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[音楽] なりたいチャンネルです 姉妹チャンネルの青虫の朗読チャンネルに もよろしくお願いします 魔王学院の不適合者第257話教皇との 会談 朗読を始めます [音楽] 魔王学院の不適合者第257は教皇との 会談ガタンと背後から音が響いた 振り向けば体制門がゆっくりと開かれて いくのが目に映る 呆然としていた整記士たちが 瞳を閉じ 命じの指輪を左手で覆うようにして祈りを 捧げるお入りなさい不適合者 アノスボルディゴートあなたに 救済があらんことを体制門の奥から教皇 ゴルロアナの肉声が響くそれは 妙に反響して聞こえた ゆるりと足を踏み出し俺とアルカナは体制 門の向こう側へ歩いていくせいか最年生か 最善の中には音叉のような形をした柱が いくつも立ち並んでいる 魔法具だ1本1本が神話の時代の逸品に 劣らぬ魔力を秘めている ガタンと音が響き再び体勢門が閉ざされた 床を踏むたびに足音が大きく響き渡る まっすぐ歩いていけば音叉の柱が幾重にも 取り囲むその中心に青い方位をまとった 龍神がいた教皇だろう 短くも長くもない髪男とも女とも判別の つかぬ中性的な顔立ちをしている男ならば 美青年女ならば絶世の美女であろうその 竜神はひざまずき右手につけた剪定の めいじを覆うように左手を重ね 祈りを捧げている 初めましてアノスそして選定の神あるかな 私がジオルダルの教皇ゴルロアナです 祈ったままの姿勢で教皇は言う その声は聖歌サイデンに大きく反響した俺 はそのままゴルロアナの完全まで4進める アノスボルディゴードだ手を差し出す しかし 握手には応じず教皇は両手を組んだままだ どうかお許しをわたしはジオルダルの教皇 この国のためにいかなる時も祈りをやめる ことは叶いませんそれは非礼な挨拶をした ゴルロアナに視線を合わせるように ひざまずき同じように両手を組むアルカナ が俺の背後に立った選定審判についてそれ から 痕跡集んリーヴァルシュネットの井戸を 知りたいとおっしゃいましたねああ本命は 後者だするとしばし沈黙した後に教皇は

答えた記録と記憶を司る 痕跡集は我が国にジオルダルに眠っており ます その後地底に救済をもたらす大いなる秩序 その時が来るまで目を覚ますことはない でしょうふむしかしたまには起きて体を ほぐした方がゆるりと眠れるというものだ その方が9歳もはかどろう表情を変えず ゴルロアナは言う 眠れる神を起こせばどのような災いが 起きるかわからないことでしょう何 過去を振り返るだけの紙の秩序など恐れる に足りぬ多少寝起きの機嫌が悪かろうと なだめてまた寝かしつけてやろう リーヴァルシュネットは世界の痕跡を再現 できるのですこの世界に与えられた最も 深き傷その災いをかの神は起こすことが できるでしょう大したことはあるまい要は それ以上の災いを持って打倒すればいいの だろう俺の言葉に教皇は黙り込むあなたの ことは存じております あなたが初めてエベレストアンジェットに いらした時私も星座の間におりました ジオールダルの聖騎士ガゼルもいたことだ しなアヒデと関係の深い選定者があの場に いたというのはさして驚くことでもない 全能者の件リバインギルマの審判を 乗り越えたあなたが神と対等以上の力を 持つということも存じております ゴルロアナの語気が強まるしかしながらだ からといって痕跡集を起こすに足る正当な 理由がありましょうかあなたが リーヴァルシュネットなど取るに足らぬと おっしゃるのならばかの神に頼る必要も 待たないでしょうかの神に頼るというの ならばそれなりの礼儀をもって接するべき ではないでしょうかお前の言うことも もっともだつまりこういうことだな 眠れるリーヴァルシュネットが 納得して起きれば文句はないと一瞬ゴロロ アナからは唖然とした空気が漂う 眠っている神をどうやって納得させるお つもりでしょうかそれはこれから考える 少なくとも叩き起こすことはせぬと約束 しようそれならば問題あるまい笑みを 浮かべ俺は教皇の端正な顔を見つめるそれ で 痕跡集はどこにいるわずかに教皇は姿勢を 崩し俺の方へ顔を向けるそこまで言うの ならば 居所子を知っているのだろう 存じておりますしかしながら 痕跡集のどこは教皇にのみ代々受け継がれ てきた経典によって示されるもの ジオルガルの競技を信じていらっしゃら

