チト能力俺はこの言葉が嫌いだなぜなら そういう能力を使える人に限って必ず女神 や他人からその力を与えられているからだ 俺は与えられた力をさも自分の能力だと 偽って敵物を無双しているやがものすごく 嫌いなんだ特に異世界に天や転生してくる まで身体を鍛えもしたことがない盤が整っ てない人がチト能力をもらっただけでも 才能があるかのようにありえないスピード で成長するやつ他にも気づくタイミング なんていくらでもあるだろうに今の今まで 自分の能力に気づかずなんか不幸な きっかけで気づくやつそしてそういうやに 限って不幸なきっかけの後で力が覚醒する やつ俺はそんな何の努力もせずに与えられ た力だけで強くなった気になってるやつが 大嫌いだそんなのただのネタみそねだ ひねくれているとも言われるだろうだけど あえて言わせてもらうマイナスからお前ら 他人からもらった力で無双してなんが 楽しいの別に力をもらうことが悪いとも 不幸な出来事で力を覚醒させるのも悪いと は言わないそれがボトラマルンボールの 主人公みたいに苦労しながらも努力して手 に入れた結果ならな文句なんて言わないさ 彼はそれだけ努して身体を鍛えて苦の果て に力を手に入れのだからそもそもおかしい と思わないのか力を与えられるまでただの 一般人だった人がその身体1つでチト能力 という強大な力を振るうことに力という ものは大なりしなり必ず大償が伴うそれが 当たり前自然の摂理だそれなのにチト能力 という一般人座とて扱うことができなさ そうな能力を大償なしで扱ってることにれ は疑問が湧いてくるお前そんな力使って 身体は何ともないのと異世界に召喚される まで魔法が使えない世界にいたのに いきなり現地人でも使うのが難しく大償も ある強力な魔法をポンポン簡単に扱ってる そいつの身体はどうなってんの物理的に おかしいだろ人生に苦労している人には そういうチと能力で楽して無双するのが 爽快なんだろうもその気持ちは分からなく もないだけど何の努力もせずに与えられた 力だけで無双したり今の今まで気づきも 気づかせもしないやが不幸な出来事で力を 覚醒させるのはだめだ特にそういうやが ハーレムを作るのもふざけるなと思う大体 そういうやに限って不平等だ理不尽だそう いうことに文句を言ったり立ち向かったり ひねり潰したりするなんその姿勢がかっこ いいとでも思ってるのかだったら敵側も 思ってるだろうそもそもお前らに与えられ た力が不平当で理不尽だと存在自体が不平 当で理不尽な奴らがそれらを訴える笑わ
せるなって話だそんな奴らが立ち向かって くるんなら魔王が世界を滅ぼそうとする 気持ちも分からなくはないそういうやに 突きしってるハーレム要員の奴らも頭が おかしいんじゃないかと思う洗脳されて いることに気づいてないのかそのハーレム 病院たちは危ないところを助けてもらった 体とか自分が抱えていた問題を解決して もらった体とかそういうことで相手に惚れ ているんだろうこの文面だけ見れば おかしなところなんてないそういうことで 惚れるのは一般的にもあり得ることだから なだけどはっきり言わせてもらうお前らは 騙されているんだとお前は詐欺師に騙され て惚れさせられているだけだとなをどう やったらそんな風に捉えることができるん だとそう思うだろうでも俺にもそう思って 根拠があるそもそもお前らは根本的に 勘違いしているんだチトという意味その ものをどうせチト能力で無双してる奴らは ちとこう思ってるんだろ強力な 能力特殊な能力 本来存在しえない能力とそんな風にだが それらはチトの本来の意味を拡張して解釈 してるだけにすぎない チトそれは強いプレイヤーという意味も 含まれるが本来の意味はずるだ谷もインチ や騙すこと欺くこと不正を働くことを意味 するつまりはチと能力というのはずり能力 なんだその力を使って誰かを助けるという ことその行動の意味は助ける相手を騙し 欺き不正を働きながら助けたのと同義だ ネットゲームではそういった不正行為は 開発者にバレたら即万対象だそもそも ネットゲームではチートを働いたところで アカウントがバされるだけで身体には何の 害もないから自分自身の身体でチト能力を 使ったら何かしらの代償があるだなんて 思えないそれどころか考えもしないもし ネットゲームでプレイヤーが操作している キャラクターに次が式というものがある ならその操作されているキャラクターは 本来ではできないような技や動きなどをさ せられて身体だけじゃなく口からも悲鳴を 上げるだろうなさらには操作していた プレイヤーに恨みすら抱くかもここまで 言えば分かるだろうチート能力者っていう のは生生堂々を掲げている人もそうじゃ ない人もずりの能力を駆して敵を倒して いるそういう人に惚れる人は騙されている んだと自分がずしているのを自覚している 人はまだいいだけどそれを全く自覚せずに 敵を倒して無双している人は立ちが悪い そういう人は大抵自分に不都合があると 必ずチと能力でねじ伏せ嫌なことがあると
