【日本史】NHK大河ドラマ「べらぼう」を3倍楽しむ‼️ (第30回)「人まね歌麿」白駒妃登美 #nhk #べらぼう #大河ドラマ
≪今回お話ししているポイント≫
『べらぼう』第30話は、
歌麿の人生の再生物語が
感動的に描かれました!
「人まね歌麿」として
存在感を示しはじめた歌麿は
遂に“人まね”をやめ
オリジナルの絵を描くことを決意!
しかし、その過程で
自分の過去と向き合い
闇落ちしていきます・・・
そんな彼を救ったのは
かつての師匠であり
妖怪画の巨匠・鳥山石燕でした!
石燕から迸る
怒涛の名セリフは
闇を抱えた歌麿の
可能性に火をつけます
一方、幕政に関与する
こととなった松平定信。
ドラマでは描き切れない
領地・領民を愛し、文学を愛した
彼の「真実の姿」に迫ります!
蔦重パート・幕府パート共に
キーワードは「時が来た!」
今回も、見どころ満載♪
本編を見ると『べらぼう』が
3倍楽しくなります!
今週の解説動画も
ぜひお楽しみください♪
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19件のコメント
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動画をご覧いただきありがとうございます。
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あの
一橋治済の雨の場面
北斎ブルーですよね
一橋治済と定信の会話
なんとも面白かった
田沼意次のこと言ってる…
のではなく一橋治済のことでしょ(^.^)
以前
雲助様が
蔦重に
商人のことは商人に聞け
ということで
蔦重のもとに行った
あの場面と
歌麿のことは
石燕に聞け(^.^)とばかりな
あの場面につながっていたのかな
素人…一般人…と
ここ数話気になっていたワード
今回の
蔦重が素人…に繋がっていた
見る人から見ればわかる
恋川春町から見れば
山東京伝のことがわかったように
石燕先生から見れば
歌麿のことはわかる
次回も…そんな繋がりが…
次回楽しみにしてます😊
戯作の仇気が、定信の復讐心に火をつけてしまいました。
敵(意次)の敵は味方、ということで、治済は定信を利用しましたね。
定信の白河治世について、解説ありがとうございます。私も定信食わず嫌いだったのですが、改めて名君定信を見直しました。今後、寛政の改革についても、白駒解説是非お願いします。
珍しくていに声を荒げる蔦重に、ていは、素人が差し出がましいことを申しました、と謝りましたが、素人は蔦重自身であった事、蔦重に気付かせましたね。蔦重の、俺が絵師歌麿の名を世に広めるんだという思いが先走りすぎて、歌麿にはプレッシャーになってました。つよのいう通り、歌麿が楽しんで描いた絵を、蔦重が売り出す手腕を期待しましょう。
母と妻、つよとていが、蔦重を支えてくれる様になったのは心強いことですね。
孔子の言葉通り、何事も、好きを超えて楽しめるようにしたいものです。
ていさんの
言葉集
いつかやっていただけると
助かります(^.^)
食わず嫌い…わかります(^.^)
無関心だと
その先はないけど
知れば知るほど
知りたくなる…という心理もあるし
ボクは…大河ドラマは
初めて最初から見てます(^.^)
知れば知るほど知りたくなりました(笑)
例えば…狙いにいった作品
ヒットを約束された作品があったとして
それを完成させても
自分の意志が…楽しくなかったら
いつまで経っても
モヤモヤしますもんね(^.^)
今回も素晴らしい解説動画をありがとうございます。
定信が、「京伝先生」と呟いていたのは気づきませんでした!
これから定信が、蔦重らとどう関わっていくのかも楽しみです。
石燕先生に救われた歌麿の、牡丹を眺める優しい眼にホッとしましたが、「歌麿」と言う品種だったなんて、ほんと!ニクい演出ですね!
これからは、楽しんで自分の描きたい絵を描いていくんでしょうね!
