2023年10月7日に開催した「Cinema未来館「AIの遺電子」~ロボットとの未来、日常、そして葛藤」トークセッションのアーカイブ動画です。

【概要】
「Cinema未来館」は、映像作品を鑑賞した後、研究者や原作者を招いたトークセッションを通して考えを深めるイベントです。
今回鑑賞したのは、アニメーション作品「AIの遺電子」。AIが高度に発展した社会で、人権を持った「ヒューマノイド」と人間が暮らす未来を描いたSF作品です。
AIやロボットが暮らしのなかに溶け込んだ未来に起こるかもしれないできごとについて、皆さんへのアンケートも交えながらディスカッションしていきます。

【ゲスト】
山田 胡瓜(漫画家、「AIの遺電子」作者)
塩瀬 隆之(京都大学総合博物館准教授)
安藤 健 (大阪大学大学院医学系研究科招聘教員)

【ファシリテーション】
岩澤大地(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

【イベントについて詳細】
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202310073131.html

#cinema未来館 #AIの遺電子 #日本科学未来館 #山田胡瓜 #塩瀬隆之 #安藤健

というわけでここからはですね後半戦愛の 伝承軸に科学テーマについてゲストと参加 者の皆さんと共に深掘りをしていくトーク パート始めていきたいと思いますよろしく お願いしますはいではまずはですねゲスト の皆さんにご登壇いただきたいと思います ゲストの皆さんどうぞこちらへ拍手でお 出迎え ください はいはい ちょっと狭いですはいそしたらお席おかけ いただいてすいませんファシリも失礼させ ていただきますでですね本日はこのサメの ゲストとファシリテーターでゲストトーク をね進めていきたいなと思っております よろしくお願いしますそして改めて本日の ゲストのご紹介をさせていただきたいなと 思いますまず向かって私のですね隣に座っ ているのが漫画の原作者である山田9さん になります山田さんよろしくお願いいたし ますよろしくお願いします はいで次にその隣に座っているのが京都 大学総合博物館人教授であり未来間で公開 されるロボットがテーマの新定説展示7 クエストロボットと生きる未来の物語で問 や体験のデザインの監修を務めている塩瀬 孝幸さんです瀬さんよろしくお願いします よろしくお願いし ますはいですね最後に皆さん向かって1番 右手側に座っているのが大阪大学大学院 医学系研究家小平教員でありシさんと 同じく新しい展示にてロボットの技術的な 表現であったりかと扱い方について監修を 務めている安藤たさんです安藤さん よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいで本日はこのお参加と投稿をして いきたいなと思っているんですがその前に 本日初めて愛の遺伝子をねご覧になった方 もいらっしゃるかなと思いますのでここで 改めて愛の遺伝子どんな作品なのかって いうところをですね簡単にご紹介させて くださいはい物語の舞台は22世紀後半 人間とヒューマノイドが共存する世界で 人工知能AIの専門位であるこの白髪の 主人公須藤がですねヒューマノイドや ロボットたちの悩みにより添い治療を施し ていくSFオムニバス作品となっています でま愛の遺伝子のこうなんて言うんですか ね作品性というか面白いところ特徴として はやっぱりこうロボットやaiなど科学 技術が当たり前に浸透した世界を描いて いるま言い換えると日常テーマにしている からこそ登場人物たちが抱えるこう自レマ であったり悩みっていうものがリアルに 描かれているんじゃないかなと思うんです

ねなので今回のトークではその地連マに ついてストーリーを元にした問を皆さん そしてねゲストに投げかけながらゲストの 山田さん新しいロボット定説の監修を 務めるお2人そしてですね会場の皆さんと 一緒にですね葛藤しながらちょっとね悩み ながらこのねトクを進めていければなと 思っておりますはいそしてもうね最ウし てるんですが皆さんスライドのね準備は できたでしょうかはいまだだよという方 ですね改めてこのねスクリーンに表示され ているQRコードもしくはですねお手元の 紙に書いてあるQRコード読み込んで いただくとですね参加いただけますので 是非ですねコメントお寄せいただければな と思いますでちなみにこれスクリーン 切り替わりますかねはい皆さんのね コメントこんな感じで読めたりとかあと ゲストだったりこのねファシリテーター この手持ちのタブレットで皆さんの意見と コメントだったり読みながらこれからね 今日進めていきたいなと思っておりますの で是非たくさんねコメントお寄せ いただければなと思います早速ねたくさん 来てますねありがとうございますよいしょ 生さてそうスライドスライドのね使い方に 慣れていただく意味も兼ねてまずね最初に 簡単な質問をしたいと思いますでこう 改めてストーリーを少し振り替えると 例えばこう心を持った存在である ヒューマノイドであったりま人をサポート するために活用されている産業AIなどま 様々な科学テーマが使われていてそれに よって生じるトラブルであったり自連マ っていうものが描かれていたかなと思い ますま例えば個人的に印象に残ってるのは そうですね第6話のカアのお話とか第10 話の進行宗教ある宗教のお話だったり信仰 のお話だったりっていうところが結構個人 的なツだったりするんですがそこで皆さん に最初にお聞きしたいのがこちらはい アニメ前話を通して印象に残ったシーンは ということですねえ12話の中でもね様々 なストーリーや印象的なねシーンがねあっ たかなと思いますえその中でも特に印象に 残っているシーンであったりとかまこの シーンめっちゃ好きなんだよねという シーンをですね是非先ほどのQ&Aの部分 でご回答いただければなと思いますでまた 本日初めて愛の遺伝子見たという方もね いらっしゃるかなと思いますんでそういう 方はですね先ほど上映した第1話の中で このシーン良かったと思うみたいなのね コメントいただければなと思いますはいま もう来ましたねありがとうございますと

言いつつちょっとね皆さんが記入して いただいてる間にこれゲストの皆さんにも ちょっと早速お伺いしていこうかなと思っ ているんですがちょ順番に行きましょうか ねまずさのさんから見てやっぱりアニメ 12はもう放送が終わりましたが改めて こうアニメを見てみてこうここが印象的 だったとかこのシーン良かったみたいに なっていかがでしたかそうですねま今1番 見ちゃったんでなんか 1印象が強く てうんとねあのやっぱお母さんの演技 すごく良くてでやっぱりテレビでだと ちょっとですねまあなんて言うかあんまり 音がですね圧がないんですけどまこういう とこで見るとうんうんうんやっぱりあの お母さんのあの危機迫る感じっていうのが ですねまアニメならではの迫力で伝わって きてうんすごい良かったんじゃないかなと 思いますねまこの音響で聞くとまた印象 違いましたね自分の裏で聞いてましたけど はいはいあとあのピアノの男の子ピアノ 引く男の子の話があってであそこの演奏の シーンがあるんですけどそこはあの実際に 演奏してもらったやつをベースにうんうん 作画を2Dで起こしてもらっててすごく あの演奏とマッチした形でこううんあの絵 が動いてるんでそこも結構個人的な好きな あの印象に残ったとこですねありがとう ございますそしたら次ショさんこう教育の 現場であったりこうま問のデザインみたい なに関わってる視点から改めてこの作品見 てこうどこが響いたみたいなのっていかが ですかシーンとしてはさっきのあの バックアップで1週間分戻すか戻さないか で悩んでるシーンがじゃないですかあそこ が僕1番印象的で僕がちょうど学生の頃に 研究してたのってロボットにとって人格 ってどうやって持たせられんねんっていう 研究をドピですねもうドンピシャでしてい てでその時にこうロボットは饒舌に喋るの はいくらでもできるんやけどこう問を持っ たり悩んだりってのはなくてでそれができ ないから色々やってる中で教育の中での問 ってのを注目して問のデザインンって本を 作ったりしてたんですけどうん山田さんの 作品中でヒューマノイド通ってるんでお 悩んでるやんと思ったのが僕全作品通じて の印象だったのであれヒューマインド悩め んだていうのが山さんが描いた世界として 僕面白かったのでま今回こういう機会をい て色々お話を伺えたらなと思います ありがとうございますアドさんはこう ロボットの実際の開発であったり例えば その実装に実際に関わっている立場として