ないあなたに教えることは叶いませんそう 断言したあとコルロアナはこう続けた ただし不適合者アノスあなたの神と 引き換えにということでしたらお教え いたしましょう 背後にいたアルカナの魔力がわずかに 揺れる強硬 以外に教えてはならぬ経典の内容を名も 知れぬ神と引き換えにするか 痕跡集が地底の救済をもたらす神ならば アルカナは地底の申請に必要な神この世界 を創造した 騒々しいミリティアの生まれ変わりなの です思わず 視線が険しくなる俺が壁を作った後 騒々しいミリティアは神の名を捨てるため に転生したそしてアルカナとして生きてき たということかしかしそうだとすると夢で 見た俺の妹はどうなるまあまだこのものを どこまで信じていいかわからぬ ティートリッヒのようにバカ正直といった 性格にも見えぬことだしな 嘘をついているのだとすればアルカナを ミリティアだと謀る理由があるのだろう それをどこで知った全能なる高校FSより 神に聞いたということだろうが 詳しく話すつもりもなさそうだないかが いたしましょうか あいにくあるかなと約束をしていてなそれ を違えるわけにはいかぬ そうおっしゃるだろうと思いました歌う ような美しい小金でゴルロアナが言う しかしアルカナはもともとジオルダルの神 それを収奪されたままとあっては全能なる 高校FSも 我らに救済を与えては下さらないでしょう [音楽] 龍の子よそれは違う私は収奪されたのでは なく自らの意思で彼と共にいる彼こそが この選定審判を共に戦うにふさわしい アルカナが言う彼を代行者とするのが神の ご意志というのでしょうかそれは違う私は 彼と共にこの選定審判を終わらせるために 戦っている 秩序の維持だけを目的とするこの神の儀式 は間違っているずっと私たちは間違え続け てきたそれを正さなければならない ゴルロアナは険しい表情を浮かべるそして 静かに首を左右に振った 剪定の神アルカナよ 比例を承知で苦心しましょうあなたは名を 捨てたことで神としての役割を忘れて しまったのでしょうどうか今一度お 考え直しくださいますよその名を記憶を 取り戻すまでそのような決断をなさるべき

ではありません 秩序に背くのがどうして罪なのだろう 悪しき秩序をそのままにして何が神だと いうのだろう 即座にゴロロアナは言葉を返す 秩序に背くというのはすなわち 末路は中身となること ハイリシンゲなどの手に落ちることになり ましょう 静かにアルカナは言う それで誰が傷つくというのだろうか私が 傷つきます ジオルダルの全ての信徒が悲しみにくれる でしょうそれを聞きアルカナは悲しげな 表情を浮かべるふむゴルロアなよ子供では ないのだそれぐらいは我慢せよ実害がない というのに神のすることにいちいち口を 出さずともよかろうわずかに教皇は俺の方 を向いた 信じているのだろう神よええですからこう して祈り 願っているのでございます神が地に落ちる ことを 嘆かぬ信徒がいるとでもお思いでしょうか くだらぬ神に泣いてすがるばかりが信仰と は聞いて呆れる 祈ってばかりではなくたまには祈られる身 になってみるのだな ゴルロアナの言葉をそう一周してやる神を 信じぬあなたのお気持ちはよくわかります しかしくれぐれもお忘れの泣きを私たちは 今日に至るまであなたのおっしゃるその くだらぬことに心を捧げ 命を賭してきたのでございます 清廉の口調で教皇は言うアルカナが ナトキオを取り戻すまでといったな ちょうどいいならば 痕跡集を起こす理由ができたのではないか そう問えばゴルロアナが考えるように 黙り込むそうですねわかりましたアルカナ をジオルダルに返していただけるのでし たらその名と記憶を痕跡集の秩序で元に 戻しましょう わからぬやつだ 断ると言ったはずだ不適合者これは譲歩し ているのですよ優しくゴルロアナはそう 告げたアルカナを俺から奪うのが譲歩か あなたの事情で 戒律を犯し経典に触れ 痕跡集を起こす本来であれば口にするだけ でもはばかれるべきところですアルカナを あるべき場所へ戻せばあなたの罪を許す だけではなくその願いも叶えようというの ですこれが譲歩でなければ何だと おっしゃるのでしょうか

