2023春アニメの総括(途中経過)は8月下旬に投稿予定です。
そこで話す量を極力減らす為にちょくちょく単話感想出していきたいです。
今季観ている2023夏アニメ一覧です。
・ホリミヤ -piece-
・ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~
・うちの会社の小さい先輩の話
・実は俺、最強でした?
・ライアー・ライアー
・レベル1だけどユニークスキルで最強です
・てんぷる
・AIの遺電子
・魔王学院の不適合者 Ⅱ
・無職転生Ⅱ
・夫婦交歓 ~戻れない夜~【オンエア版】
・幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-
・ゾンビになるまでにしたい100のこと
・死神坊ちゃんと黒メイド第2期
・英雄教室
・ダークギャザリング
・Lv1魔王とワンルーム勇者
・政宗くんのリベンジR
・もののがたり 第二章
・おかしな転生
・夢見る男子は現実主義者
・好きな子がめがねを忘れた
・Helck
・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う
・わたしの幸せな結婚
・AYAKA
・白聖女と黒牧師
・アンデッドガール・マーダーファルス
・呪術廻戦 懐玉・玉折
・悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。
・聖者無双 ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~
・るろうに剣心 明治剣客浪漫譚
・百姓貴族
・七つの魔剣が支配する
・彼女、お借りします Season3
・デキる猫は今日も憂鬱
ー継続ー
・ひろがるスカイ!プリキュア
・逃走中 グレートミッション
ー過去作ー
・響け!ユーフォニアム1期~2期(週6話ペース)
・陰の実力者になりたくて(週2話ペース)
・Dr.STONE 第3期(週1話ペース)
・まほよめ2期
・バッカーノ!
・最果てのパラディン
・夏目友人帳1期~
※7月23日から最新話開始
NiaR:Automata Ver1.1a
※9月から視聴開始します
はたらく魔王さま!2クール目
SYNDUALITY noir
※9月一杯まで
2023春新作アニメを観られる分だけ
はいどうもみなさんこんにちはnaoと 申します今回はアイドル マスターシンデレラガールズ U149第11話の感想の方を話していき たいなっていうふうに思いますので よろしくお願いいたしますはいというわけ で今回ね2回目の感想動画になるんです けども皆様どうお過ごしでしょうかはい いや素晴らしかったですね外部入力に申し ますともう見た後30分ぐらい余韻が 収まらなかったですね多分今までの回の中 で一番 良かったんじゃないかなともう点数にする ともう文句なしの満点ですよね 素晴らしかったなっていう風に思いますで 主にやっぱりそのアニメーションによる 演出っていうところが素晴らしかったなと はいキャラクターの心情を示すところを絵 として落とし込むところでラストシーン ですねラストシーンがマジで第1話の 徹底した回収になってくるとでアリス ちゃんの 成長ってものをね見せ方ってところが本当 にマジでうまかったなというふうに思い ますので最後まで聞いていただければなっ ていうふうに思いますのでよろしくお願い いたしますはいはじめにですねこの 成長する前のアリスちゃんってどういう 状態だったかっていうと簡単に言うとその 大人と子供の区別を明確にしすぎてしまっ ていたんですよねはい彼女っていうのは 当初自分の両親からですねアイドルの方針 に関してその勉学に影響を 及ぼさなければ何してもいいよっていう風 に言われていたんですけどもだんだんと 彼女の中でデビューしたいって気持ちが 高まってきたとそうすると確実に両親のね 移行とバッティングしちゃうってところで 自分のねデビューしたい気持ちをなかなか 表に出せないんだって状態が続くわけです よはいその心理をどう彼女は 解釈するかっていうと自分が子供だからっ ていう子供だから何もできなくて大人だ から何してもいいよねみたいなそういうね ラベリンロ自分でしてしまっているって 状態になってるんですよはいそういう心理 っていうのもこのまあ1話からねあるん ですけども 夢の中の描写で彼女はこの白色の帯みたい なものを持っていて 口頭で子供は 泣くとでも大人は泣かないっていう風に 区別をした上でこの帯を下に置くみたいな 動きをするんですよね要するに子供と大人 の領域で分断している区別をしてい