この作品改めて見てみるといかがですか そうですねま普段それこそ本当にロボッ トっていうものを作ってあの世の中の人に 使ってもらうっていう仕事をしてるんです けどそういう意味であの考えさせられたの は右から2つ目上から2つ目のこの謝罪の シーンんですかねうんうんうんうんま見 られた方は分かるかもわかんないですけど ま人に謝るという行為それてま別に センテンスだけ見たらAIが言ってもあの 文字で伝えてもいいんだけどここであえて このうんうんうん身体というものを持った 人間があこの謝るということにえ価値が あるのかなというところを思いまして ようんロってやってるとですねそれって VRでいいんじゃないのとかあのテキスト だけでいいんじゃないのと本当に体って いうかボディっているのっていうような 議論は出るんですけどまここの中でもこう いうシーンを見れてあのま改めて考えさせ られたなという感じですねうん特に生身の 人間がっていう話ですもんねあれねうん確 にありがとうございますはいそしたら今 ゲストの皆さんにお話を伺っていたんです が皆さんからもね続々とコメントが来てい てちょっとね拾っていきたいなと思って いるんですけどやっぱり多いのは第1話の 話ですかねさっきね皆さんが視聴したって いうところもあるのかなと思っていて何か 皆さんの方で気になるコメントとか確かに これはみたいなのってありますかねああで も個人的に今ちょうど来た第3話の ぬいぐるみあのポッポの話とかはねすごく 好きなんですよねうん僕あの娘さんの生 クリームにグっと来ましたってやつなん ですけどちょうど僕その卒論でロボットの 研究してた時の人格って自分の中の人格と 周りから見た期待される人格の間っていう のがうん大事でだ自分の1週間なか1週間 ぐらい抜けてもいいんじゃないか思った時 に周りの人は1週間持ってしまってるに あの生クリームのエピソードがあのすごい ギャップになるやなと思って思ってたこと はそのまま映像になってたんでおやべえて 思った生クリーム生クリーム印象的です そうそう生クリームすごい印象的演義も 良かったのかわかんですけどねグっとグっ ときましたでこれが本当に1週間だった からいいのか悪いのかっていうこれが じゃう5年分とかじゃ10年もしくは逆に 1秒分だけなくなりますよっていう バックアップももしかしたらあるかもしれ ないその時に自分がどういう判断するのか なっていうのはうんうんうんあのなかなか 難しい問題だなっていう気もしましたね

一旦こう設定のされをしておきたいんです けどこう山田さんの方から今回このヒマ ナダのバックアップについてちょっと補足 的にご説明いただいてもいいですか物語の 設定としての扱いというか ああそうですねま基本的にはえっと バックアップするのはいけないっていう ことになってんですよねうんうんうんま なんでかって言うとまこういうあのお話に あったようなあの問題を起こしてしまう 可能性があるからっていうことなんです けどまうんとですねクローンとはまた違う んですけどま例えばえっとえ 自分のあの記憶とかそういった心みたいな のも含めてクローンがもし作れた時にうん じゃ人間それ作っていいのかっていう問題 になると思うんですよでえっと作ったから じゃあ元々の人はもういなくていいよねて いう風に元々の人は思えるかどうかって いうのを問題の1つでうんうんでま僕自身 は結構思えないんじゃないかなって思って て要するに隣にね自分が突然あの魔法で 自分と同じものがボーンって出てきてあと はま僕があの僕として生きてくからあなた は別にいよって言われてもいやいや自分は ここで今消えちゃうでしょって消えちゃう 恐怖とかうんうんうんなんか自分自身の 意識が終わってしまうっていうことの なんか深刻さって何も変わんないと思うん ですよでだからお母さんはあそこで やっぱりそのバックアップがあるからと いってま別にいいやって思えなかったって いう考えなんですけど結構この話変えて からずっとえなんで1週間その分ぐらい いいじゃんっていううんうんうん人たちも 一てそういてうんうんうんうんだからね なんか結構面白いテーマなんですようん うんうんうん感んですよねさっきのまさに 安藤さんの1秒なのか1年なのか10年な のかでまた変わってくるだろうしうん1秒 だったらいいかなっていう人はうんうん いるんだと思うんですようんうんうんうん 僕的にはなんかいや1秒だろうかなん だろうか俺終わっちゃうじゃんっていうの があるんですよねうんうんうんそう やっぱり今第1話を見てて思ったのがどこ までもこうどこまでがま同じ人だと言える のかみたいなコメントが今来ていて やっぱりこう身体とかが同じでも例えば 一緒に共有した思い出がなくなってると 例えば違うお母さんだとか悲しい気持ちに なるみたいなコメントが来ていたりして まさにその通りだなっていうところかなと 思いますでねこのアイデンティティの話 また後ほど出てきますのでそちらでまた

詳しくねちょっとディスカッションねして いきたいと思いますありがとうございます そしたらねアイスブレイクはこれくらいに してもね皆さんQ&ばっちりということで このままね本題進めたいと思いますさあ それではね本題に入っていきたいと思い ますここからはいくつかのストーリーを 紐付けながらこうね皆さんとゲストと未来 の日を考えながらねちょっと葛藤をしてて いきたいなと思っていますでまず取り扱い たいお話がねこちらはいこの2つですね第 3話の心のあかそして第6番のロボットの 特にパマ君の話ですねでこれ1つ共通して いたのはまどれも人とロボットの関係性や 繋がりっていうものがテーマになっていた お話だったかなと思います例えば第3話の 心のありかではこう男の子がぬいぐるみ型 のロボットこのねさっきもちょっとお話し たんですけどポッポって言うんですけど ポッポのこと友達だって言うんですよねで も家族からはいやポッパはただのロボット よって言われてしまってそのギャップで 悩んでたとかまた同じく第3話のこの恋人 ロボットこの紫のま1番ね向かって左側の がそうなんですけどこの恋人ロボットと その彼女であるそのロボットをレンタルし た女性が人間の男性のことを好きになって しまってみたいなお話があったりとかあと は大6はこのね結構特徴的な可愛いです けどが学校で人間の子供とこう コミュニケーションを取りながら成長して いく様っていうものが描かていたんですね でそれらのストーリーっていうものを 踏まえながらこうまず最初に皆さんに問い たい聞いていきたいところがこちらあなた が1番いて欲しいと思うロボットは次の うちどれでしょうかペットロボット友達 ロボット恋人ロボット家族ロボットいや そんなロボットはいないのこのまずねご択 でお答えいただきたいなと思いますね他に も様々なロボットが登場しましたがま どんなロボットが1番身近にいてほしい でしょうかねこれもねまたスライドでご 回答いただきたいなと思うんですが スライド切り替わりますかおもう投票して いただいてますねこんな形で今多分皆さん の手元に投票ってものが開いたかなと思う のでその中から1つ選んでご回答いただき たいなと思いますで選択するのと合わせて ですねもし書ける人はなんでじゃあそれを 選んだのかっていうところの理由もですね 是非この先ほどのアイスブレイクの時と 同じQ1のところで自由術でお答え いただきたいなと思いますでその時なん ですけど例えばえっとペットロボットを

選んだ方はA友情ロボッ友達ロボットを 選んだ方はBみたいな形でコメントに アルファベットつけていただけるとその コメントと皆さんの回答とがこう結びつく ので是非ですねあのコメントの方 アルファベットね忘れずにつけて いただけるようにお願いしますはいでね今 早速も結果の方が移り変わっているそして ね皆さん記入いただいてるところかなと 思うのでまずはこれ先にゲストのお方に 聞いてみたいんですがまず率直にこの5つ の選択肢だったら皆さんどれ選びますか かっていうところだけ聞いていきたいん ですけど山田さんどれ選びますこの5つの 中だとえっと僕はBにしたんすけどうん うんうんあのまAもちょっと悩みました なるほどでも本当に欲しいのはビジネス パートナーですなるほど なるほどちょっとそのシーンも後ほどはい 逆にシさんいかがですか僕Aのペットボ ロボット即したうんうん即これ2000年 に出た時に15 に来たんやけど家にいた犬が2分で無視 するようになったん やだからペットとして家に迎えられなかっ たなっていうのがあで今だったら来てほし いってちょっとなんかしかしたんですか いやいやなんか最初は来た時ワンワンて やってたけど2分だったらスてなって ずっとそうそう動いたんけど物になって しまってあ2分で素通りと思ってだまだ ペットロボットはちょっと足りてないと 思ってうんあ面白いさんいかですか私はね 申いいかな今今の自分ならってこですね ロボットいっぱいいるからやってる ちょっとそうちょっとまでロボはいらない よ1番リアルいやすごく気持ち分かります 仕事場にいすぎたえこれそしたらちょっと アドさんいいから聞いていきたくなっ ちゃったんですけどはいそのお仕事でこう 関わってるけど今のところないみたいな のってどういうところなんですか理由 みたいなそんなあの深い理由はなくうん うんまあそれぞれなんとかロボットって 書いてあるんですけど別にこれロボット なくてもいいかなってそのペットなら ペットで友達な友達で恋人なら恋人で家族 なら家族でね今会社の営業責任者びっくり してます今あの今日あの大学のたあそう そう会社せよってアカブ残ってあのこれ すごい面白い視点っていうかはいやっぱり えっとロボットて今ここに書かれてるや つってそのなんて言うかね関係性を関係性 そのものが価値みたいなロボットたちなん ですよねうんだからその関係性を結ぶ

