?
この言葉は大丈夫なのか…?
うちの子がそんなことするはずがない
ネットで知り合うなんて…

時代は変わったんだよ。なーんて昭和生まれ平成育ちの困惑部分に含まれる悩みである。

冒頭に戻ろう

小学生がスマホなんて!という大人もいれば、仲間外れになったら困るし…という大人もいる。

ここで答えは出せない。なにしろ私自身答えを持っていないからだ。

しかしネットリテラシー教育に対しての課題は常に向き合っていかなければならない。

それは親だから、という課題でもあれば、我々大人が今を生きる子どもたちを守らなければいけない課題でもある。

他人であれ、子どもに対してはネットリテラシー教育を意識しなければならない。関わらないだけでは済まない、なんせこの世界の未来を担っている子どもたちだからだ。

SNSを見ている大人たちよ、今この動画を見ている大人たちよ、あなたの課題でもある。

高校生にもなって、ネットをくだらなく使っている人間もいる。冷笑したところで何も残らない、生まれない。
それを面白いと思っていることが情けない。

ほらまた、しょうもない感情だけは生み出す。

私は思う、ネットリテラシー教育は徐々に身につけていくものである。ただ、小学生で習得できるものもいれば、大人でも習得できない人間もいる。常に学び続けるしかない。

教えてもらうことじゃない。自分から学ぶのだ。
大人も、子どもも関係ない。話し合い、理解を深め、ルールを守る。ただそれだけだ。

毎日コツコツとこの3ステップをやるだけでネットリテラシーを学ぶことができる。考える力が身につく。

〜生まれた世界が良かった〜

今を生きていることに感謝しなさい。その自己満の冷笑は、この守られた世界で、あなたの身の危険がおよばない環境だからこそ生まれている感情だ。

私はそんなしょうもないことに時間を使うより、学びを深めて娘と息子のためによりよい未来を作りたい。この世界を変えたいなどと大それたことは言えないが、これだけは言える。私は人を嘲笑ったりしない。

ここまで読んでくれてありがとう。よっぽど暇だったんだな。

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