るっていう意味で 置いているってアクションを1話と11話 どっちもねやっているんですよねはい他の 演出で言ったら この描写もね1話からあるかなと思うん ですけどもこの家の中にある水槽を通して アリスをね 映すことによってこの水面っていう境界線 に対して自分は下にいるんだっていう両親 がまあ普通に地上にいるんですけども自分 は水中にいるんだっていう風に寝込んで いる要するに子供と大人の領域で区別して しまっているよねっていうところの線引き 思想ってものが現れてるのかなっていう風 に思いましたはい他の演出で行ってもこの ね 挿入歌のインファクトかなで曲が流れてる 最中も彼女っていうのはこの水面の方に 戻るんですよねモルっているって演出が 入って水面水中から上を眺めてい るっていうところからもやっぱり線引きっ てものがねこの帯からも現れているのか なっていうふうに思いましたはいで他の パターンで言うとこの鏡ですよねこの鏡に もね結構1話から今回11をたくさんね出 てくるんですけども要するに自分を鏡を 通して見ることによって自分は何者なの かっていう子供か大人かみたいな自問自答 っていうのずっとやっているとでもし子供 だとするのであればその 違いって何なのっていう 大人だとするんだったらその 違いって何なのっていう 疑問をずーっと自問自答してると思うん ですよね はいっていうところで鏡っていう アクションアクションとか小物がね たくさん用いられてるのかなっていう風に 思うんですけども中でもこのカットもね 面白いなと思うんですよこれとおそらく このアリスちゃんの目の中 瞳かな瞳の中にまた鏡があってその中に アリスちゃんがい るっていうはいこれ要するに 合わせ鏡みたいな構造になっていて 鏡の中にまた鏡があってみたいな要するに 堂々を見るりっていうねアリスちゃんの 葛藤ってものが 答えがないと 堂々 巡りしてるんだっていうのをこの瞳の中に ある鏡っていう描写を使って表すって ところも絵として面白かったなっていう風 に思いましたはいではそんなアリスちゃん の中に根付いたラベリング思想っていう
ものがどういう風にね取れていくか晴れて いくかっていうとそのきっかけはこの プロデューサーとの掛けの中にあるのか なっていうふうに僕は思っておりますはい ここでプロデューサーは涙をね流しながら 大人だって 夢を見てもいいじゃないかっていうセリフ を吐きながらこう涙をね長崎ですよはいで それを見たアリスちゃんはハッてするん ですよねはいこれなんで発展するかって いうと今までアリスちゃんってどういった セリフで線を引いていたかっていうと大人 は 泣くとあ違う大人は泣かない子供はな るっていう風に区別をねしていたんです けどもこの大人であるプロデューサーの 涙によってあれ大人でも 涙を流すんだっていう形で今までの自分の 線引き思想に対して 揺らぎをね与えるわけですよはいそうして 場面はアレスの 夢の中の 話に移っていってその中でこの水かな 涙かな涙が水の中にこの両親の姿が写って いるっていう見せ方をするんですよねはい その中の1個ここで言ったらおそらく お母さんが勉強をね夜通し頑張ってる姿が ねあったりとかあとね仕事に行く前の お母さんとかいうところでここの場面から 要するに大人であっても 夢を見ることはあるんじゃないのかとそれ に向かった努力はね大人でもするんじゃ ないかっていうところのアリスの中の 裏切ってものが強まっているって見せ方を するわけですねはいここからさらにね 面白いなと思うんですけどもその後アリス ちゃんっていうのはこの先ほどはねこう線 を引くために区別をするために 床に置いていた帯をもう1回持つんですよ 持った上でタルっていくんですよねはいで ここねやっぱ面白いなと思ったのがこの アリスちゃんが線引きをする 奥も同じね水がされているって言うところ で要するに大人であっても 涙をね 泣かすんじゃないのっていうところが だんだんねえっと具現化しているよねって ところがこの絵からもね分かるのかなって いうふうに思いますはいでその線をねた るって言うと何があるかって言うとあの 女性が化粧をするドレッサーかな ドレッサーみたいなものがあってそこの 引き出しがね光ってい るっていうでそこにオペが通じてい るってところでその帯をね通じて中を見て
みると中には はいこちら 昔 幼い頃にお母さんに 読み聞かせをねしてもらってるシーンが 出ると思うんですけどもここのはいリボン にね 注目したいなっていうふうに思いますはい これって色が白いですし二股にね別れて ますよねはいでおそらくそのうちの1本こ れってアリスちゃんが今までね自分に 敷いていた 境界線子供と大人の境界線ってものを表し てるのかなっていう風に思うんですけども はいでもねもう1本ありますよねはいそれ が 良心と割りつちゃん側述べてると思うん ですけどもこれ要するに両親もまた自分の 子供に対して 境界線を知っていたんじゃないかっていう ところがここからもね暗示されてるなって いうふうに思いましたはいでこれ現にこの 後のシーンで お母さんが 娘に対してごめんねと私もまたアリスの ことを 聞き分けのいい子だっていう風に思い込ん でいたんだみたいなで自分から行くことも 話しかけることもしなかったんだごめんね みたいなっていう風にお母さんもまた自分 の 娘に対して 印象っていうのを決めつけていたんだって いうところをいわきですよねはい要する にこれって 娘もお母さんも両方ね相手に対して境界線 を敷いていたんだところがわかると思い ますはいでもここからで大事なことなん ですけどもこの二股に分かれた 帯っていうのは1本で繋がってるんですよ ねはいちゃんとここで 結ばれているんですよっていうはいもっと 言うと親とこのつながりってものはあるん ですよってところがこの先にあるね 結流ってところからもね 伝わってくるのかなっていうふうに思い ますはい そしてお母さんの涙を見て 改めてアリスっていうのは子供でも大人で あっても涙を流すんだと 夢に向かって進んでもいいんだってことに 気づいていくわけですよねはいでここね 絵からもやっぱりこの 結び目を見るアリスっていうところにこう することによってはい二股に分かれていた