必ずチと能力で解決しようとするかなり 自分合手な連中だ本人はそれを自由と言っ て正当化するがそんなのは自由なんかじゃ ないただ自分だけがそれでよければいい 自己満足な無法だそんなの自分の都合で誰 かお相続や犯罪者と何が違うんだ自由とは 自分ぬ力だけで自分が無したことに責任を 取れる人のことを言う他人ぬ力を使って 自由を勝ち取ろうとしている時点でそいつ は論外即刻この異世界からバされることを 要求するだから俺はこの与えられた使命に 誇りを持っている例え天者や天勝者から 恨まれることになろうと俺は必ず 成し遂げるこの異世界の女神から与えられ た天意者や転生者たちからチと能力を回収 もしくは封印するという使命をマイナス マイナスガタそんな馬車が止まった時の 揺れと共に折れカロの腰はさらに悲鳴を 上げるももこの世界の住人じゃなく地球と いう世界の日本という科学が発展した国の 住人だからかこの馬車での旅は慣れないと いうかなれそうに ない腰が痛すぎるだろ兄ちゃんたちつき ましたぜ腰痛に悩まされている俺にのお ちゃんが目的地についたことを知らせて くれた馬車から降りて腰の痛みを和らげる ように背伸びをしてから物のおちゃんにを 言う運んでくれてありがとなおんちゃん ほね だちんいえいえ道中魔物から助けて いただきましたし今回はおだちんなしで 構いません よそうかなら遠慮なく俺はそう言って出し かけていたお金を懐にしまう俺もそんなに 金に余裕があるわけじゃないからなお ちゃんの申しではありがたく受け取って おくそれではは仕事に戻りますああまたな えまた使いがあったらおちゃんはそれだけ 言い残して自分の仕事に戻るために俺たち から離れていった俺たちが今いる場所は この世界リミットエリアのフルト王国と いう国の中心地であるメイビスという名と だつきましたねオート メイスそう俺に話しかけてきたのは俺の旅 の供で俺が旅することになった原因の一端 であるルリエという名の少女だ俺たちの 世界ではまだ中学生くらいの見た目をして いる金髪のどこか眠たそうな雰囲気がある 少女だこれでも俺の使命をサポートする 天使であるこの町には異世界から天や転生 してきたやがいるんだよな何人くらいなん だざっ見積もって30人教ってところです ね多くねそりゃ異世界ののクラスターイで 転移してきた人に転者もプラスされます からね大いに決まってますよ間近よ転移し
てから最初の街で回収するチト能力の量が 30以上とか多すぎるだろチート能力の 回収やめていいだめですというか自分から 了承しておきながらないってやがるんです かここまで来てひらないでくださいいやら なんでもいきなりでこの数はないだろただ でさえチト能力者を倒してから回収しなく ちゃいけないかもしれないんだから俺の 苦労を考えろよブラック企業よりも ブラックだぞそもそもこうなったのも全て あの女神の性マイナスマイナスそれはこの 世界リミテリアに転移する少し前のこと 初めまして 神さん私はアリエスと申します突然俺の目 の前に現れた絶世の美女がこんな自己紹介 をしてきたそして驚いている俺にこを 告げる突然ですがあなたは死にましたいや いきなり出てきて死にましたと言われても はいそうですかと信じられるわけがない そもそももし死んだとしてどうやって死ん だんだ俺は自分の信を思い出そうとしたが なかなか思い出せない仕方がないからの前 の美女に聞くしかないだろうチは食中毒 ですね松茸を半分性で食べてしまったのが 原因ですああそうだそう言われてやっと 思い出した確か俺は住んでいる場所の裏に ある山にキノコがりに出かけて珍しく松竹 を見つけることができたからその場で焼い て食べたんだあまりにも美味しそうな匂い がしたもんだから待ち切れずに反省で食べ てしまだった新鮮なやつだし少しくらいな でも大丈夫だろうという考えが甘かった まさか死ぬとはつまりは反省の松だけを 食べて食中毒になってしかも山奥だから誰 の助けもなくそのまま死んでしまったと いうことだろうまさかの死んだないや正直 あなたのような人がまさか食中毒が原因で 死ぬとは思いもしませんでしたふ おいあんた今笑っただろういや何のこと ですか笑ってませんよ人が死んでいるのに 笑うわけないじゃないですか普通完全に 笑ってんじゃねえか食中毒で死んだ人 なんて他にもいるだろうそいつら全員に 謝れまあそういう人は大抵合子寸前だっ たり新しく食べ物を発見しようとする人が ほとんどですからねあなたのような普段 から気をつけていればなんとかなるような 人でしかも山の知識も豊富な人が食中毒に なるのはごく稀ですからねこいつなしれと 人の心の中を読んでんだ別に読んだわけ じゃありませんよ女神っていうのは人生 経験豊富ですからね人の考えていそうな ことなんて手に取るように分かるだけです 要はなんか心を読むことはできるけど そんなことする必要はないと言いたいのか