なんか本来だったら生き物に求めるものを ロボットに求めてもありかなしかみたいな 話になってんだけど実際はえっとロボッ トって工場で物を作るだとかなんかもしか したら家を掃除してくれるかもしんないと かもうちょっとツールの方ですよねうん うんうんであのま僕の漫画だとあのまこう いう関係性のロボットたってのがあの いっぱい出てくるんだけどやっぱりこれ からまず発達するのはあのツールの方だと 思うんですようんうんうんうんうんだから 実際にそれやられてる方っていうのがあの ないっていうあの選択肢を選ぶってのは僕 はもうすごく全頭だなってリアル思います たねうんうんももう1個だけ補足もしさせ てもらえるならさっきはそのロボットを取 るっていうのを1パターンとしていました けどもう1パターンあるとしたらこの ロボットの前にこう支援っっていうのかな 例えばうん家族支援ロボット家族の関係を こう滑にしてくれるこうサポートして くれるロボットとかうんうんうんうん そんなんはなんか欲しいかなっていう気 まし関係性の中をこう取り持つというか そうそうそうそうそう別に今家族の関係が 悪いって言ってるわけそう思われる よう大丈夫かな触れちゃいけないかな僕も その気持ちで友達ロボットを選びだ友達が ロボットとしての友達が欲しいっていう よりも友達ロボみたいなうんのが1つその コミュニティの1の中に入ることでなんか 物事がいいこいい方向に進むといいな みたいなうんそういう思いを込めてB コードみたいにいなくなればいいそうです ねはいそしたら今山田さんの話も聞けたか なと思うですけどシさんの絵もう少しだけ ちょっと詳しく聞いていいですかペット ロボットのその心はっていうところま さっきので言うと他はまあまあえかと思っ た中でペットが新しく増えるといいなと 思ったそう意でとねだからロボット自体が 別に犬とかうんことか別にロボットがいる 生活っていう風になったらいいなと思った んやけどさっき言ってたみたいにその家族 の一員にあんまり迎えられなかったって いう瞬間を見たっていうのもあるんやけど でもその当時そのペットロボットが階段 からこう転げ落ちた時にえっと修理の方法 としてはメモリースティックを交換します やったけどそうすると新しいボディに メモリースティック一緒やから同じやつが 帰ってきますやったけどそいつは1ヶ月家 にいる間にぶつかってこここに怪我してる ねうんうんうんその怪我が治ってくるって のがあいつじゃないうん

に動きがあいつなのかここの傷があいつな のかあたりが会社からすると足交換する から楽楽やですね楽やよねって言った時の この子はどこにいるのって言った時のこう ペットへの期待みたいなものがうんすごい モヤモヤしたなっていう思いがあったんで もっとモヤモヤさしてくれるのかなこの次 のそうそう そうそうこれちょっと回答の方もここで見 ていきたいと思うんですけどこれね結構 綺麗に分れたかなと思うですけど タンタンタンという形ででやっぱり1番 多いのがペットロボットになったかなと 思っていてこれ結果見てみてどうですか やっぱり比較的比較的予想通りですかねっ ていうのともう1つやっぱ気になるのが これ個人的に意外だったんですけどないが 2番目なんですよねそっかないかみたいな ところがあってこういうところってもう 少しねちょっとコメント見ながら見て いければなと思っていてちょっと先に面白 そうだなと思ったので言うとそうAの回答 してる方でペットがいいのはなんかこう 例えば友達とか恋人とかになってしまうと 自分の理想を押し付けすぎてしまう逆に 言うとペットだったらま可愛いとか癒しと かそれくらいで済むだからそれで十分満 ちゃれるからペットがいいみたいなことを コメントしてくれる方がいて個人的には 選ぶんだとしたらAで結構スタンスしても その人に近いんですよなんかその程よい 距離感みたいな過信しすぎないし例えば うんこうペットロボットってリアクション 返してくれるけどそれをリアクション返し てくれなかった時に機能的に返してくれ ないのかそれともそいつの元からある インタラクションとしてあえて無視を するってインタラクションなのかわかん ないじゃないですかでもこっちは勝手に 解釈してあ今こいつ機嫌が悪いんだなって 言えるからなんかそれくらいの関係性が すごく好きというか逆に恋人とか友達とと えなんでこれこの行動したのみたいなので そっちはそっちで振り回される感じがして 個人的にはあすごいそのコメント分かるな と思ったんですけどあとはこうAの コメントとか皆さんいかがですかペット ロボットとかこのロボットとの関係は ペットぐらいがちょうどいいっていうから ペットロボット選んでるのと動物が好き うんだからですっていうのもあって好きだ から動物がっていう風のなんか逆の感情で どっちもペットロボットを選んでるところ が面白いなっていう風に思ったのとまEの 方もロボットに情調を求めてないので機能

性に徹してほしいっていうのとうん ロボットと人間は価じゃないんですかて いう風に同じ位置なのにっていうのが両方 錯綜してるのでやっぱ皆さんもこう両方 あるやろなと思ってうんうんうんうん うん結構ロボットで揺れ動きたくない みたいなのあるみたいですよね結し理由が 同じかもと思ってうんうんうんその利と いうかそうそうそうそうすごい表裏でうん うんそこがざわざわする理由なんやもんね うん違和感がなんかあるんでしょうね存在 としてうんうんこれあとねこのコメント ちょっとねあの欲望溢れてて好きなんです けど自分の全てを理解して受け入れて くれる人間なんて存在しないからロボット を自分の好みの友達にカスタマイズしたい とこれももう丸出しで非常にいいんです けどでも今あれですよねま作中だと ヒューマノイドて扱ますけど基本的には こう人間がそれを何か意図的にデザイン するみたいな設定にはなってないですもん ねヒューマノイド自体はそうですねで デザイン祭ってのは産業AIっていうで 産業AIっていうのは一応その道具って いうことなんですよねうんうん僕の漫画の まあ1つ特徴はそのAIをま大きく分ける と3つに分けててま超AIっていうもう なんか人間人地超えちゃったやつていうの とヒューマノイドっていうなるべく忠実に 人間を再現してんだけどあのそれ以上でも 以下にもならないようなえ人権を持った あのロボットですねうんうんでがいてあと 産業AIっていうこれは道具として使わ れるま道具として使ってもいいですいいよ ねっていうその機能制限を受けているま うんAIロボット達ていうこの3つの グラデーションがあってそれぞれで扱い方 を異りますよっていうのが特徴なんですよ ねうんうんうんうんヒューマノイドだと 外観確率で決まるってのましたもんねあ そうですねあの自分で決めまあのその後 自分で整形したりとかいいと思うんです けどうんうんうんうんうんそういう ややこしい世界になってですよね今でも 結構そういうなんて言うんですかねAIと かまロボットとかAIのそのそういう 書き分けみたなした作品ってそんなに知ら ないなと思ってて特にその産業用AIと ある意味人権的なものが認められてる ヒューマノイドみたいな扱い方結構ね最初 のコメントの方でもそこの違いは何ですか とかあとはこう人との違いは何ですか みたいなところもちょっとあったんです けどこれまたちょっと補足いただいても いいですかはいはいあのま違いが何かって

