「AIの遺電子」の第2話を観ました。

その感想です。

※メタ構造の話忘れてました。リサの嫉妬も見方によっては「不合理」かもしれないよね。生殖できないのに… ここら辺、メタ構造重なってる気がした。

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どうも顧問です愛の遺伝子第2話を見まし たその感想ですなかなか面白かったですね 1位はもう地味でしたけど2はもう地味 ですよねもっと地味になった気がしますで もこのスタイルってなかなかいいよねあの 落ち着いてるなぁ大人の 読み物みたいななんかそんな感じがします よねいいと思います 興味深いのはねあのテーマが一つになっ てると思うんですよつまりヒューマノイド の可能性ロボットAIの可能性っていうね そういうざっくりとしたテーマですよね ヒューマノイドの可能性っていうテーマ これ一貫してんじゃないかなって気がし ました 縦軸としてはさあの 潤くんの話で 潤くんとまさの話陸上部員のこの話があっ てさで問題提起もその じゅん君とまさの話なんですけど 純はヒューマノイドで まさとはねあの人であるマサと対等な 付き合いですよ友達だよとでライバルでも あったわけですよねでも純の 成績は 伸び悩んでるんですねでその原因は何かと いうと 純の自己分析ではやっぱりこの体のせいな んじゃないかと体はね仕様が決まってる から作られた存在だからさそれはしようが あるじゃないですかだからそれの限界に 達したらもう 伸びない 伸びないよねとこれ以上成長しないと自分 の体をねまあ憎んでいたそれでまさともね 喧嘩しちゃうんですよこの問題提起がまず 面白いと思いませんあの人並みの知性を 持ちながらでも明確に工業製品として作ら れたような感じじゃないですかだから自分 の存在を理解してしまった時つまりね自分 は作られたんだとそのパパがいてママがい てねコウノトリさんが運んできてみたいな そう話じゃなくって あとあの工業製品だっていうねこれ作られ たっていう前提用ですねあのありながらで も人間並みの知性はあるわけですよそう するとどうなるかって言うとこういう問題 が出てくんじゃないかと自分の 修行っていうのがね自分でわかるじゃない ですかそれねなんかすごくそれっぽくて いいですよねこちらの世界に ヒューマノイドはまあ今のところ 存在しないということになまこれからね出 てくるかもしれないですけど今のところい ないという前提でねまあせいぜいせいぜい

あの 猫型配膳ロボットぐらいですよねかわい いっていうね 猫型配膳ロボットぐらいですけどまあ そこまでのものは出てきてない ヒューマノイドと言われるものはまだ出て こないですよね でも僕ら人の方がさじゃあそういう話を見 た時にねつまりそのヒューマノイドである ジュン君が自分の信用の限界を 察してしまってがっかりしている絶望して いるっていう姿を見た時にですよ 我々人はじゃあ高みの見物でねいや ヒューマノイド君は仕様が決まっている からかわいそうですなはははみたいなこと をもう言ってられないんじゃないです かっていうのがその次のね乳揉みの話だと 思うんだよねあの 唐突に薫の乳揉みのシーンを入れてさリサ がプンプンしてるみたいなねあれって露骨 な ちょっぴりエッチな話じゃないですか もみもみしてるからね もう私もねあの触診 触診得意ですからぜひ直進させてもらい たいなっていうねあと身体検査も得意なん で 身体検査であの優勝したことあるんでもう これ任せていただきたいなと思うのでね あのぜひね 揉みたいなと思うんですけどそれはいいと してですよ 薫の発言がね結構良かったと思うんだよね 実は9枚の視点からさ人を 観察してると出てくる発言がさ面白いんだ よね あの 薫はヒューマノイドで自由にボディは変え られるわけですよねだから最近胸大きくし たらしいんですよでするとどうだと男の 視線が露骨に増えたようね 悲しいかな自分はヒューマノイドであり 生殖はできないんですよねあなたの遺伝子 を 未来につなぐことはできませんよでも男 たちもそれはわかってるんですよ ヒューマノイドだってことはそれはわかっ てるはず生殖不可能なことも分かってるに もかかわらず 胸の重力にね引き寄せ引き寄せられて しまう 悲しき生き物なんですよ一度クレビアーズ がごときね [音楽] 暴れなりって言う話でこれまさにね男の

