【普通規格の車両が道路も走行】琵琶湖の近くを走る京阪電車 石山坂本線 に乗ってみた!なぜこの路線はラッピング列車が多い?
JR東海音楽クラブの皆様が演奏された『宝島』(公式)
この動画での”大津線”は京津線と石山坂本線を合わせた呼び方である京阪大津線の事ではなく国鉄大津線の事です。また動画の途中で石坂線は元々東海道本線の一部だった、と言いましたが京都〜大津間が開業した当時の呼び方が不明であり、国鉄大津線が東海道本線の支線として編入されたのが京阪石坂線の開業日と同じ1913年とのことなので”元々”という言い方は少し不適切なのかもしれません
今回は沿線にアニメ聖地が多数あるので前々から乗ってみたかった路線、石山坂本線に乗ってみました。普通鉄道規格の車両が道路を走ること自体は知っていたので面白そうな路線だとは思ってましたがよく画像で見ていた車両がまさか全車自社製造の車体流用車両だとは(2形式とも一応は新造扱いですが…)思いませんでした。あとお分かりの通り私もユーフォのファンなのですがラッピング車両の車内に装飾が無いのかとか乗車中は思っていたのですが運行終了後に、ラッピング車両の吊り革にキャラクターが描かれていた事を公式のオークションが開催されてから初めて知って泣きました!
【使わせていただいているBGM・効果音】
DOVA-SYNDROME様:https://dova-s.jp
効果音ラボ様: https://soundeffect-lab.info/
0:00 山科駅からおはようございます
0:22 湖西線で比叡山坂本駅へ
1:44 坂本比叡山口に到着
2:08 京阪600形、ユーフォラッピングの車両に浜大津まで乗車
2:46 集合体恐怖症の方は映像を見ない事をおすすめします
3:21 妻面から沿線の景色を眺める
3:42 穴太駅(あのお)に到着。ここは中二恋の聖地
4:31 錦織車庫を通り近江神宮前に停車。周辺はちはやふるの聖地
5:41 石坂線で使用されている車両はどこで製造された?
6:01 まさかの石坂線で走っている全車が車体流用車
6:58 京阪大津京、大津市役所前、三井寺と止まり普通規格の京阪電車が併用軌道区間に突入
7:58 びわこ浜大津に到着。通常塗装は本線と同じ色になっている
8:43 同じ駅を発車する京津線はなぜかラッピング電車がいない
10:21 ラッピングの条例には抜け道がある
11:03 宇治市が舞台の響け!ユーフォニアムのラッピングが滋賀で走る理由も同じ
11:25 貸切ならラッピング車両も京都へ…?
12:16 京阪700形で石山寺へ行く
12:55 京阪膳所の手前では日本初のスイッチバックの跡が見れる。かつては今の石坂線と今の東海道本線は繋がっていた
14:19 そのため石坂線にも三線軌条の区間があったらしい
14:53 琵琶湖線の上を通り京阪大津駅へ。この駅の周辺も中二恋の聖地
16:00 唐橋に止まり紫式部ゆかりの地、終点石山寺に到着
16:42 私はこの後京都駅のユーフォの聖地を少し巡ることに。ご視聴ありがとうございました