としてもそれは1本で繋がっているとで 結び目という形で親と子っていうのは つながっているんだっていうところで今 までアリスが敷いていた線引き子供と大人 の境ってものを取っ払っている 誤解を払っているっていう意味と親視点 娘に 注いでいた愛情ってものを証明してるよ ねってところがこの結び目からもね分かっ てくるのかなっていうふうに思いますはい っていうすごくあの今すごく僕の 解釈だと思うんですけどもいろんな見方 あると思いますそれほどこのシーンって 芸術性が高いなっていう風に思うんですよ ね はいっていうほどあのアニメーションの 見せ方が結構今季おそらく 春アニメの中でもレベチだったのかなって いうふうに思いますはいこれね色んな箇所 があると思いますのでぜひねコメント欄に 書いていただけたらいただけたらなって いうふうに思いますよろしくお願いいたし ますはいでアリスちゃんの 誤解と親子店娘に支えている愛情ってもの をね知った後の流れなんですけどもここも ねやっぱりそのAパッドの対比になってて Aパートはその水面っていうものに対して 潜ってしまっているって事で子供と大人の 境っていうのを作っているって所があった かと思うんですけどもでもここではアリス と親の目線が同一同じ位置にあるって言う ところで国会が解けたんだってところも このワンシーンからもねわかるのかなって いうふうに思います はいで自分が一番ね上手いなと思ったのは ここのラストシーンなんですよねラスト シーンの演出マジでうまかったなっていう 風に思うんですけどもラストシーンって あの駅前の 階段のシーンになるんですよこれって一番 のラストでも同じ場面あったかと思うん ですけどもそことモロ対比になってるん ですよね はいそれによってアリスちゃんの成長がね 現れてるなっていう風に思ったんですけど もここでアリスちゃんは 階段ね 登っていってプロデューサーに対して私の ことをアリスって呼んでと 大人はそのキラキラした夢を 追わないものだと思っていたけども 違ったんだと目指してもいいんだみたいな ことを言って 階段の上に登っているんですけどもここの シーンまず面白く面白いというか上手いな
と思ったのがはいここのプロデューサーの 目のカットかね 映るんですよでこれって1話でも映って いるんですよ自分のこの第三芸能家を トップアイドルにしていくぞっていう違い が出てるって言うところねまあ夢に向かっ てキラキラしているキラキラしたまなたち を持っているっていうね現れたと思うん ですけども1話っていうのはこの プロデューサー目線しか映ってないんです よねはいでも今回11話に関してはこの プロデューサーに加えて アリスちゃんの目線でも写ってい るっていうはい要するにプロデューサーと アリスが同じ夢に向かって歩き出したん だってところがこの対比になってるなって いう風にも思いましたしはいでこれ1話で はまず1話ではこの階段の中団から下にね 降りるんですよはい降りてここから頑張っ ていこうなってなると思うんですけども その後にはいこの 映像がね映るんですよでこれおそらくあの まあ見て分かる通り 階段登ってると思うんですけどもでもこ れって第10話見る限りはあくまでもこ れってアリスちゃんの 願望にすぎなかったんだってところが わかるかと思います何でかって言うと銃は 当時では1話でもね両親に対して自分の夢 っていうのを言えてないわけですからはい だからあの アイドルになりたいなと思っているけども それを具体的に行動に 起こす気はないんですよっていうところが 10話でね手を上げようとしても手を手が こう 上がれない上がりきってないっていう動き でわかるかと思いますはいだからこの映像 っていうのはあくまでも彼女の 想像 イメージに 過ぎないんだっていうところが1話見返す とわかるかと思うんですけどもでも最終回 じゃねえわ1111はに関してははい実際 に 登っているんですよっていう 要するに1話では自分の想像 イメージでしかなかった自分の夢への道筋 ってものが現実体現しようと下からこそ 現実に上れていますよっていう回収と共に アリスちゃんの心情変化ってものが現れて いるはいだからこの色はいっていうのも 淡い淡いね色使いっていうところも共通し てますよね明らかに1話と関連させたよう な
演出ってものが用いられてるのかなって いうふうに思いましたはいという感じで めちゃくちゃ 芸術点が高い 演出の応酬だったなっていうふうに思い ましたまあもちろんね中盤に関しては僕の 解釈によるものあるかと思うんですけども 終盤に関しては明らかに意図を持った見せ 方になってていや素晴らしかったなとこれ を最終回にしてもね 致し方ないくらいのクオリティはあったん じゃないのかなって思うくらい 素晴らしい上手い回だったなっていうふう に思いましたはい以上で私の感想となり ました皆様の感想コメント欄で書いて もらえるととても 嬉しいのでよろしくお願いいたしますでは 終わりますお疲れ様でした