まそれはともかく いやともかくて言って流されたら困るんだ けど心を読まれてるのなんて気持ち悪くて しょうがないないわともあれあなたが死ん でしまった事実は間違いありませんですが 私はあなたのような人をずっと待ってい ましたあ話進めるんだ心読めるはずなのに なかったことにするんだ 本通あやっぱり読めている咳払いして話に 戻そうとしてる仕方ない付き合うんか待っ てたってどういうことだですかすっかり今 までのやり取りで相手が来やすく話すもの だからつい相手が神だということを忘れて ため口で話すところだった別に敬語で話さ なくてもいいですよ話しやすい話し方で 大丈夫です外国語だと敬語というものが なかったりもしますからね確かにそもそも 話し方に色々あるのは日本くらいのもの だろう話を戻しますけどあなたには私が 管理している異世界に行ってもらいたいん ですうんまあなんとなく予想してたけの テプレだな俺はシデのべやネットで小説を 大量に読んでいるからそういうことに 詳しかったりするだから俺はその女神の 言葉にこう答えることにしたいや結構です 記憶や人格をなくしてもいいのでそのまま 輪廻テンションさせてもらえるとと俺の 答えに親足驚いたような顔をしている女神 に俺は驚いている顔も美しいんだなとバチ なことを考えていたえいやちょっと待って くださいあなたは生きるのに未練とかない んですかないな俺は今までいしでもいい ように悔が残らないように生きてきただ からその若さで悔が残らないように生きて きたってどんだけ悟り開いてるんですか いや人間いつ死ぬか分からないじゃんだっ たら悔いが残らないようにするのは普通 じゃね普通じゃありませんよいや知らんが な俺にとっては普通だったんだから とにかくあなたには異世界に行ってもらい ますこれは決定事項です別に俺じゃなくて もいいだろうに人生に悔がある人なんて他 にもたくさんいるだろういやあなたじゃ ないとダメなんですこの使命はあなたじゃ ないと達成できないんですというかどう やってもあなたは輪廻転できませんよわ なんであなた自分でも気づいているん でしょうその身体の中にある力につい てなんでそれをその力はこちらの世界の ものですまだ神話の時代に世界を滅ぼそう とした魔人の斬子があなたの中に住みつい ているんですつまりはなんか俺は今まで お前らのせいで苦しんでいたとそれについ ては申し訳ありません最高神でもなければ 私たち神はもはや世界に干渉することは
できませんなので今まであなたが苦しんで いるにも関わらずどうにもすることができ ませんでしたそはなんとなくわかる神が 立った1人の人間に語れするのは不平等 だろうたえそれが神たちのせいだったとし てもでも理不尽だろうが俺にはそれで納得 しろと言われてもできないお前ら神のせい ならどんな手を使ってでもなんとかして 欲しかったそうしたらもっと普通に暮らせ たのに申し訳ありませ ん目の前の女神は本当に申し訳なく謝って くる それを見ていると怒りをぶつける気もせる 甘いのだとしてもそれでも誤ってきている 相手に自分の気持ちだけ押し付けて起るの は違うんじゃないかと思う神たちにも事情 があったんだろうしそれに対して理不尽に 起るほど俺も鬼鬼じゃないあなたはその力 のせいでどうしても輪廻テシの輪に加える ことができませんですが心霊魂がこちらに いる今ならあなたの力を消すことはでき なくても表に出てこないように封じること はでき ますそうかだったらそうしてくれると 助かるだけどそれといい世界に行くのと なんか関係あるのかそれとはあまり関係は ありませんがあなたはその力を抑えるため に必死に自分を鍛えてきましたよね ああそのおかげであなたは地球で本来の あなたの力だけでも過去の人たちを合わせ ても引けを取らないほどに強くなりました 俺ってそこまで強くなってたのかちょっと 待てそれなら俺より強かった師匠である あの人さはどんだっけ強かったんだあの人 は企画外ですから ね神が引くほどかよなのであなたにはその 力を使って世界にいる転移者と転生者から 私たち神が私たちと能力を回収もしくは 封印してきてほしいの ですなるほど俺が輪廻転ででないのも異 世界に行く理由も分かったけどなんで わざわざ私たちと能力を回収しなくちゃ いけないんだ元々私た力は力のない地球人 が異世界に生けるようにするために渡した もの特に身体を強靭にするために渡した神 の加護は私たち神の力です私たちはそれを 貸しているだけに過ぎませんなので今の私 も他の神たちも力がついたいく一なのです 神も無条件に力をすわけじゃないってこと かま確かに地球に住んでいる人たちは大抵 争いとは無縁だそんな人がいきなり争いの 絶えない世界に送り込まれて生きていける わけないかそもそも私は理夫人に世界に 召喚された地球人が死なないように世界に 適用できるようにと力を渡しただけなん
ですそれを返そうともせずにあかも自分の 力であるかのように振舞われるのは四国 遺憾ですこれはいわゆるカパじゃないです かしかも不刑にも私たち神のせいで人間が 苦しんでいると決めつけて神に反抗して くる人がいるほどです中にはそれで殺され た神がいるほどですよ元々は私たちが私た からなのにこの女神はよほど地球人に鬱憤 がたまっていたんだろうそんなことを長々 とに愚痴ってきたというわけであまりにも 異世界人が暴無人に振る舞うものですから 私たちぬ力の一端でもあるチト能力を あなたに回収してもらいたいいん ですなるほど了解だで俺にはチート能力は ないわけ欲しいのですかいやいらない なだと思いましたもらったチート能力で 活躍したところで面白くも何ともないから なそれにチト能力を収するのにちと能力を 使ってちゃ本末転倒だろそもそも俺はもう 自分の身のたに合わない力を手に入れるの はごめんだそんな力に振り回された挙げ句 