いうのはえっとほぼ僕の中では一応その 人間のコネクトームと呼ばれているものを まかなり忠実に再現しているとうんうん うんうんうんただその機械の脳ですから やっぱりそのそそこで複雑なその人間と 同じような科学反応が起きてるかっつうと ちょっと違うかもしれないなんか 取りこぼしてるかもしれないでも一応ま それをですねこう我々があの コミュニケーションしてうんあのあ やっぱりこいつロボットだって思うような ことはないぐらいのあのもう人間にしか 見え見えないようなあの知性をうんうん うん備えてるっていうのがま ヒューマノイドですねうんうんうんうんと いう感じですうんアニメ見てる時は目の色 が1つ特徴だっったじゃないですかだから 原作を拝見してる時にこの人どっちだっけ なってそう結構それ言わ言われるんです けどあの別にどっちでもいいうんほぼ一緒 だから逆に考えるとまある種のなんて言う んですかねまトランスヒューマニズム みたいなものあるじゃないですかうん うんうんあの例えばあのね人間がもしその あのバックアップ取れたらどうすどういう ことが起きるとかあとももしなんか外部 記憶装置みたいなつけれたらどうなるとか うんうんあのそういうま一種のトランス ヒューマニストとしてまヒューマノイドを 見るっていううんうんうんうんまそういう 見方もあのできるかなっていううんうん うんうんトランス品なるほどな面白いそこ とまた細胞具っていうのは違う存在として 使ってるんですよねでえっとあの細胞グも 実はあの世界では割とあの制限制約されて んですよねそうですねあんまりなんだろ 明確 動 みたいそれはあのやっぱりその人間とのサ を生まないっていうま社会のなんか圧力は まあるんですよね暗黙の領解というか うんうんだからあの人間よりも賢くなら ないし人間よりも強くならないし早くなら ないっていううんうんうん寿命まであ るっていうんうんうんかなりだから人間の レベルに合わせてるというかうんそんな家 何のために必要なんだっていう問題を結構 あるじゃないですかで結構アニメあのやっ てる最中もそれ聞かれたんですよねうん うんうんあのあのそういう意見がコメント が色々あったんですけど逆に言うと僕たち はそういうものを気がついた作っちゃっ てる可能あるよていうのが僕のま1つの 想像なんですよねうん今結構人工知能って まこうしたらこうなるからこういうものが

できるよっていうのがちょっと分からない まま作ってる工学的に色々チャレンジして なんか知らないけど性能が出たとうんうん そういうことやり始めてるんですよね今の まさにあのAIとかその一にちょっと達し 始めだからそのね大規模言語モデルが一体 どれぐらいの性能出るかっていうのはもう 作ってみないとちょっとわからないと何が 起るかわからないまうんはちょっと作って わけですうんで倉庫してる間になんか ドラえもんみたいなのできたとですごい 便利だとでもなんかドラえもんなんか あんまり働かせすぎるとちょっとうつっ ぽくなるぞとかうんうんみたいなのが出て きた時にですねうんで後々それをよくし 食べたらなんかこれもうほぼ我々みたいな もんだからちょっとそのねあの奴隷的に 使うのどうなのみたいな議論が出てもうん うんおかしくはないんじゃないかなって いううんうん僕の想像があるわけですよだ からあのそれが必要だと思って作ったん じゃなくて結果的にできちゃってさあこの 扱いどうするってなった時にじゃあ ヒューマノイドドってことにするっていう 風になっちゃう可能性があるんじゃないか なっていう想像があるんですそれってこう なんか今のちょっと現実のロボットでどう かみたいな話に立ち戻ると結構今だから 一番人気を得てるペットロボットみたいな のってまさにちょっとその意に足し始め てるところがま今に始まったことじゃない ですけどずっとあるんじゃないかなと思っ ていてフットロボットも結構こう自分が ちょっとお仕事の中でそういうのに仕事 携わってると結構やっぱりそれをこうそれ と一緒にいるま例えばオーナーさんとか この飼主さんとか呼ばれたりするんです けどまそれがこう本当にロボットだと思っ て接してる方もいればロボットでもペット でもなんか中間的な存在だと思って接し てる人もいればもう本当にこの子はうちの 家族ペットなんだっていうので接して るっていう結構レイヤーがそこすごく 面白くてそうのが例えばゆくゆくはうち いやいやうちのはロボットじゃないよ ペットなんだよだからみたいな形で どんどんこう後から法律だったりとか ルールが決まっていくかもしれないし みたいなのがすごく見てて感じてそこの 共感みたいなのがあったんですけどそう いう意味で今のこうなんて言うんですかね 実際のロボットの現場で欲しいと思う ロボットはみたいなところで今こう ロボットのなんて言うんですか扱いみたい なのってこれからどうなっていくのか

みたいちょちょっと雑っな質問なんです けど例えば安藤さんにちょっとばっくり 投げてみようかなと思うんですけど扱いを どうするかっていうのははま結構やっぱり 人によっちゃうというかえっとまいい面 悪い面両方見え始めてきましたよねって いうのが多分ペットロボットとかもう少し 広く捉えるとセラピーロボットみたいな 存在っていうのがあよく多分議論もしてか ないといけない存在なんだろうなと要は人 をケアするというま人の心をケアするよう な類いのロボットってのが出てきた時に 本当にま物としてもしくはまぬいぐるみ的 存在としてえ扱う人も多くいらっしゃい ますしえまロボットとしてえ扱う方もいる とであんまり多分人間側が想定してなかっ た存在の定義としてはえなんだろうな人の 分身みたいなうんうんあそれこそまこれ もしかしたら認知症とかそういうのも絡ん だ状態でっっていう状態かもしれないです けれどもそれはもうペットロボットってか ロボットではなくてえ昔の友達とか うん事例としてはあの出始めてきているか なというような中でじゃ本当にこれそれっ てえ望んでた状態なんだっけとでそれでま 日になられた方が心が落ち着いてていうの は1つ効果としてあるかもしれないでただ 本当にそれを子供と持ってるままでいいの かどうかとかていうのは倫理的なとうん 議論が多分これからされていくんだろう なっていう気がしますよねそれってまさに さっきの山さんの話じゃないけどなんて 言うんですかねこうそうなってみないと 分からないみたいな例えばそのロボットが こう介護の現場だったりケアが必要な現場 で実装されてみて初めてそこのこの ロボットとそれをこうま扱うというかま えっと所有するだったり相手となる人の間 の関係性が初めて見えてくるみたいな時に うんうんその事実そのものを否定すること はできないじゃないその人がそのロボット に対してこういう感覚を抱いてるとかうん 本当に自分は例えばパートナーだと思っ てるとか逆にこの人はこう本当にロボット はロボットもはものと思ってるっていう その事実の否定はできないわけでそのこう 今グラデーションがある中でルール作り みたいなのってこれからま必要にはなっ てくと思うんですけどそういう時にどう いう視点だったりま決め方じゃないです けどが必要なのかみたいなところちょっと 皆さんにこの質問の最後の方でちょっと 聞いてみたいんですけどそこら辺はいかが ですかねなんかそれで僕は1つま思ってる のがうんあの要するに科学的にじゃこれは

物であるとかえ心がある存在であるとか 知性であるとかうんま定義するかしない かっていうレイヤーとは別にうんうん えっとそういうさっき言ったようなね人間 がそこに心を見て大切なものと思って しまうとかそういう現象がある中でうん あの社会的にこうした方がスムーズなん じゃないですかとかうんあのあのストレス がないんじゃないですかとかそういう考え 方でラインを引いたりルールを作 るっていう方向があると思うんですねうん うんうんでなんか心とかあのそういうあの 人間性の話になるとやっぱそこに幻覚に かっこたる理由っていうか科学的にこう こうでやっぱりこれにはやっぱり知性が あるんです心があるんですみたいに決めて うんうんでそうじゃないものはやっぱ道具 でしかないでしょっていう風になりがちだ と思うんですけどうんうんなんかそそれは あんまり信じすぎてるとうんうんうんあの ちょっと帰ってまずいことになる可能性も あるかなっていうのをちょっと最近最近と いうかままあ前からなんですけど僕自身は 感じててうんうんうんそのなんか関係性の 中にじゃじゃうんとその例えばロボットと 人がいた時にそのじゃあロボットがどうで あるかというよりかはじゃそれをこっちが 見た時にどういう扱いをするからじゃあ どういうルールを決めてった方がいいん じゃないかみたいな見方があ るってことですよね例えば ね例えば子供の上層教育的にどうだみたい な視点とかもあるわけですよもう明らかに なんかあの人間っぽいのにそれが奴隷的に 使われてるっていうのが見えた時にじゃ それ心人間の心にどういう影響を与えるん だろうみたいな視点があるわけです本当に 心があるかどうかっていうよりもそれを見 た人間の心がどうなるのかっていううん うんうんそっちの視点が結構これから大事 になってくるのかなっていう気がしてます それだからこその例えばさっきの第3話の ポッポとか恋愛ロボットの女がこう産業 AIでまたヒマのが切り分けてこう描かれ てるっていうとこにも繋がってるってこと ですねはいそういう意味でちょっともう 安直につなげちゃうんですけどそういう 例えば第6話であったそのファーマ君 みたいな話まさに教育の現場の話かなと 思うんですけどそういうレイヤーでの ロボットの使われ方みたいなのって今どう いうこうステージというかどういう段階に なるのかみたい例えばシさんにお伺いして いきたいなと思うんですけど教育の現場で のロボットま教育のなんて言うんですか