悲しい差が主要な話ですよね人の使用の話 ですよねまあこの話はさあのまあ男に限っ てね言ってますけれども男に限って話じゃ なくてこれを きっかけとしてですね人にもしようって あるんじゃないとわかってるんだけどつい やっちゃうっていうねことあるよねとそれ 仕様じゃないですかと分かってるのにやっ ちゃうなんかそれってそれも私用なんじゃ ないかと生殖とはね全く関係ない存在で あるとはヒューマノイド頭では理解してる んだけどもなぜか胸に自然が行ってしまう というバカだね男ばって話ではあるんです けどでも男とか女とかまあそういう風に 関係なくてですね仕様が人にもあるよね 全然合理的に行動しないよねっていう たまに非合理なことあるよねそれも 組み込まれてるよねっていう だからあのこの話2つ並べた時にね対比が 面白いなーって思って見てましたね だからそもそも我々にも仕様がありますよ ねとで確かにねヒューマノイドほど意図的 にデザインされているわけではないからさ その気づきにくいけどでも使用はあるよ なーっていう人だからね使用はない ヒューマノイドは使用があるだから仕様が ない人からするとヒューマノイドの悩みは よくわからないかわいそうみたいなねで 高みの見物みたいな そう思うと言い切れるかっていう話ですよ ね人にも使用はないかっていうそれがなん かあの胸の話だったんじゃないかなという 気がしたんですね で少なくとも親の遺伝子にないことはまあ できないじゃないですか 急にさ 急に獣耳尻尾とか生えてこないじゃない ですかいくらなんでも出てこないじゃない ですか まあそれこそエラーっていうかさ 突然変異を起こすことぐらいしか可能性は ないわけよね親の使用に引きずられるん じゃないかなっていう気もするのよね 僕らは学校でさあなんとなく社会の雰囲気 としてさまさにねマサのようにですね 頑張れ頑張れやればできる自由だって習っ てきたけどあの双子研究とかあるじゃない ですかあれである程度さ遺伝子でさ決まっ ちゃうものってまあまああるじゃん半分 ぐらい 遺伝子で決まっちゃうものあるじゃない ですかどんなに頑張っても無理なことって あるじゃないですか じゃあそんなことはない 信じればできるんだみたいなねなんかそう

いうのが社会の雰囲気そんなことないよっ ていうのが社会の雰囲気ですけどもでも 双子研究とかさ勉強しちゃうとさなんと なくさ 遺伝子で決まるものもある程度決まるもの もあるんだよなーっていうね その音楽とかすごいなんか 音楽家の子供は音楽家になりやすいみたい なのってなんとなくわかってたけどでも どうやら 遺伝子が決めるらしい 遺伝子が結構 因子として大きいらしいみたいなねことも なんかわかってたじゃないですかわかって きたじゃないですかその辺考えると やっぱり人も使用があるんじゃないか なーっていうその別に自分が選んだわけで はない仕様が生まれた時からすでにあるよ ねっていうのをヒューマノイドとあんま 変わんないんじゃないかなーっていうこと この辺 よく 面白かったなと思うんですけど 伝わってますかねなんかなんて言ったら いいんでしょうねこの辺ね まあ親ガチャとかねあと国ガチャっていう のもあると思うんだけどねまあまとめて それでそのどうまとめるのかなっていう 思ってたんですけどまとめ方もなかなか 大人びてるんですよねこのアニメてね 純は意図せずまさを怪我させてしまって まあ大切な大会に出られなくなっちゃった わけよね ジュンは複雑な心境ですよ別に 怪我させてやれと思ったわけじゃないです けど結果的に怪我しちゃった要因を作っ ちゃったっていうねことが 純にも重くのしかかるわけでその辺は ヒューマノイドだろうが人だろうがね同じ 心を持つ存在としてですねちょっと複雑な わけですよねでそしたらめっちゃくちゃ 頑張ってみたらいい結果出たっていう話 ですよね あと 香る ラディカルネイさんって僕は名付けたん ですけどラディカルですよね発想思想がね 薫はこれほどAI技術が発展した社会で ヒューマノイドが全然活躍できていないっ て言ってるんですよ全然性能出し切れて ないよねとヒューマノイドが作る世界って いうのはもっと先進的なはずでこんな9 世紀の延長みたいなことをチンタラやっ てるのがもったいなくないかって言ってる んですねロボットヒューマノイドAIただ

のお役立ち便利アイテムじゃないんだから それを手にした人間人類はもっとね 輝かしい未来を手にしていてもいいはずな んだけどなんだよこの 濁ったような世界っていうのはねおかしい と私はその先をね見てみたいんだって言っ ててだからテロをするんだよっていう テロリストに走るテロリストになりまし たって話ではないんですけどなんかね ラディカルな発想なんですよねあの人 前向きなんだけどちょっと危うさが匂っ てるようなねラディカルな感じ ゾクゾクしちゃったよね でこんな話があってさじゃあ結局須藤は どう結論付けるのかなって思ったらさ人間 もヒューマノイドも 怠け者だから性能限界まで発揮するなんて いうのは至難の技なんだよと 薫はね今のこの世界 球体依然としていてよどんでるって言うん だけど今の世界もさ 捨てたもんじゃないよ」っていう俺はこの 世界も好きなんだけどこの ゆっくりしてる世界わりと好きなんだけど ねっていう 態度なんだよねもうねこの辺なんかやっぱ ブラックジャックを思い出すんだよね みんなはダメだダメだともっとね 速さを早くやらなきゃいけないとかね効率 的にとか言ってるけど俺はこういう ちょっとまったりした世界も好きなんだよ ねっていうスタンス ニヒルというわけではないですけどなんか こういうマイペースなのもありだと思うん だよね俺はっていうなんかそういうところ ブラックジャックに似てるなーっていうね 須藤先生も似てるなーっていう感じがし ましたねで純がさ新記録を叩き出したって いうのはさあ安直な 精神論にも見えなくもないんですけどでも 結局仕様は確かにあるかもしれないけど それは理論値の話であって実測値がずれ てることなんていくらでもあるだろうし そもそも自分で自分を測ってその信頼性 ってどれぐらいあるかなーっていうね限界 まで出し切ったと言いつつ本当に限界まで 出してるかなんてわかんないんじゃないと かその辺のなんか希望のある話だったか なっていう気もしましたね人にもロボット にも使用というか限界はあるんだけど実は 残念ながら限界はあるんだけどでも限界 まで出したかっていうのは誰が判断するん ですかっていう話 まだ限界だから出し切れてなかったんじゃ ないっていうね限界出しきれてないから