力の代償に身体を蝕まれたくはないあでも 異世界の言語とかは何とかならないのか さすがにここまで成長して今から読み解き や会話を覚えろと言われても難しいぞそれ もそうですねでは異世界の語の知識と共に あなたの力の封印もしますねそう言うと アリエスはなんやら魔法人のようなものを 浮かべると俺の身体の中に刻みつけるよう に浸透させたすると膨大な異世界の言語の 知識が流れ込んでくるのと同時に今まで 押さえつけるのも大変だった力が少しなく になったような気がするはいこれで準備は 完了ですねでは早速あそう あなたには地と能力の回収の仕方も封印の 仕方も分かりませんよねそういえばそうだ どうやって回収すればいいんだましてや 封印なんてやり方わからないぞそれに あなたの力を封印したと言ってもその力は あまりにも強力ですので完全にとはきませ ん引き出そうと思えば多少は魔人ぬ力の 魔力を引き出せますしかも無理やり 引き出そうとすればが解ける恐れがあり ますそう言われて力を意識してみると確か に力を引き出せた多分この黒いモヤが魔力 というものだろうですのであなたの力を 抑えるためとチと能力の回収と封印を施す ための使いをあなたのサポートとしてつけ ますするとアリエスは誰かと通信でもする のかスマホのようなものを取り出したおい これからファンの世界に行こうというのに なんで地球の文明の力を取り出してんだよ あもしもし私だよ私え詐欺じゃないよそう 私アリエスだよちょ待って切らないでなん だろう早速揉めているようだこいつに神と
しての火力がないのだろうか私から気場に 頼みがあるのついにあのチト能力回収の 計画を実行に移す時が来たの だから女に異世界に送る彼のサポートをし てほしいのあこのチト能力回収って計画 だったんだとにかく今すぐこっちに来て アリエスがそう言って通話を終えると俺が 見ているのに気づいて咳払いをした後神と しての異言を出すために姿勢をたしたもう 少しで彼女が来ますから待っててください ね彼女って俺のサポートの相手って女かよ そうして待つこと数秒突然俺たちの側に魔 法人が浮かび上がり鼻光の中から中学生 くらいの白い羽が生えた女の子が現れた来 てあげましたよ女神様現れた女の子は 仕方ないカを出していった来てくれて ありがとうで早速だけの場には彼と一緒に ジと能力回収のためにリミテに行って ほしいのそれは構いませんがあなたが残し ている事務作業はどうするんですかそう それはなんとかするからまやらなくても 怒られるのはあなたですから私は関係あり ませんけどあまり残されるとこちらにまで 回ってくるので早めに終わらせて くださいわ分かりまし た神の異言ねそんな風に思っているのが 伝わったのか慌てた様子で続きを話し 始める とにかく記事は彼と一緒にリミテリアに 行ってねわかりました女の子は返事をする とこちらに近寄ってきた初めまして私が あなたのサポートをすることになったあの 方の部下でもある天使のルリエと申します 以後よろしくお願いしますああよろしく俺 は神リオだ俺たちが自己紹介を終えると アリエスは人頷いたうん天使である彼女 なら私たち神と同じ質の魔力を持ってる からあなたの力を抑えることができるはず よちと能力の回収と封印も彼女に任せて おけば大丈夫アリエスのやもはや敬語すら 使わなくなったさっきまでの言動で神の 異言を気にしなくなりやがった私は人間の 世界に干渉できないからあなたたちが頼り なのだから後のことはお願いねあなたが 食べた松だけの毒素は身体から全部抜いて おいたから異世界に送る時に魂を身体に 戻しておくわねそうすればあなたが 鍛え上げたその身体で異世界に行けるから それと異世界に行った後たまに目の中に出 てくるかもしれないけどその時はお話に 付き合ってねなんかルリエもこちらに来る から寂しいのかそんなことを言ってきた神 でも寂しがることがあるんだなそれじゃ 言ってらっしゃい俺たちはアリエスのその 言葉を最後に魔法人から放たれた光にくま
れて異世界に降り立ったのだったそれから どっかの街道に降り立って偶然であったお のおちゃんに町まで送ってもらって現在に 至るたく飛んだお仕事じゃねえかまさか チト能力の回収がこんなに重労働になり そうな感じだとは思わなかったこれからど か早速異世界人をぶっ飛ばしてチート能力 を回収しますかなんでいきなりそんな物騒 な考になるんですかね長い旅になりそうだ からなないわともあれまずは手に食をつけ ないとそうしないと今後生きていくための 金が手に入ることがなくなるでしたら冒険 者などどうでしょう冒険者ギルドは全世界 に展開していてどこの国にしているわけで もないので旅をしながらする仕事なら適切 ですま妥当だなあまりにも定番すぎる仕事 だけど世界を旅しながらする仕事にこれ 以上適切なのもないだろうマイナス マイナス ピンポンパンポン注意現在彼らが話して いる言葉はこの世界の共通言語にもなって いる主に一族と呼ばれる種族が使う異世界 言語です大人の情で皆さんには日本語に 書かれているように見えていますおい なんかお知らせが入ったぞ1人称し点のち の分に注意会見が現れやがったああそれは アリエス様ですね皆さんが勘違いなさら ないようにお知らせとして入れたん