特にま先生とかま一緒に育つとかいろんな レヤがあると思うんですけどロボットって 今どういうステージにあるのかみたいなも てどうやですかまロボットの筐体として 白いでっかい子が学校に入ってってある けどまそれがやってることはどれぐらいか は分からんけど今はロボットっていう筐体 よりかはAIとして入ってるものが多くて うんうんうんうんうんドリルAIみたいな 感じねでこの問題をよく間違える人には次 この問題を出しましょうって言った時に そのエドテックていう教育現場に入る テクノロジーに関してで実際にアンケート を取ってみるとAI先生の方がいいって いう人とAI先生は嫌だんうんうんうん 両方やっぱ分かれねでAI先生嫌だって いう方はいや本当にちゃんとうちの子の ことを見てくれてるのかとうんうんうん うんうんそもそもプログラムは教員免許 持ってないのにその人が作ったプログラム は本当に先生として成立するんですかって のもあるんだけど別の賛成側の意見はAI はエコ引きしないっていうのうんうんうん だから問題を出してくれる時になんか 好き嫌いとは関係なくちゃんと出して くれるんだからAIの方がフェアだって 言ってだからなんかその先生と生徒の関係 の中にも元々その受け入れやすいものと そうでないものがあるので割と受け取る側 がさっきのエコヒとかをそもそも気にし てるか気にしてないかとかっていうのも 含めてね勝手に解釈してるところがあるの ででも実際AIのシステム作る時点で バイアス潜入感はすごい入るので本当の 意味でエコ兵器が入ってないかどうかは 本当分からなくてうんうんだからそこら辺 がロボットとかAIを作る過程も含めて 本当ちゃんと社会で共有しないといかんね けど今学校はなんかAI入ってますとだけ 書いてだけでことしてるっぽく入ってき てるのがすごい怖いかな冷や中やってます みたいなA入ってますみたいなおどこに 入ってんだろうみたいないっぱいあるけど どんなAが入ってるかもみんなちゃんと 議論せずに入れてまうところは怖いかなと 思うん確かにやっぱ守護がでかすぎるん ですよねAIって言ってしまうといろんな AIがあるしいろんな作り方があるからだ からそのねバイアスもまあのあんまり知ら ない方はなんか人工知能だったらフェア だって思うけどうん人工知能知ってる方は いや人工知能はバイアスがあるから危ない よっっていうことを言う人もいるんですよ ねうんうんうんうんだその人工知能感 みたいなのがやっぱいろんな人うん人の間

で違うからだから昔だとそれは チューリングテストって言って チューリングテストに合格すれば知性が あると定めよとしてたし中国語の部屋って 言ってこの部屋の中に本当にそれの中国語 分かる人がいるかいないかっていうので 判定をしようとしてたんやけどその時に 用意されたシステムは人口無能っていう やつでイライザっていうその相手のげだけ 取ってもうんあっけどそいつに延々対し 続ける人とかっのがやっぱりいたのでうい 具合に話がはまるとずっとうんうん応答 システムだけでも喋れるんだよねだから誰 がどの段階で知性を感じるかっていうのに すごい差があるのでうんうんどこまで知性 と呼びますみたいなことの社会的合意が ない中で言うとちょっとした反射反応 システムでもAI入ってんねとかってで AIはフェアですよねとかて勝手に解釈し てしまってるところがあるんでまどこまで 本当に大丈夫ですかとかうんやっぱ分かる 人と分からん人とみんなで話をしないと いけないけど今その話をする場所がないか なっていううんうんうん今ちょうど コメントでもまフェアとは何か学習させた データで偏りがありそうていうコメント だったりとかこうAIやロボットの 向こう側には開発した人間がいるというの は重要な視点に感じますっていうのは やっぱりこうまちょっと知ってる時それに 気づけるのかもしれないけどそもそもその バイアスがあるその例えば教育の現場で こう実装された時に例えばこうなんて言う んですかねうんと語弊がないように言えれ ばいいんですけど学校って基本的には成績 がいいがしとされて成績悪い子がダメとさ れてっていうのが良しという基準でえっと AIがそれ学習した時にじゃ本当にそのA が実装されてってその物差しだけで測られ たらたまったもんじゃないじゃないですか 実際某国の学校でのデータでえっと白人の 人のデータが9割でそれ以外の人種のデー タって1割に満たないから普通に計測する と成績も差がつくんうんそうすると人種の 時点で点数この辺だろうって勝手に 割り当てられたりえっとこの種うんの人は 犯罪をよく置かすって勝手に決めつけられ て肛門でセキリティ止められるとかねこれ 実際に起きている問題なのでそうすると データを用意した時点で何人のどんくらい の階級の人のデータでそのモデルを作っ てるかってところにすでにバイアスが 思いきり入っているので何で作りまし たってのを開示してないAIは本当は本当 は使っちゃいけないはずなんだけどそこを

みんな隠した状態で今やってるんじゃない かってうんなるほどなありがとうござい ますそしたらちょっとね今AIだったりと かそれをこう本当にAIがとかロボットが やっていのかみたいな話があったので ちょっとね次の問いに行ければなと思って いるんですがこれ次に取り上げる ストーリーがですねこちらですねはい ちょっとね数多いんですが5話分ですね 含まれているんですがこれに共通していた のは例えば人のやりがいとか生きがいあと はロボットではなく人がそれをやる価値 みたいなところがテーマのお話になってい ます例えばこの第6話のカアのお話では こう産業AI先ほどもありましたね産業 AIを搭載したロボットがカアのの技術を 観察を通して学習したりあとはこの第2話 ではこう当たり前に高校生の ヒューマノイドがスポーツをして競い合っ ていたりとかあとはですね第7話では さっきも安藤さんからもりましたけど ヒューマノイドの代わりに人間が謝罪の プロとしてこうクレーマー対応をしていた りっていう話がありましたでそこで次に 問いたいのはこちらですねはい伝統工芸 謝罪料理教育スポーツの5つのうちAIや ロボットに最も任せたくないと思うことは どれということでですねこれもご回答 いただきたいと思います1番任せたくな いって言われるとね結構難しい問かなと 思うんですがスライド表示できます かはいありがとうございますもう投票して いただいてますが同じくですねAが伝統 工芸Bが謝罪Cが料理でDが教育Eが スポーツちょっとすいません見づらくてっ ていうその1つの中から1つ選んでご回答 くださいでね同じくもし書ける方はですね アルファベットと一緒に自分のその思った 理由なんかもですねコメントいただけると 幸いですはいでまさに今ね表が動いてるか なと思いますがそしてねコメント書いて いただいてるかなと思いつつちょっとまた これも先にゲストの皆さんにお伺いして いきたいんですがまたこれも率直にこの中 5つだとしたら最も任せたくないのはど れっていうのをまた山田さんからちょっと 順繰りに聞いていってです山田さんこの中 だったらど僕はえっとBを選んだんです けどうんうんでもえっとま選択肢として これしかなかったんで選んだんですけど うんうん僕はでもありだと思ってて なるほどなるほどんそのうちやるだろうな と思ってますていうかすでにもう起きて いるうんうんうんうんうんうんあの チャットGPTってすぐ謝るんで確かに