薫としてはもっと限界出せよっていうね 人類はもっとねあのヒューマノイドを駆使 してねAI技術駆使してもっと明るい未来 を手に入れろよ何やってんだよっていうね 宝の持ち腐れじゃんって思っているから私 は進めるよって思ってるんですけどでも なんか一方でジュンはさもう限界まで出し 切っちゃったもうダメこれ以上何にもでき ない俺ヒューマノイドだし作られて作る 存在だからって言ってるんだけどでもまだ 出し切ってなかったっていうことですよね なんか希望があるねこのちょっと希望があ るっていうのをまたねブラックジャックっ ぽいんだななんかすごい思っちゃうよね いいですねあのやはり ブラックジャックミンがちょくちょく 感じる 黄昏てる感じねブラックジャックっぽい なって思ったって話ですねでなんかこう 結論が出その先生手術手術のシーンがない じゃないですか全然活躍してるように見え ないけどあの味わい深い話だったなとこれ つまんないっていう人がいてもね不思議で はないですけど俺はこういうの好きだぜっ てねまた須藤先生みたいなこと言ってって ね 須藤先生に習ってね俺はこういうのも好き だよっていうねなんかみんなはねもっと バカみたいな味付けでね [音楽] ジャンキーな感じがわかりやすくて好き みたいなことをね言ってこの愛の遺伝子 全然つまら」って言ってるんだけど俺は こういうの好きだよって言いたいよねあの こういう大人って話いいんじゃないですか ね あと香るの魅力ですかねあの 魅力っていうかその好きとかいう話という よりはうんとね男でも女でもない存在それ を超えた何かボディをボディを取り替え られるわけですから乗り換えられちゃう わけですよねでそうすると新体制体の体の 性別っていうのはもうどうでもよくなり ますよね で性自認が女かどうかっていうのをさ超え ちゃってるよねこれって ポリコレをね なんか無意味にする話で面白いなあと思い ましたね性別がない」っていう状態ですよ ねあのこちらの世界はさあまださ 人という手話さ1つしかないじゃないです か人種はあってもさまあ人っていう手話 まあ変わらないじゃないですか一つじゃ ないですか目の色が違う肌の色が違う 髪の色が違う

とうとうあってもさまあ人ですよねって いうくくりにはあるじゃないですかでも ヒューマノイドってさ人のくくりじゃない じゃないですかだから人じゃないくくり に性別がないとしても 違和感はないですねでも人という州の中で 性別がないとかさなんかいう話になるとさ ややこしいんだこれが性自認は女ですって いう話がね一番今ねもうややこしいんです よねそれは人の 延長戦で考えてるからややこしいなって 感じるのであってでももうそれはSFの話 に置き換えて ヒューマノイドだったらまあ男でも女でも ない存在ってあり得るよなぁと思うんです よねそもそも生殖しないしね男と女 オスメス関係ない世界観の生物ですからね なんかそういうのって面白いなって思い ましたねなんてこれと顔の顔色の魅力 なんて言ったらいいんだろうね顔がいいと かさ体がいいとかさなんか声がいいとか そういうのとはまた違うんだよね人じゃ ない何かなんですよあれって人っぽい人 っぽく振る舞えるけどでは人ではないん ですよね人に近いかもしれないけど人では ないんですよああいう存在なんか面白い ですよねで体も別に乗り換えられるわけ ですよねじゃあ中身は何なんだろうって いうねまあ魂と言ってもいいかもしれない ですけどねゴーストって言ってもいいかも しれないですけど何ですかね何なんだろ うっていう感じがしますよね面白いですよ ね体も関係ないからねすごいなーって感じ ですよね面白いですねあれね 以上ですありがとうございました全く感想 になってないような気がするんですけども バラバラですけどねでも ヒューマノイドって何だろうっていうね話 を見る時にこの作品はね面白いと思います ねヒューマノイトっていう作品設定 がですねなんかそれっぽく 描かれてるのが面白い ですよねヒューマノイドの可能性っていう ねテーマですよね いいと思いました 良ければチャンネル登録もよろしくお願い します高評価ボタンも押してもらえると 嬉しいです 今日うまく喋れなかったんでねあの むしろうまくしゃべれる人がいたらですね コメント欄にまとめてもらえると助かり ますねだいたい何をあなたは言いたい かっていうとこういうことを言いたかった んじゃないっていうのでようやくできれば ですね予約してくれることにくれるに越し

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