でしょうなんで わざわざたまにいますからねなんで世界の 人が英語やカタカナを理解できるんだと 疑問に思う方がですので英語やカカナで 書かれているように見えるとしても実際に 私たちが話してる言葉や書いている文字は この世界のものだからこの世界の人も意味 をちゃんと理解できているとおっしゃり たかったの でしょうなるほどそういうことかお知らせ が入った意味も理解できたところで道草を 食わずに冒険者ギルドに向かうとしようと いうわけで俺たちはすぐに近くの冒険者 ギルドの主部に向かうことにした冒険者 ギルドの主部には町に案内版などもあって 迷うことなくたどり着くことができたここ が冒険者ギルドだ なまさか1回に酒場も経営しているとは 思ったよりも俗物的な場所です ね言ってやるなよそりゃ天使の前からし たら普段の優雅な生活からはかけ離れた 場所だろうけど冒険者にとっては命の危険 もある仕事なんだ生命のオアシスに浸り たい時だってあるだろうよ俺はルリエの 辛辣な言葉に呆れながらも木を取り直して 冒険者ギルドの建物の中に足を踏み入れる 冒険者ギルドの中は思った通り冒険者たち
で賑わっていたというより騒がしい昼間 から酒を飲んでいるやもいるほどだ仲は もっと俗物的です ねだから 言ってやるなよルリエは昼間から酒を飲ん でいるダメ人間が多い冒険者たちを見て 軽蔑のざしを向けているさっきから思って たんだがこいつ思ったよりも辛辣だな冒険 者のようなそやな生活をしている人が あまり好きじゃなさそうというか嫌いなん だろうな天使だからだろうかネからの エリート感が漂っているそんなルリエを 連れて俺は受付の前に向かったそうして 受付場の前に立った時ちょちょっと待って くれいきなりどういうことだよそんな 叫び声があたりに響き渡ったいきなりぬ 騒ぎに俺たち以外の冒険者たちもなんだ なんだとそちらに注目しているどういう こともなんも今伝えた通りだよ君はこの パーティから追放 だなんでいきなり追放なんだよ俺だって今 までこのパーティーに貢献してきただろ 貢献戦闘じゃ常に後報にいて無駄にこちら に命令してくることがそれはみんなに少し でも被害がないよう にそういう風に必死に自分の貢献を 伝えようとしている男子だがそこに同じ パーティーの好きそうな少女とそのつきだ と思うメドの少女が口を挟む私たちも経験 を積んだ今更あんたの指示なんて意味ない のよそうですよ私たちはこれまでの戦いで 強くなりましたもあなたの指示なんて必要 ありませんこれからの戦いに弱っちゅ あなたなんていらないんですそのように 同じパーティーの少女たちは追報を 言い渡された男子に辛辣な言葉を告げるだ だけど俺がいないとお前らはマイナス マイナス男子がまだ食い下がるように なんかを言おうとした時最初に追放を 言い渡したリーダー女子っぽい見た目をし たな性的な少年のため息に遮られるこの際 だはっきり言わせてもらうよこれから先の 戦いに君は足でまといなんだ よでも俺の加護がないと前らはまともに 戦えないぞなんてことはないそれは自分が いないと仲間は戦えないと本来ならあり得 ないことを追報を言い渡された男子は 告げるもしそれが事実だとしても俺は思う そんなの周りからしたらなんとか癒し食い 下がろうとするだけの言い訳にしか聞こえ ないそもそもどんだけ常識過剰なんだよ まるで仲間が今まで生き残れたのは自分が いた体と言わんばかりだなまたその話もう いい加減聞き飽きたんだけどそんなのどう でもいいからさっさとどっか行ってくれ
ない目障りなのよええそもそもありえませ ん例えあなたの加護で私たちの基礎能力を 向上させていたとしてもそれだけで今まで の戦いの経験をなかったことにはできない のですから多少能力が下がったところで そんなのごさ ですだだ けど追報を言い渡された男子はなんとか 引き下がる言葉を探そうとするが思いつか ないようだそこに最後の希望にすがるかの ようににもう1人のパーティーの最後の メンバーであるキ耳と尻尾の生えた小さな 女の子に視線を向けるだがその女の子は 視線をそらすだけで男子に取り合おうとし ないくああそうかよつまりお前らにとって 俺は邪魔だったってことだ なその通りです よやっと気づいたの男子はその言葉に さらに怒りが湧いたのか身体をふわせる たらもういいお前らには愛想がきた望み 通りこんなパーチ出ていてやるよ追報を 言い渡された男子は仲間だった相手にそれ だけ吐き捨ててもう顔も見たくないと俺と すれ違うようにこの建物から出ていった その後ろ姿を追放された男子が最後に すがるように見た狐耳と尻尾を持った獣人 の症状が悲しそうに眺めていた何だったん だあれさ状況は理解しているがあまりの 出来事に俺とルリエは首をひねるところで どうします追放された彼ご追放した彼は 転生者ですよチト能力を回収しますかいや 今はいいだろ後からいくらでも機会はある それに出ていたやがどこに行ったかも わからないし なそれもそうですねそんな風に小声で ルエルと会話してと目の前の受付場が 先ほどの出来事について説明してくれた あの人たちはパーティーリーダーである あの赤神の女性のような顔付きをした ティオさを中心としたグレノシというナノ パーティーでしてつい最近Aランクに昇格 した新身経営の冒険者パーティ ですそんな奴らがなんであんな事態に落っ てるんですかそれはあのパーティ全員が あまりにも愚かだからですオロかそうか俺 にはそうは思えないあの人たちの パーティーは先ほど追放された彼によって 支えられていたようなものでした雑用も何 もかも彼がやっていたようなものですから ね正直彼さえいればどこのパーティーでも Aランクに昇格でき ます ふん別に追放自体は規則違反ではありませ んぶっちゃけてしまうと役に立たない人 っていうのはいますからねですが見ていて
