誉れを捨て、生き延びよ「逃げ上手の若君」アニメレビュー

一言レビュー:口ぽかーんなるで

あらすじ
時は1333年、鎌倉幕府の後継者である少年・北条時行は、武士としての取り柄を持っておらず、武芸の稽古からも逃げ続ける日々を送っていた。しかし、後醍醐天皇と内通した御家人・足利尊氏の突然の謀反により、鎌倉幕府は滅亡する

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36件のコメント

  1. 一言で表すなら「ジョジョの2部と5部のいいとこ取り」

    不利対面を前に知恵とチームプレーで出し抜く爽快感、歴史の教科書数ページで終わる程度とは思えない濃い時代描写、推し候補の多さ(時行、雫、貞宗、亜也子等々)、と刺さる人には深々と刺さっていくタイプの名作

    何より逃げるという概念が「その場からは離れるがいつか必ず対峙する、勝負そのものからは逃げない」で共通しているのもいいね

  2. 敵が足利だから義務教育受けてれば分かる結末だけど
    意識してればいつくるかどうしてもチラつくから
    史実の結末は言わない方が良かったんじゃ

  3. 堅苦しくて難解なイメージのある歴史物だけどコミカルに描かれていたから見やすかった
    切り絵を使用したり噴き出す血を彼岸花のように描いたり、絵づくりも挑戦的で見応えがあった
    キャラも魅力的でしたね

  4. 一番好きなキャラは小笠原貞宗殿ですが、全員どこか愛嬌があって敵味方モブ引っくるめてみんな好き。
    嫌いなキャラが一人もいない。

  5. EDのテロップに弓馬術礼法小笠原流教場の名前があって感動した
    スタッフのアクションに対する妥協を許さないこだわりもスゴいし
    時行達が生きていた南北朝時代が現在と繋がっている事をしみじみ感じさせられた
    あとシンプルに小笠原貞宗の凄みを見せつけられた

  6. アニメーションが神でした(語彙力)
    三国志や信長みたいなハッピーエンドにならない題材が少年漫画には適してる

  7. 史実の定説通りだとバッドエンドだけど、一応生き延びた説もあるんだよね。姓を変えて伊勢氏を名乗り、かの有名な伊勢宗瑞(北条早雲)の先祖になったという話。何の因果か彼の子孫が再び北条氏を名乗ることになる

  8. 歴史ガチ勢も大丈夫、だって北条時行の記述がほとんど無いもの。
    読み方が「ときゆき」で合ってるかどうかすら不明、楠木正行みたいに「ときつら」かも知れません。

  9. 先日のこのアニメ見ろ!2024で投票した作品の一つで見て損はないのでレビューしてくれないかなと思っていましたのでレビューしてくださり感謝です。
    動画工房出身の梅原Pがアニメーションプロデューサーでしたので史実を意識しつつCloverWorksのアニメーションや実写演出で魅せてくれて1クール安定して面白かったですし楽しめれました。
    頼重の時行さまぁ〜🤪が人によってノイズになる時もありましたがこの作者さんの色だと思ったので何も気にしませんでした。
    個人的には中先代の乱までやって欲しかったですがそこは多分続きでやるだろうと思っているので楽しみにしたいと思います。

  10. リクエスト企画、明日か、来年以降に1位のアニメ作品のレビューが投稿されるかもだけど、レビューの最後にはリクエスト企画の投票で4位から10位までに入っていた作品は言及してほしいな。

  11. 良い意味で気持ち悪い作画
    妙に生々しくてカオスな鎌倉時代を見事に表現してたと思う

  12. 筋トレを続けるコツは楽しむ事よりも、歯磨きと同じで「別に好きではないけど欠かすと気持ち悪い」習慣にしてしまう事らしい

  13. 海外で大絶賛されてる作品も多い中、日本ばかりで評価されてるこの作品が大好きだ!
    作画も素晴らしいんだけど、日本人好みのわりと王道の展開なんだよなぁ、と
    外国人には良さはわからないだろうな〜というかわかってほしくもないというか…

  14. フィクションという事は理解しているけど…それに少年漫画だし…もっと現実よりな物を期待してたので残念でした。
    (許嫁(?)が無残な目に遭った辺で期待してた)
    ただギャグが合わなかったかなぁ
    ヒャッハーなトリコロール顔の人に元ネタ(というか意味)が有ったのは唸ったけどw

  15. 歴史ものは事実があるから、変えすぎると煩い人もいるのは
    分からないでもない。
    原作を変えて欲しくない、みたいなもの。
    青のミブロも、人気の新選組が題材だから文句言う人がいるみたいだし。

  16. ようつべにある歴史解説は玉石混交だけど、逃げ若関連の解説動画は総じてレベルが高いので安心して見られる。将来、この作品をきっかけに研究者になる人も出てくるんだろうな…

  17. ただ逃げるだけの相手でも一度命を狙ったからにはきっちり仕留めきらないと、逆にいつ寝首を掻かれるかわからないという攻め手側の恐怖や焦燥の心理描写がとても巧かった。
    いじめっこへの対策、びびらせ方講座的とでもいうか、現実でもいじめやパワハラなんかからは逃げていい、味方を増やして上手く立ち回れってメッセージが込められてるように感じた。

  18. 時行公が没した龍ノ口処刑場跡が
    2021年の江ノ電自転車ニキの現場という
    変な意味で聖地と化したのは周辺住民はどう思っているのだろう
    …まぁ、撮り鉄うるせぇとかはあるんだろうけど

  19. 揚げ足取りをするつもりはないが、この物語は室町時代ではなく鎌倉時代末期が舞台だ。それはそれとして、この物語は「死んで花実が咲くものか」「命あっての物種」がテーマのように見える。

  20. うーん90年代じゃなくて80年代
    RCサクセション「ベイビー!逃げるんだ。」
    そういやイデオンも「スペースランナウェイ」でした

  21. 実は、日本史的には鎌倉の後醍醐天皇から南北朝時代中期までだが、実際、中先代の乱までは太平記以外も資料が発掘され、その資料も活用しているところまでがこの作品の重要な点。
    これから日本史も勉強してほしいですね。

  22. 松井先生凄いよな……作品全部アニメ化してる上でヒットしとる……おもろいんよ……もう今回の作品も、良かったです。神でした

  23. ED最初のシーンに近年再発見された時行の墓を使ったり、漫画の方の解説シーンに近年発見された文書や絵を用いてたりと最新の発見・研究成果を作品に取り入れてると専門家が評価してるんですよね。

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