白河に一度行って、(白河ラーメンも有名ですが)、定信のゆかりの土地を訪ねてみたくなった、そんな回でした。歌麿いよいよ母や母の愛人を見捨てた過去を乗り越える時が来たようです。その苦しみが中途半端ではなかったです。苦しみからくる幻覚の中で見つけた女性(藤間爽子さん演じるかた)と次回どのようになってゆくのか楽しみですね。
毎回白駒先生の神解説を楽しみにしています✨今回も「之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」楽しんでいる人が最強✨✨
の神解説から
歌麿が辛い人生に向き合い描く事を楽しむ姿に、そして、
歌麿の描いた美しい画本虫撰を拝見して、大変勇気と感動をもらいました。ありがとうございました。
石燕の言葉を聞いて、ミケランジェロの言葉を思い出した。「大理石の中には予め像が埋まっている。大理石の中に見えるその像を掘り出すだけだ」。そういうものが見えるから天才なのだろう。
定信は意次をライバルとは思っていなかったのではないだろうか。なぜなら「自分は吉宗の孫、意次は、吉宗が将軍になるときに紀州からついてきた足軽の孫」で、全然、格が違うから。実際、定信は政治力も相当なもので、いきなり老中になっているし、和歌、漢詩、書画などの才能は抜群、黄表紙まで書いているし源氏物語を7回筆写したというのも凄い。「宇下人言」にも自虐ネタを書いたりして、人間的な魅力もある。最近は、田沼時代のことをすべて否定したわけではなく、かなりそれを受け継いでいると評価されているらしい。「ただ真面目なだけではなかった定信」が実に興味深い。
「江東区白河」の霊巌寺には定信のお墓がある。逆にその寺があるから、昭和の初めに「白河」という地名になったという。定信は今も「白河」に眠る。さすがという他ない。
枕絵を完成させようとすればするほど空回りし、焦りと不安、過去の母達とのトラウマが増していく歌麿を救ったのは、鳥山石燕だった。同じ絵師同士、創作の幸せと辛さを共有できるからこそ、敢えて話を煮詰めず、ゆったりした物腰で歌麿に接した。おおらかなゆとりある心持ちと製作を急がせない対し方が、歌麿に昔の描くことが楽しく熱中できる気持ちを呼び覚ました。嬉しそうにスケッチする彼の姿は、特別な才能を持っている者だけが写し取れる対象物の形や本質を世の人に伝えられると教えていた。人まねではない歌麿の傑作の登場も、近いだろう。鶴太郎さんが自身絵を描く方なので、セリフにも説得力が感じられ、強い目力と共に、師匠のあるべき姿としても、印象的だった。
ラストの一橋治済が一心不乱に雨中で舞い踊る様と傀儡の踊りが重なり、またも陰謀を巡らしている様子に怖さを感じた。
白駒先生! いつも素晴らしいドラマ解釈と歴史解説…感謝・感激です
実は私も学校時代に日本史を習って以来、田沼大好きでしたクラスメートにはアホか💢と言われたもんです🗣🗣🗣
意次=賄賂の図式より、なんか印旛沼や蝦夷の開墾・開拓・開発の言葉に先進性・卓越性を感じてたのかもしれません。
一方で定信は大嫌いでした🐸なにより文化抑圧したのが許せなかった…
でも、今回のご解説観て、あらたな想像が生まれました。
重商主義の意次と重農主義の定信が、IFもしタッグを組める歴史があったら、日本はおそらく殖産興業と富国強兵が、まもなく産業革命と資本主義の萌芽がいち早くきたのだろうな🍼🌈って
牡丹を写生する歌麿の喜びや、楽しみは本当に感動しました。暗い過去をのりこえて晴ればれとした表情でしたね。牡丹の花や、じくをそっと愛しく触れた様子に絵師の誕生を画面から受け取りました。また、虫や花の描写を見せてもらえて私は解説に😊満足でした。
白駒姫👸の左顔からは美女になってる。綺麗なメイク、
ドラマを見てる時、おていさんの言った言葉の意味ががわからなかったのでもう一度見ようと思いましたが、
そうだ白駒さんの解説を見たほうがよくわかりそうだと思ってこの解説を見ましたが正解でした。よく理解できました。
知るよりも好むもの
好むものより楽しむものがより人生を楽しめる
良い教訓ですねありがとうございます。😊
生みの苦しみと、過去の亡霊に「人殺し」「人殺し」と囁き続けられる歌麿😢
知ってる<好き<楽しい!の石燕先生がむかえに来てくれてよかったー😭
今回も、なんとも濃密な解説をありがとうございます。苦しむ歌麿は見ているのが辛かったけれど、牡丹を描く彼に降りそそぐ日差しに私の気持ちも明るく照らされました。
今回は名言 格言満載でした。蔦重パート~逆境が人に与えるものこそ美しい(あんぱん)朝ドラを引用
幕府パート~天網恢恢疎にして漏らさず 誰が悪人かは天のおきに召すままなのか べらぼうでありんす😂
私が、白駒先生のお陰で、田沼意次の功績を高く評価できる様になり、大変嬉しいです。
実は、これまでの私は松平定信の, 白川藩での実績を高く評価してきたのです。
が、白駒先生は 定信に好印象をお持ちでなかったから黙っておりました。が、定信の事を調べられてからは高く評価して下さった様で、嬉しい限りです。
史実として、蔦重の財産の半分を没収されるし、山東京伝を50日の手鎖の刑に処するのは知っていながらも、やはり白川藩で餓死者を1人も出さなかったことは、上杉鷹山率いる米沢藩と並んで「名君」と称される所以でしょうね。
今回のドラマの冒頭で、いきなり松平定信が「京伝先生は」と言ったことに私もビックリ致しました❗️
先生も指摘されていらした「南湖」は、松平定信が、湿地帯の東側に堤防を設けて新田開発用の用水としたのですよね。
で、そこを 誰もが憩える公園に築造した政言の功績を高く評価した渋沢栄一が、南湖神社として政信を祀る神社を建立したのですってね。
今から12年前の大河は「八重の桜」で、新島襄の妻が主人公でしたよね。
新島八重が決定する前に、福島県民は 松平定信を推していたのだそうです。
が、同志社大学からの「力」が強かったらしく。