気分の良いものではありませんよね確かに 気分の良いものではないでもそれは追放し た側がよほど性格が悪くなければ追放した 側もそうじゃないかそれを一方的に追放し た側が悪いように言うのは間違ってる気が する正直彼らのパーティーはこれから衰退 するでしょう愚かにもパーティーに貢献し ていたことに気づかずに彼をを追放したの です からそうですか俺はどうしても彼らだけが 愚かだとはどうしても思えないんです がそれはどういうことでしょうまさかとは 思いますが理不尽に追放された彼までも 愚かだとそう言いたいのですか俺の発言に 受付場は圧するように睨みつけてくる よほど彼のことが気に入っているのだろう 受付場のその思いはレボにも似ている 恋する乙女が好きな人を悪く言われた時の やつはビビるなだけどこのまま引き下がる わけにも聞かないそれだと印象が悪いまま だえその通りですよ彼は雑用面やその他の ことで貢献していたとしても戦闘目は戦闘 は活躍していたんですか彼はちゃんと仲間 に力を分け与えることで貢献していました それは確かに貢献でしょうねですが俺が 言ってるのはサポートのことではありませ ん切ったはたの命をかける戦いについて です よそそうそれはですが彼に本来の力があれ ばそれは本来の力があればの話ですよね今 の彼にはその本来の力が ないででもそれはその力を仲間に分け与え ていたから で分け与えていたからなんですか本来の力 がないのは事実ですよねそんな状態で戦闘 に参加してるんだとしたらそんなの何も役 に立たない足でまといて何も変わらない 例え仲間に指示を出して役に立っていたと しても意味がない指示ってのは戦闘に参加 せずにあまり危険のない戦場の春か後方で することで初めて意味をなす戦闘現場で 指示を出すには自分自身に戦力になるだけ の強さが必要だそれがないのに現場で指示 を出されたところで邪魔なだけだそもそも 彼には指示を出すだけの知識もなければ 経験もないはずだそんな足でまといな状態 の彼がいたら特に闇討ちなんてされたら いつかは彼を守りきれなくなって最悪誰か が重症を負う可能性も十分にあり得るん ですよ彼はそれについて責任が取れるん ですか仲間に一生消えないを追わせる覚悟 があるんですかそれ は受付上もさすがに彼にその覚悟があるか どうかは分からないみたいだそもそも彼 自身そんなことが起こるなんて美人も考え
ちゃいないだろうチト能力さえあればなん とかなると考えていそうだ戦いってのは そんなのでなんとかなるほど単純じゃあ ねえんだよだったらそんなことが起こる前 に彼を追放しようと思うのはすご当たり前 じゃないだろう それに多分ですが彼は能力のことは話して も力を分け与えていたことは隠していた 違いますかその通り です分け与えていたことを隠していたなら 本人たちがそれに気づかずに追放しても おかしくはありませ んですが彼らはその力を自分の力だと 思い込んでいるんですよそれは彼が与えた 力なのに 彼が与えた力ねそもそもその力も彼が女神 からもらったものだろそれならその力を 自分の力だと思い込んでいる彼も同類だろ 根本的から考えが間違ってるんだよ彼らが それに気づいてさえいればこんなことには 気づいてさえいればね彼自身が隠していた のにそれにどうやって気づけとそそれは 自分自身が隠してしかも気づかせないよう にしていたのにそれに気づいてほしい 気づいて自分を認めてほしいそんなのは 傲慢なんですよ口にしないと伝わらない ことなんていくらでもあり ますそではう うあやべ言いすぎた受付場がもはや涙目だ 何女性を泣かせてるんですかいやこれは そんなつもりはなくてもはや涙すらも流し 始めた受付場に俺があたふたしていると まああんたの言い分も分かるがこれ以上 うちの受け場をいじめるのはやめてくれ ないか少しは彼女の気持ちも考えてくれ気 になってる相手が追放されたんだ追放され た彼に語れしたい気持ちも分かるだろいや 始めるつもりはなかったんです がところであンたは俺はエルドだここの 古株の冒険者でも あるこれはどうもご丁寧 にところであんたここには何しに来たんだ まさかとは思うが受付場をいじめるために 来たわけじゃねえだろうないや冒険者登録 をしに来たんですけどこんなことになると は本当 いろんな意味でこんなことになるとはそう かそれなら俺が代わりに登録作業をして やるよ今の彼女はさすがに無理だろうから あわいお願いしますえでもあんた冒険者 ですよね ああまあな俺は冒険者でも事務作業にも 立ってるからするとエルドは少しバツが悪 そうに頬書きながら言うなんかあるん だろうかまあ俺を騙そうとしてるわけじゃ