申し申し訳ありませんってすぐ謝るんです よであれ必ずあの企業のあのサポート チャットに取り入れられるんでそうすると 我々は大体まずAIに謝られるっていう ことになってうん山村さんそれで許すん ですかうんません問題が解決すれば許すん じゃないですか いいでやっぱりあの誤った上でそれが ちゃんと向こうのなんていうか体制に 伝わってあの向こうで消化されますって いうことが約束されれば多分その対象が AIであっても僕は許すんじゃないかな めっちゃ軽そうでも3000 3000さんどなそれり方謝り方が謝り方 が30003000円ぐらいそれシさん いかがですかこの中だと僕スポーツ スポーツいや自分が例えば自分がサッカー したいのに代わりにやられると嫌だなって 思うのでだからフットサルする時に対戦 相手が集まらないって時にいてくれるのは いいかなと思うんやけど代わりにやられる のだったら嫌だなと思ってで僕研大学研究 では熟練技の伝承をロボットでやるって やってたんであの伝統工芸そのものでで 研究でいろんな職人さんのとこに行くたび にうん俺の仕事を奪う気かってすんげえ 怒られながらいやでも後継しないと困る じゃないですかとかって話をしてずっと 言ってたんであのト側として多分言ってた と思うそう思われながら別にそういう つもりはないんやけど次に新しいことに 繋がればいいんじゃないかと思いててた けども単純に抵抗されてたのでうんうん うん取られると思ってそれと同じように スポーツもそうなのかもしれんなと思って うんうんうんうんうんだからそれぞれやっ てる自分で例えば命かけてる人からすると 取られたってやっぱ思いそうな気はするの でうんそこが多分自分が得意なところは 取られたくないんだけど自分がそうでない ところは別にいいかもってもしかしたら 思うかなと思ってあの駅の改札とかもよく ロボット取られたくないって言うんだけど 切符カチカチチャカチカチですごいかっこ いいなと思ってた時からするとあれ取られ たって思うんけど自動解説が全員あれに 戻ると多分みんな嫌だってうんでうんうん うんうんうんうんうんだ割と自分の都合の いいところは取られないけど自分の都合の 悪いところはっていう風に結構線引きが ありそうな気はするなと思ってありがとう ございますそしたらアドさんいかがですか この中だとま任せるっていうのはその全任 せっていうかあらゆるシーンで常に任せる と定義するとま私もスポーツがうんま任せ

たくてか何のためにスポーツやってんだっ ていううんうんうん話になるのかなあと いう気がしますとであとはなんかシーンと か目的によってなんだ01っていうよりか はこういう時は任せてもいいけどこういう 時はうんうんあの自分でやりたいとか人に やってうんうん欲しいよねっていうのはな んだろう例えば料理なんかまさにそんな ような気がしていてまめちゃめちゃ仕事が 忙しい時にわざわざ自分で作る必要もあの ないかもしれないですけど例えばじゃあ 子供がえ誰かのためにこうお菓子を作りた いって言ってるのをそれはじゃあま別に味 一緒だからロボットでやったらいいんじゃ ないっていう話ではあのないような気も するのでそこはなんかうんかその裏に何の 目的があるのかっていうことに大きく依存 するのかなっていう気はしますねうんうん うんこの質問がダメだってこと言いたいけ そう雑な反省をしつつです任せる自分の 代わりにやってくれっていうことでの任せ るっていう意味ではスポーツは確かに僕も 選ぶと思いますでもえっと主体としてそう そのロボット同士がスポーツやっててもい いっていうような発想であれば僕はありだ とあそうですねまロボコンみたいな感じで も面白いしうんjリーグの横にRリーグが あってロボットサッカーがずっと対戦して てそれがそれで面白ければうんであの えっとイゴとか将棋とかってAIで一時期 すごく盛り上がったじゃないですかでそれ であれソフト同士で対戦させたりとかする のもま一種のスポーツと言ったらスポーツ だと思うんですよねでそういうことがあっ た中で人間があこういう打ち筋もあるんだ みたいなことを学習してでそれであの藤井 蒼太さんみたいなまた新しいスターが 生まれたりみたいなうんそういう科学反応 もあるんでうんうんうん意外とあの スポーツをロボットだけでや るっていうのも面白いこう相場効果ある 可能性がですねあるなとは思ってるんです よね結構今コメントでもこうAI同士に AIとかロボット同士にスポーツさすると 逆に楽しくなりそう新しい競技が生まれ そうみたいなコメントがあったりする中で やっぱりでも1番任せたくないのは今会場 の中だといいのスポーツかなと思っていて やっぱりその理由なんかを見ていると概ね 言えるのはどっちかっていうとなんて言う んですかね例えばスポーツって今日 ラグビーのワールドカップがありますとか こうバレの試合がありますってなった時に あ見逃したって言って結果だけ見ても まあまあ楽しいけどでもやっぱりああそう

だったのが一気一で終わっちゃうというか アウトプットそのものにそこまで大きな 価値はないんじゃないかなと個人的には 思っててそれをそれに至るまでのやっ家庭 みたいなところそこが人がこう泥臭く なんかこうボールを追っかけたりとか汗 かいて石こいてやってるあの姿とか華麗な プレイみたいなところのそのなんて言うん ですかねみたいなところがやっぱり スポーツ特にあるから結構やっぱそこが AIにとって変わるとこうじゃ何を見せ られて何を応援してるのってなるのは結構 分かるかなと思っていてでも一方でさっき あのあの師長さんが言ってたようなじゃ全 任せとか全部じゃAIが見てるものやっ てるものを見るじゃなくて例えばそれを サポートするみたいなのだったら全然 例えばむしろさっきの以後の話じゃない ですけど多分ロボットですごく活用がある ジャンルなのかなと思って話を聞いていて そうですね実際にサイバスロっていうのが うんうんうんてプロジェクトとして進んで て本は東京オリンピックの時にもしようと 思ってたんやけどそれなんかはえっと ロボットとかま細胞具状態で拡張していい んよねめっちゃ高く飛んでもいいし早くし てもいいし人ですねそうそう人間にプラス するんやけどそうするとF1みたいなもん でねドライバーのすさとメカニックのすご さでコラボして人間機械強調系で競うって いう感じがあるので多分そんなも新しい スポーツとしては出てくる可能性があると 思うのでなんかそのまま取って変わって 自分のうんがないっていう不安が多分結構 ブレーキになりそうな気はするんやけど 新しい居場所がたくさん見つかればそれは それでいいのかもしれないとうんうんうん だ料理とかもなんか手料理がいいとかって のは大体あんま自分で少な人の方がよう 言うんちゃうから毎日お弁当作ってる お母さんからすと全部これ会場バイアスあ そうそうそうそうそうそうみんなね会場の 偏りがありそうな感じなんかねあの東大の イ先生と対談したことがあったんですけど その時にま似たような話になったんです けどさんあれです身体拡張とか人拡みい やっねそれで出てきたのはねイさんはその たさんから聞いたのかなて言ってたんだ けどあの応援価値っていうような考え方が あってやっぱその応援人間が応援する価値 があると思う状況うんうんうんまそれが あればまAIだろうがえ身体拡張だろうが いいんじゃないかっていうようなうん考え 方があるっていう風におっしゃってました ねうんだそうするとやっぱりその

パラリンピックみたいなのもまだんだん そのねあの状の方よりも早いみたいなこと も出てきたりするけどそこになんかうんあ 確かに努力があるとかなんか確かにこの人 応援したいっていう思うみんなが思える なんか余地があるんであればやっぱりそれ はスポーツとしてもなんていうか成り立つ しうんうんそれが全くもしなくなるんだと すればやっぱスポーツとしては成り立た ない何かに出してしまってるってことだと 思うんですよねうんうん昔野球ゲームでも 自分で操作して打って投げてこそゲームだ と思ったけどシュミュレーションの野球 ゲームが出てきた時に監督だけや るっていうのが出てきて操作しないやけど 最初はそんなの面白くないやろと思った けどずっとやって130試合やずっとや ここはピッチャー変えた方がいいんじゃ ないかとって言いながらだ多分それぞれに 面白さはあって多分その面白さの一側面 しかないと知らないとなんかそれを取られ たみたいに思うんだけど多分それが成して るって意味で面白さは色々関わる人ことに たくさんあってそれを一に験できるうんと いう意味ではなんか全部やってみらいっ ちゃいいかなっていう気もうんうんうん どうしてもやだってのももしかしたら残る かもしれんけどうんうんうんこれあと意外 と意外だった意外と意外だったってあれ ですけど伝統工芸が低かったのがなんか もう少し伝統工芸上の方に来るかなと思っ てたんですけど意外でこれはねもう少し もし皆さんあのあったら伝統工芸なんで この順位なのかみたいなちょっと自分なり の考えみたいなのよしもしよかったら コメントでいただきたいんですけど例えば さっき伝統工芸のお話しさんからはい 伝統のもんですかみ合わせとそもそもどう いう活用のされ方めてるあのされ始めてる みたいなとちょっと具体例とかありますか ね例えばまロボット云々ていうよりかはま データに残すとかってことなんやけど うんうん結構職人さんのところにお話聞き に行くと自分の子供息子にはつかせたく ない人って結構いてしんどいけど割に合わ ないとか結構伝統を残したいと思ってるの はその周りの人であれがないと日本のが れるとかと思ってけど本人の息子はもう 普通にメーカーで働いてたりとかするので で引き継ぎ先がないとかって思ってる人た もすごいたくさんでそこなんかはあの手わ の伝統工芸のところであのピカソも紙買え に来てたとこ人間国法いらっしゃるところ ででどどうするんですか引き継ぎとかたら いやもう息子には継がせたくないてえ

