【水属性の魔法使い】【#83】リョウの氷魔法が戦場を支配!アベル王vsレイモンド王、運命の決戦 1
遂に運命の決戦!アベル王とレイモンド王の王位をかけた壮絶な戦いが幕を開けました。朝靄が消える戦場で、両軍の布陣が完了し、緊張が高まります。叔父と甥という関係にありながら、王位返上の交渉は決裂。レイモンド軍は帝国の支援を受け、禁断の「黒い粉」まで投入してきます。
南部軍は伝説の英雄マスターマクグラスが中央部を指揮し、冒険者たちと民兵が一体となって戦います。バンダッシュとゴーリキーら「六華」の活躍、そしてランデンビアの魔法砲撃指揮により、激戦は均衡状態に。しかし三時間にわたる戦闘で疲労が見え始めた時、レイモンド軍が秘密兵器「黒い粉」の樽を投入!爆発による攻撃が南部軍を襲います。
イラリオンバラハの的確な指示で樽を空中破壊し、危機を乗り越えた南部軍。そしてついにリョウの出番が!フローティングマジックサークルで十六個の魔法陣を展開し、空中に浮上したリョウが放つ「アイシクルランスシャワー”扇”」は、数万の氷の槍となってレイモンド軍を襲います。音速を超える氷の槍は武器を破壊し、戦意を完全に奪い去りました。
アベル王自らが先頭に立ち「全軍突撃!」の号令。ルン辺境伯領軍とハインライン侯爵領軍が両翼から、そして中央では白の旅団とルンの冒険者たちが突撃を敢行。指揮系統が崩壊したレイモンド軍は抵抗できず、ゴールドヒル会戦はアベル王の圧勝で幕を閉じます。
しかし戦いはまだ終わりません。三日後、南部軍は王都を包囲しますが、そこには中興の祖リチャード王が遺した究極の防御機構が。全ての魔法攻撃を跳ね返す城壁、物理攻撃も防ぐ謎の膜、そして地下通路を自動検出して潰す恐るべきシステム。イラリオンバラハでさえ、かつて自分の魔法が跳ね返って左腕を失ったという危険な防御です。
そんな難攻不落の王都を攻略する鍵は、西の森のエルフから届いた銀色の鍵でした。しかしこの鍵を活性化できるのは、「妖精の因子」を持つリョウただ一人。淡い光を放つ鍵を手にしたリョウは、王都突入作戦への参加を決意します。次回、ついに王都奪還作戦が始動!
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