なさそうだから登録してくくれるんなら誰 でもいいんだけどエルドは受付の中に入り 受付場を少し休憩に向かわせると代わりに 対応してくれたそれじゃまずは登録量の 300人の支払いと必要事項に記入して もらい たいりそれがこの世界でのお金の対位だ 価値は日本とそんなに変わらない物化は 確実に日本よりも安いけどなところで登録 するのはお前さん1人かお金はこっちの 世界に来る時に常識の範囲内の量でルリエ が女神から俺の分も持たされていた俺は そのお金を取り出して支払いをしませよう としていたところにエルドが聞いてきた いやもう1人この子も登録して欲しいん ですけどなので俺は支払いの前に存在を 示すようにルリエの頭に手を乗せていった 分かっただがそのこのの年齢はいくつだ さすがに未成年は特別な理由がない限り 登録できないぞそういやこいつっていくつ なんだろ天使なんだし見た目と年齢がそわ ないということもあり得る失礼ですね私は これでも16ですちゃんと正人を過ぎてい ますそそうか不快な思いさせたの鳴らすま ないだが一応規則だし15歳未満の未成年 かどうかは確認を取っているんだエルドは 見た目に対し偉そうなルリエの態度に若干 引いているその後エルドは念のため俺にも 年齢を聞いてきたちなみに俺の年齢は18 だ高校は卒業しているそうして登録量の 支払いを終わらせると今度は紙を取り出し て俺たちに渡してきた じゃあ2人とも登録できる年だから今度は こっちの必要事項に金入をしてくれ文字が かけないならこっちで脱出するそう言われ て渡された紙を受け取り俺たちはそれぞれ 記入していく一応異世界の文字の書き方も 知識として受け取っているので書くのは 問題ないもしかしたら字が汚いかもしれ ないけど俺は赤みに記入してる途中である 項目で手を止めてしまう出身地ってどう すればいいんだ素直に世界って書けばいい のかどうかしたかいや出身地はどうすれば いいのかと思いまし てあそこは別に記入しなくても構わないぞ 旅をしていて決まった出身地がない人や そもそも出身地を知らない人もいるからな そう言われたので俺はそのまま記入した 用紙を提出したしたのは名前と年齢あとは 性別と種族くらいだったので特に問題は なかった俺の後にルリエも漁師を提出して いたどうやらルリエも出身地は書かなかっ たようだまあ出身地に展開みたいなことを 書いてもわて思われるだけだもんなそう いやこいつ種族も一族っって書いてるけど
あの白い羽どこ行ったんだちなみにこの ことについて後から聞いてみたんだが本人 は足したような種族がいるこの世界でも 白い天使のような羽を生やしている人はい ませんからねこちらでは極力見えないよう に消しているんですとのことだった1つ 聞きたいんだがこのお前のりかろという 名前もしかして異世界人かそうですよ別に 特段隠すようなことでもないのではっきり と肯定するそうした途端偶然にも聞き耳を 立てていた近くの冒険者から話が伝わり他 の冒険者たちにも伝わりざわざわと 押し出したそんなに異世界人っていうのが 珍しいのだろうかいやそんな雰囲気じゃ ないなどこか恐れているような羨んでいる ような憧れているようなそんな感じの視線 を感じるそうか異世界人はチと能力という 力な力を持っていると聞くお前もその口か あ誤解がないように最初にはっきり言って おきますが俺にそのチト能力はありません ので過剰に期待されるのは困ります俺が そういったのと同時に周りから落体した ような雰囲気が感じ取れるでも目の前の エルドからは逆に関心したような雰囲気だ それに俺にチと能力がないかと聞いてきた 時も若干チと能力を否している雰囲気だっ たエルドはなんやら俺の身体を眺めた後俺 に関心を持ったように目を細めたお前異 世界人のくに洗練された身体をしているな 俺の体つきを見ただけでそこまで見抜ける のはすごいな最初はただの変態かと思った のにだがそんな時はは異世界人のくせに チト能力なしなんてなそんなの丸裸でい ようなもんじゃねえかそんなやが冒険者 なんて勤まるかよ必要事項は記入し終わっ たんだけどこの後はどうすればいいんです かち無視すんじゃねえよこのロリコン野郎 マイナス マイナスふつごはなんか言いかけた男の 腹部にしっかりと身体の芯を捉えて重心を 乗せた拳を叩き込んだ俺の拳を食らった男 は無防備な身体に渾身の一撃が入ったのも ありさらには無意識に魔力を乗せてしまっ たので勢いよく飛んで行き壁に激突した俺 は壁に激突した男の元まで寄っていって 襟首を掴んで持ち上げるおい誰がロリコン だってあいつの見た目が小さいだけで俺と あいつの年齢はたったの2歳 [音楽] さだおいこら聞いてんのか寝てんじゃねえ ぞ俺はそう言って寝ている男にビシバシと ビンタを食らわせるちょちょっと待って そいつもう気絶してるから反撃できない からこれ以上追い打ちはやめてすると受付 から出てきたエルドが俺を止めるために