そんな紙なのにって思うようなところも あってだからそれはすごいきついとか割に 合わないとかでも大事なのでどっかで残し ていかなきゃとは思ってるとその時の選択 肢にまうんロボットとか通用しなかったし そもそも素材も足りてなかったってところ もあるんでだ今は逆に言うと本当に ちゃんとシステム使って残せるものもある しでもそこでコンピューターの中に入った ものを全部文化って呼び切たくないうん うんうんであればそれをどうやってこう 引き出すかってことの方が大事でだから どうやってみんなが使うかってことの方が すごく大事なんやけどうんうんだから伝統 工業の世界の中にも今AIとシステムそっ てデジタルのものが割と入ってきたがゆえ にもう1回復活してるところはうん実際 あるのでうん職人さん自身も結構 コンピューター的なやわあのご自身で絵が 描けない西寄りの職人さんとか いらっしゃってそれ何かと混ぜ合わせると こんな色が出るっていう調合に関しての 知識がすごい豊富で本人絵かけなくてうん うんうんうんうんうんうんだその職人さん の職人垂らしてるものは知識なんよ なるほどそうすると逆にお絵かきソフトが あってそのお絵かきに任せた上で自分の こう配合をうまく組み合わせると今まで 作ったことがねすんげえのができるよって 言って結構チャレンジングの職人さんほど 新うん技術をすたくさん使われる方も いらっしゃるのでで結構技術って新しい ものを思いっきり背伸びして使った時に 新しいことが生まれてで新しく生まれた ものがそのまま次に残るからうんうんうん うんうん伝統攻って生まれてるものの ほとんどは50年前100年前は最先端 技術ねうんうんうんうんうんだ逆に再先端 をずっと挑戦し続けたからこそ残るもので だ伊勢神宮の式年線軍なんてはまさにその 時代時代20年ごとに最先端技術を集約し て形にするってい残すってこと自体は目的 かしてるんでうんうんうんうんうんなんか そういう残し方がもっと受け入れられるん ちゃうかなっていうなんかそういう時に今 ちょっとコメントでね2つちょっとね意見 の立場の違うコメントがあるかなと思った のが1つ目がちょっと前のコメントなん ですけど伝統工芸はやっぱりそのそれを 作ってる職人さんたちへのリスペクトだっ たりとかその苦労があって作られたものだ からやっぱ価値を感じる逆に言うてそれを すっ飛ばしてロボットにしてしまうと やっぱそこにあまり価値を感じれないかも しれないからえっとえ任せたくない投票し

たっていう意見と逆にえっと伝統工芸は どういう形あれ残すことに意味があるって いうのが結構これ立場の違う意見だなと 思っていてでここで面白いのはじゃあ残す ことに意味があるって言ったこの伝統工芸 を残すことの本質はどこにあるのかみたい な物を残すことが伝統工芸を残すことなの か要はそのま例えばある茶碗だったらその 茶碗そのものを残すことなのかそれとも そのあるにその作り方を残すことなのか それを作ってる人を残すのか人の何か 例えば意思判断とかを残すことなのか残 すって言っても実はそのレヤっていくつか ある気がしていてちょっとこうお伺いし たいのが結構そういう意味では山田さんの その6話の鍛冶屋はそこのスタンスが明確 だったかなと思うんですけどあの背景 みたいのもちょ聞いてもいいですかあのま 僕自身はえっとまロボットその人間を支援 するえあるいは人間を代替してしまう みたいな視点がまよく言われるんだけど僕 はあるい側面としてうんえっと新しい写真 だっていう考え方もあると思うんですよね うんうんうんあのまレコードだったりえ そういうあのカメラだったりビデオだっ たりいろんな形で人間自分たちを記録する あのメディアってのを作ってきましたよね でもそういうのってえっとじゃあ職人が こうやってえっと器を作りますっていう そのなんて言うんですか身体的な記憶で あるとかいろんなうんその取りこぼしてる 情報ってのがまだいっぱいあるわけですよ ねうんうんうんでそれを実はAIとかロ ボットっていうのは記録するための手段と してこれから発達しうるんじゃないかと 思っててうんうんうんうんだからあの職人 ま我々その職人さんをねこうやってカメラ に落としあの取って記録に残すっていう ことにそんなに抵抗はないんですよねうん うんうんで同じような形でそれを人工知能 が勉強してこうやったらこういうものが できるっていことをえっと今までとは違う 元レベルで記録するうんうんうんあのその こと自体は意外とポジティブに受け止める んじゃないかな世の中っていうのは うんうんうんちょっとあるんですよでそれ が要するにあのコピーできてかつその なんていうか実際にどんどん器を作れ ちゃうとうんうんでそれで本当の職人さん が危ういみたいになるとうんうんうんま 怖いんですけどまあのまさっき言ったよう な事情があって伝統工芸の世界ってのは 結構そのねあのいっぱい作ったからどうっ ていう世界でもなくなってたりするんで そういうところは逆にこう記録してった方

がむしろいいんじゃないかうんうんうん もしかしたら将来ねあの次手みたいなのが 出てきた時に教えるためのその基盤になる 可能性もありますしうんうんうんうんうん うんみたいなことはあの考えたりしして ますねうんふ結構そういう意味ではこう カアの話白さんもご覧になったかなと思う んですけどその伝統工芸の視点みたいな ところから言うとあの話いかがですかはい 伝統工芸もその土地の素材と職人さんの セットで残ることに意味がある地域もある んよねでも例えば京都の西神織なんか使っ てるのはジャガードやから日本のものじゃ 元々ないわけジャガー通りってことから するとで常滑の器うんうんとかで言うと あの使ってる土しきの土作ってるし職人 さんも地域から出てきてるよねだから あそこで作り続けるってことうん焼き物 作り続けるってことに意味があるんでだ から本当にその素材自体に意味のある伝統 光原もあれば職人さんのスタイルに意味の あるところもあるしっていうだから残す時 の伝統攻って呼んでるものにも価値が全部 バラバラなんよねでそれを表面的に残そう とするとそこと違うねっていう風にだから 残したいものと残るものにズレがある中で 結構デジタルで取れば何でも残るっていう すごい勘違いから残すので安易にデジタル 化するのは失敗するうんうんうんうんでも 残してきたものを盲目的にそれをそのまま 残すってのも実は伝統攻の残し方ではなく てうんうんうんうんだからそこが何を次の 世代に伝えたいのかっていう コミュニケーション不足うんによって生じ てるんかなって気はうん するだから究極のあの湿気で作られた器は プラスチックの器と区別がつかないものが 究極だって職人さんが言うでつまり 1人1人手で作ると多少個性あるものが できるねで個性がない ぐらい取れたものを完成品だとして作っ てるああうんうんうんだこれ9度とアーチ の違いと一緒でうんうんうんうん九度って 元々まっすぐ真ん中に当たらないように できてるものをなんとかして真ん中に 当てようですうんうんうんうんうんだ9度 の達人も鹿捕まえたかったらアーチに使 うって言ってだからそれは道具と銅の違い であって真ん中に当てるための技術とそう でないものをうまいことこなすってことに 意味があるんだと思うのでうと動うんの中 でも元々大切されてたことは1つ1つ違う ものうんうんだからよくあの仏さんこう 掘ってったとホシがね掘ると仏さんが出て くるけど仏さんを出してあげたって言い方