アナは言う本気で言っているのならば正気 を疑う交渉だとしてももう少し上手くやる ことだ戻りたければアルカナは勝手に戻る だろう自分の都合で神を思うように操ろう というのがジオルダルの教えか 譲歩していると申し上げたはずでござい ます他の事柄であれば神の御心に従い 口を出すことは致しませんしかしあなたと アルカナは選定審判を終わらせると おっしゃるではありませんかそれが不服と いうわけだ目を開きけれども両手は祈る ように組んだままゴルロアナはじっと俺を 睨む 選定審判は ジオルダルにおいて何よりも神聖な儀式 竜神が神となり 信徒たちを守っていく代々この地底に 受け継がれてきた大いなる救済のための 審判なのです ふむ 救済とは聞こえがいいがなそのために 苦しんでいる者もいるようだぞ 終わらせたところで別段不都合もあるまい せいの苦しみがないものなどおりません 選定 審判がなくなればさらに多くのものが 苦しむだけでしょう 理由を聞かせてもらおうか選定審判がなく ともこの地に神はいる 龍神たちの暮らしに支障はないはずだ 静かに息を吐きゴロロアナは正室な声を 発するそう経典により受け継がれてきた からです 具体的には全能なる高校Sの碁石です 経典の中身を話せるだけなのかあるいは 経典にすら根拠が示されておらぬのかこれ を納得させたくばそれなりの言葉を選ぶ ことだ すると教皇は俺を睨みつけるその視線から は 怒りが感じられた神の言葉をほぐせぬ不 適合者それではあなたの流儀でお話いたし ましょう強い 口調でゴロロアナは言うどうかくれぐれも 心に留めておきますように ぬくぬくと平和な地上で暮らす魔族が地底 にやってきてまで我が物顔で振る舞わない でいただきましょうか私たちには私たちの 教えというものがございます分不相応な力 が手に入ると分かれば人は狂うものだお前 の国の兄でもガゼルも 喜び勇んで俺を殺しに来たぞそのために畦 シオンを襲い ヴィルヘイドを襲った神に祈るばかりで 自らの配下さえ野放しにし俺の国を侵略し

た攻めをどう取るつもりだまさか知ら なかったですますつもりではあるまいな [音楽] 返事に窮したかそれとも取り合うつもりも ないのか教皇はすぐに口を開かなかった 指定だけで済むことならば好きにしている が良いだが ヴィルヘイドに危険が及ぶかもしれぬを 遊びをしておくつもりはないぞアヒデが 地上を侵略したことは私としても遺憾な ことでございましたあれは教えに必要の ないこと ジオルダルを治める教皇として深く謝罪を 致します 祈ったままゴロロアナは頭を下げる二度と せぬとこの場で神に誓え ジオルダルトしても郷原かもしれぬがそれ は俺も同様だお前が譲歩するのならば こちらも選定審判のことは結論を急がぬ 静かに息を吐きゴルロアナは俺を見据える 不適合者よ 謝罪までが最大限の譲歩でございます もちろん私たちとて 積極的に事を荒立てたいわけではありませ ん 極力あなた方の法を犯すことのないよう 最善の努力をすると誓います しかしながらどうぞこれだけは何卒ご理解 を私共にとっては神の教えに優先するもの はただの一つと出ないのです クハハと俺は笑い声をこぼしたつまりこう か多少の配慮はしてやるがリルヘイドの方 など ジオルダルの教えとは比べる必要すらない ちっぽけなものだとそうは申し上げており ません選定審判のためにリルヘイドに害を 及ぼさぬと誓えるか 偉大なる神の御心を私ごときが見通せる わけもございませんその時が来れば 迷いなくディルヘイドに戦果をあげると いうのだろうそんなものは譲歩とは言わぬ では一つ良い解決策をお持ちいたし ましょう ゴルロアナが清廉な表情を浮かべるほう 機体はせぬが行ってみるが良い一度 ヴィルヘイジオルダルに入信なさってみて はいかがでしょうか 馬鹿げたこととしか思えぬが教皇は口調も 表情も大真面目だ神を信じさえすれば すべての問題は全能なる高校エクスによっ て 解決できることと思っておりますそれより も良い解決策を思いついたこういうのは どうだこれの言葉に 怪訝そうにゴロロアナは耳を傾ける

ジオルダルをディルヘイドに併合させて みよう俺のトーチ化に入り 魔王に従い続けるのならばこの国の海この 地底の一切の問題を解決してやろう 敬虔な表情でゴロロアナは言ったそれは 愚かな提案というものでございます 私たちは神を信じるものそれ以外のものに 従うことがどうしてできましょうか分かっ たかそれはこちらとて同じことだ ゴルロアナは目を閉じて 祈るように言った国と国人と人が 分かち合えないのは時に致し方ないこと 私たちはただ神を信じこの道を行くのみ です 煙にまくように言っているがこれは神の 教えに合致するなら ディルヘイダなどいくらでも侵略すると いう意味だだから ぶち壊してやると言っているのだつまらぬ 審判がなくなれば地上に危害が及ぶ恐れも あるまい無論 完全にその危険がなくなるわけではない だろうが選定シーンの力を借りられなけれ ば大した脅威にもならぬ 恐れながらこちらは異教の国を相手にこれ でも譲歩を満たしております 言葉に時を込め教皇は言うそれ以上を 求めるというのでしたら相応の罰を受けて いただくことになりますどうやら 結論は出たようだ俺は立ち上がりゴロロ アナを見下ろした 立つがいいお前の神を滅ぼしてやろう選定 審判がそれほど神聖だというのならばそこ で負ければ少しは俺の言い分を認める気に もなろう 次回は 魔王学院の不適合者第258は福音北れ高 評価チャンネル登録お願いします 応援コメント励みになりますありがとう ございます [音楽]

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