必死に呼びかけてきたあら本当だてっきり ネタフリカとこの世界の住人は意外と軟弱 なんだな俺は気絶した男の英理組から手を 離した後治療のために連れて行かれた男を 横目に受付に戻るでこの後はどうすれば いいんですかその前にそれが元じゃない なら下手に出た話し方はやめた方がいいぞ さっきみたいになめられるから なそうか第一印象は大事だと思って下手に 出てたんだがそれが書て悪影響していたと は世界が変わると価値観も変わるもんだな 反省 それじゃ次はお前らの能力値を図ろうと 思うんだがお前異世界人だような魔力の 扱い方は分かるかまあなんと なくそうかなら話は早いだったらこの透明 な板に魔力を流してくれそうしたら能力値 を図れる から 了解というわけで俺は渡された下みたいな 透明な板に触れて魔力を流すすると透明な 板になんやら数字が浮かび上がるその内容 はこんな感じだおいこらどういうことだ ステータスレズ抵抗力が高い代わりに int力が低いじゃねえかなん俺のことを バカだと言いたいのか俺一応高校卒業して んだぞしかもそのせいで魔力低いじゃねえ かdeex清さ和他の数値と変わりないの にかこの中身どうなってんだPERって もしかしてパーソナリティのこと言てんの か俺の性格になあるとでも言いたいのか LVレベルは文字化けしてやがるし EX経験値にたては数値にする気がないの か疑問系だしここまでオールラウンダーな のか偏ってるのかわからない数値は初めて だだろうなゲームでも見たことねえよ こんなの能力地に格好があるやつなんて 初めて見たぞ魔法関係は普通どっちかの 数値が高かったら両方高いことが多いのに 片方だけこんなに高いしレベルと経験値に 立ってはもはや数値にする気がないぞ どんな修羅場潜ればレベルが文字化けし たり経験値が疑問系になるん だそれは俺も聞きたい俺がそう呟いた隣で ルリエがぼそっと封印のせいで抵抗力以外 の魔法関係の数値が減っていますねそれに 加えて本来の理さの魔力も減っています それでもこの数値の高さとは理さは本当に 元の身体能力が高いですねと言っているの が聞こえたつまりこの魔力と知力の数値は 俺の力が封印されているせいで低いという ことかもし力が解放されていたらこれ以上 ということだろうそれは封印されてて 良かったのかまああまり高すぎるのも実は チート能力を持っているんじゃないかと
勘違いされるからいいのかまそれ以外の 数値も高いがそれは至って常識の範囲 だそうか参考までに聞きたいんだが俺以外 の異世界人の数値はどんな感じなんだ一言 で言えば以上 だ ああこの世界で必死に鍛えて強くなった やつでも2000を超えたやはあまりい ないだが異世界人はそれを経験と超えて5 桁の数値を出すやがいるほどだマジかよ それは確かに異常だな今まで変音に暮らし ていたやがいきなりごけたの数値を 叩き出す かチト能力っていうのはそれだけの恩恵が あるってことだな正直に言うとあんな奴ら には関わらない方がいい自分たちが 無理やり召喚されたのを理由にやりたい 放題だからなこちらの世界のルールなんて 一切お構いなしだまるで自分たちの世界の ルールの方が正しいとでも言ってるみたい にだろうな一見こちらの世界のルールに 従ってるみたいに見えるやつや自分の ルールにしか従っていないように見えるや も自分の気に食わないことがあればこちら の世界のルールなんて完全に無視する だろうなまるで自分が正義のヒーローにで もなったかのように俺もあっちの世界 だろうとこっちの世界だろうと自分で決め たルールに従っているがそれでも俺は最低 限の常識の範囲内でその世界の法律は守っ ているつもりだ俺はそんな他の異世界人 みたいに状況によって変わる無い自分 ルールには従ってはいない関わらずに住む なら俺だってできれば関わりたくないだが そうも行かない事情があるんだよ なそうなの かどんな事情か知らないがお前みたいな 本当にチト能力を持ってないやは異世界人 にとって侮蔑の対象だろうから気を付けろ よああ心配してくれてありがとう俺も異 世界人なのにチト能力を持っていないと いうだけで心配してくれるエルドに礼を 言うとエルドは気にするなと返してくれた エルドは見た目は怖表で言動も ぶっきらぼう は異世界人でも優しくできるいいやなんだ な本当異世界人を見てると俺がひこいて 鍛えてるのが馬鹿らしく思えてくるよ俺は 今まで何のために強くなろうとしたんだと この世界の住人で本当に強くなろうとし てる人にとってはそう思うのも当たり前な んだろうそれだけ異世界人のチト能力は こちらの世界の人にとって卑怯で羨ましい ものなんだおっと悪いな異世界人である お前にこんな口
ていや気にするな軽々しく気持ちが分かる とは言えないが強くなるのに努力してきた のに他人にもらったような力で軽々しく 自分の努力を踏みにるように強くなる異 世界人に不満に思うのは 分かるああでればお前にはなってもらい たくないもん だそうだなじゃあ約束するよ俺が必ず俺 自身の力だけで異世界人に勝って見せると ああそう言ってくれるだけでもありがたい もしそんなことができるなら少しは自分に 自信が持てるかもなエルドはそう言って力 のない笑を浮かべた多分通知で負けている のにそんなができるわけないとでも思って いるんだろうだが俺はそうは思わないこの ステータスの数値だって所詮は通常状態の 何もしていない時の人間の数値だ本当の強 さというものは数値にできないと思って いるだから俺は誓った必ず異世界人全ての チと能力を回収もしくは封印する [音楽] と [音楽] し