#aiの遺電子 #人間不信 #アニメ感想

はい始まりました先のつまみにアニメの話 でも今回はですね愛の遺伝子第9話をね 感想を語りたいと思います今回はあれ シリーズ始まって以来初の2本立てですか ね 倫理的に少し外れてしまっているちょっと 悪い系の主人公のアニメが子供たちに 大人気になってしまいそれをちょっと憂う というか子供たちの育成保護をしている 団体の人がねそれに対してこう文句を言い にそのアニメの監督のね自宅まで押しかけ るって言うところから物語が始まるんです けど 監督自身がね結構やんちゃな感じで ちょっと倫理観が外れてるような感じにね こう映ってるんですけどなんかでもこの 世界がやっぱり進んでてアニメーションが まず一人で作れるんですよねこの アニメーションこの監督一人で全部作って たってのがまあ少し驚きだったのと 監督自身もヒューマノイドなんですよね この保護団体の男と一緒に歩いてる時に 肩がぶつかってチンピラにナイフで脅さ れるんですけどそこでこのヒューマノイド のね親まで監督が 返り討ちにするっていうところなんです けどであの病院でいつもので先生のところ で見てもらった時にも色々話しするんです けど 昔に比べて 悪というものの 居場所がどんどん少なくなっていってると でこの人間たちが思い描くこの 完全なる全 悪というものを一つも許さないような世界 が出来上がった時にそれっていうのはもう 人間が人間ではなくなるんじゃないかって いうねことを言っててあーなるほどと確か にと要は何だろう完璧ではない 血管があるいい人がいれば悪い人もいる いい人に見えても実は悪い部分もあるし 悪い奴にもいいところはあるとそれが全部 表裏重なって人間なんじゃないのかと おそらくそういうことだと思うんですよね それが何だろうもう誰が見てもこれは 正しいですよね誰が見てもこれは 素晴らしいですよねっていうのをその価値 観だけ一辺倒の価値観だけ価値観の多様性 を認めないってなってくると それってどうなのっていうねおそらくその 辺に対しての啓蒙の回なのかなと思いまし たねで2本目が学校のね先生に新任で入っ たヒューマノイドの話なんですけども やっぱりそこの学校が人間による人間の ための

授業みたいなねそういうのを掲げてる学校 で生徒はもちろん全員あの人間の子供なん ですけど先生たちも人間がメインで 産業AIっていうその 完全なるロボットっぽいやつですよねあれ をうまく教室に置かないのはもっと出ると でもまあそこに来た今回のその新任の先生 はヒューマノイドなんですけど 一応人権認められてますのでねこの学校の 理念がもうすごく細かくて AIを 導入しないと言いつつも学校の授業風景を 全部親御さんたちに見れるようにしてい たりとかあとこの 組体操の体育祭の組体操みたいのも実際 子供たちは怪我をしないように インプラントっていうその自分たちのその なんて言うんでしょうねAIのあの 具現化するやつですよね 幽霊に優待みたいになるやつこれで結果も しないし 各親御さんには自分の子供が一番上にいる ように見えるから一番輝かしいところが 映るから 好評なんだという風に言ってみたりとかな んでしょうね必要以上にその子供たちに 対してこうつらく当たったりすることを [音楽] 恐れていて 怪我をすることも恐れていて教師による 特別な待遇をとにかく 嫌う全員平等で 個人的な感情をそこに挟むなみたいな なんかそういう理念でずっと通しててそれ に対してヒューマノイドである主人公が 悩んでしまい最終的には書道教室でね入選 した子供がいてその子が主人公にこうお 礼を言うんですよねそれに対して 約束していたじゃあみんなにジュースを 振る舞うつってジュースをいっぱいこう みんなに振舞ったんだけどそれが発覚して しまいこれ問題ですよってなってで学校の 中でソース感食らって 病んでしまってねその学校やめるって事に なるんですけど 結局さっきのそのアニメーション制作にも 言えることでなんですけど 人間 らしさって何だって話なんですよねその 正しくて [音楽] まっすぐなことが人間なのかっていうね そうじゃないんじゃないのと 時には 叱ることも必要だし

[音楽] 怪我をして 怪我というか例えばピラミッドとかで下の 下の子が重くて上の子が 軽い子が登ってては俺一番下だから重かっ たよみたいなそういうのも逆に必要なん じゃないのかなとなんかそうやって自分の 体験 経験と体験で人って成長していくし学んで いくもんじゃないのかなっていうとこなん ですよねそれがその 産業AIやヒューマノイドが普及された この愛の 遺伝子の世界ではおかしくなってきてる その倫理観がそして何が面白いってその 人間オリジナルの人間たちが主におかしく なっている傾向にあるんですよねで常に この思い悩んでるのはヒューマノイドの方 なんですよだからその人間よりも ヒューマノイドの方が 逆に人間 らしい 時代の人類の思考を持っているつまりAI を持ってしまったAIとともに暮らすよう になったオリジナルの人間たちが逆に機械 っぽいAIっぽい感じに写ってしまって るっていうねこの辺の皮肉がね実に面白い なと思いましたねでまぁ次回からが第10 話第11話ぐらいで終わるのかなこの アイヌ遺伝子がわかんないですけど ちょっとねクライマックスに向けて動き そうな次回予告だったんでちょっと 楽しみですねはいではご視聴ありがとう ございましたまた次回の作品でお会いし ましょう [音楽]

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