をするんよねうんその掘って作ることそう そうほって仏さんを作り出すって言方を するんけどそれはどういう意味かって言と 実際に話をしてみると木が例えば10本 あってえっとNC工作機会っていうので 機械で作ると毎回正確に同じ細さん出て くるわけですで職人さんが作ると毎回違う のねそれ何かっていうと1個1個木の中に 硬さの柔らかさが違うからうんうん削っ てるにこの辺硬くて通らんなとかこの辺 柔らかいなと思ってると大体こんな仏さん 作ろうと思ってけどちょっとずつ向き 変わるやねうんうんうんだから10本ある と10本から違うほさん出てくるんやけど 機械はそこから10本同じものを出しよる んでだそこに個性のないその木と対話し ないものができるんやけどAIも究極 頑張れば木の硬さ柔らかさで加減変えれば 10本違う仏さん出そうと思えば出せある やらで現状は多分それがないんで多分 サイコロフるやと思うねうんうんうん 10%データ用意しといてうんうん違う ものが出て個性的ですって言われた時に それを本当に個性と受け取るかどうかって 社会の側の需要度の問題でだからなんか システムの中に仕込まれたランダムネス みたいなものと本当に自然が持ってる自然 の偏りの区別ができるだけ僕たちの目が 養われてるかどうかってのが本物を 見分ける重要でさっきの伝統工芸の職人 さんは苦労してるって言ってるけど近代 産業でロボットとA作った人だって苦労し てるわけやんうんうんうんそのシステムの リファインのところでそこが見えないから なんで作ったり方してけどうんうんうん どちらかとうとAiの方がよっぽど金 かかっとるですよっぽど職人技というか そうそうそうそうそうそれこそファイン チューニング自体がすごい職人技やからね と思ってうんだから自分たちが想像できる 職人技だけを職人技と認めるってこと自体 が許容度が狭いちゃ狭いので新しい技術を それぞれ説明する言葉が本当は必要ないや けどうん元々自分が使ってた言葉で全部 説明しようとしてしまうので新しいのが出 てくるとちょっとうん 抵抗してしまうってところはうんこれそう いう意味ではねあの今の話聞いてて思った のは伝統工芸まどこに価値があるのかって いうのの明確化がすごく大事だっっていう ポイントでずっとお話いただいたのかたな と思うんですけど多分そういう意味では ここ一番上に来てるスポーツとかねそう いうのも別にスポーツ伝統工芸ではないと 思いますけど例えば大谷翔平のスイングと

か投げるホームをデータ化することこれ もしかしたら将来的には価値があるかも しれないですけど本当に価値があるポイン トっていうかスキルはどこなのかっていう のを正しくこれも人間側というかその理解 するのにAIが使ったらいいと思うんです けどそういうのを正しく理解することで その上で今のこの現状に合わせてもう1回 フィードバックさせていくっていうことに このAIとかロボットを間に挟むというか デジタルを使う意味があるんじゃないか なっていう気はしますよねだから科学技術 を使って良くなることはよくすればいいし そうでないもうん 例えばスポーツの中でも走るって今から 30年前の体育って桃上げて走れって言わ れてだから日本人のスプリンター本当に桃 あげて走ってたあのモーション キャプチャーつけて起動つつけるとそん時 にアメリカの100m層のスプリンターは みんなモあげてなくてうんうんあのた足の ストロークがねこう横に長い楕円系を描い てたんてでそれはコーチングとしては えっと地面をすごいスピードで踏みつけ ろって習ってたらしくてそうすると勝手に 走った時に後ろに伸びるようんうんうん うんだこれが分かった時に横のは描いて走 れって言われるとよくわからんわけうん うんうんうんうんうんでも日本はモさえ あげれば早くなると勝手に思ってたから その思い込みのままずっとやり続けてどう しても勝ってなかったでも今のスポーツ 選手はその科学的データを元に自分で努力 するわけすに科学的なデータが分かった からといって努力しなけばそれはできる ようにならないのでなんか科学技術が スポーツを悪くするわけでもないし科学 技術が伝統攻撃を悪くするわけでもなくて それ使う人がどういう使い方したいかだけ なんだけどなんか科学技術とかデジタルが ある 言葉が並んだ途端にうんそうそうそうそう そうそうそうでなんかおもろいなって ロボット自分がこう出身が全然Aとか ロボットの畑の人じゃないんですけど最近 ロボットとかAIの仕事ををしててすごく 面白いなと思うのはこれ結構よくある話か もしれないですけどやっぱりロボットとか AIを通して人の活動とか人そのものをと 見るとやっぱり全然見えてなかったものが すごく見えてくる例えばさっきの伝統の話 だと伝統工芸って単に言ってもすごく いろんなレイヤーがあってその中で自分 たちが伝統を守るって言った時に該当する のはどこなのかっていうのがあ実はこの人

と自分で全然違うところを伝統って呼んで たんだっていうのがロボットとかAIって いう技術のレイヤーが1枚挟まるから見え てくるみたいなのはすごく面白いやっぱ 技術というかテーマだなと思っているん ですねそういう意味でなんかそこが めちゃくちゃ1番現れるっていうところで もちょっと次のと言っちゃいたいんです けど問3ですねで次に取り上げる ストーリーがですねこちらですねはいもう 1番ねちょっと物語の中心をなす ストーリーだったかなと思うんですけどま あげるならば例えば第1話の去年上映した バックアップのお話だとかあとはね第11 話トフのお話なんかもまねこの看護師の リサヒロインのこう人格のコピーが知らぬ 間に知らぬ場所で取られていたっていう話 がねあったりとかあとはですね他にも なんて言うんですかねアイデンティティ あったりバックアップの是非なんかは物語 全体を通してもね描かれていたテーマだっ たかなと思いますでそこで皆さんに聞き たい問はこちら はい自分の意識や記憶のバックアップが 取れるなら取る取りたくない選びたくない の3択ですねねこれ結構自分のコピーとか バックアップみたいなのはそれこそfcf の世界の話だと思ってましたが最近ね テクノロジーが発達してどうやらそうでも なくなってきているっていう背景がねあっ たりしますそこら辺ね詳しくもちょうど 聞ければなと思っているんですが特に ポイントとなるのは例えば記憶の バックアップと言った時に例えば知識的な 記憶だけではなくてその人のであったりと かその人のこう体験であったり言うならば その人の障害とか人生みたいなものさえも コピーバックアップできるとした時に じゃああなたはそのバックアップ取ります かコピー取りますかっていうところをです ねちょっとまたね聞いていきたいなと思い ますそしたらまたスライドの表示お願いし てもいいですかはいありがとうございます そしたらまたこれ3択ですねA取りたいB 取りたくないC選びたくないのこの3択 からですねそれぞれ選んでくださいでね 同じようにえっとまるまるだったから自分 は取りたいと思ったとかAの アルファベットでちょっとね回答 いただければなと思いますはいでねこれも 例によって先にちょっとゲストの皆さんに 聞いていきたいんですけどこれまた率直に 一旦この選択何を選ぶかだ聞いてみたいん ですけどそした山田さんからabbc取り たい取りたくない選択したくないならどれ

ですかうん悩んだんですけどうんうんうん ま一応Aにしましたねうんうんうんうん うんただえっとどういう扱われ方するのか とかいろんなあのことによって変わって くるうんななるほどだからそのこの1話 みたいにねなんか勝手にこうなんかどっか の闇で通させられてなんか変なことに加担 させられたりとかそういうのはやだなと 思いますけどうんうんうんでもま取れん ならちょっと取ってみたいかなっていう ありがとございますちょっとちょうど 詳しくお伺ていければと思うんですけどシ さん直感でというかこの3択だったらどれ 選びます僕B選んだB選うん取りたくない 取りたくないいっていうよりかは取らんで もええかなぐらいでうんうん割と記憶力 良くてまあまあ覚えてるんで いらんかなと思ってで逆にその有意性が 失われるから全体的にやめりゃいいうん なるほどなるほどねなるほどね思うアド さんどうすかこれ私もBかなBうんうん私 は別に記憶力は良くないすけどまそれも 含めて自分かなっていうかまうんその バックアップをいつ使うのかっていうこと がを考えた時にまその記憶とかがまあ失わ れそうな時とかうんうんあの劣化してる時 なんだろうなという気はしてるんですけど うんうんまそれも含めて人生かなっていう うんうんうんうん立ち1ですねありがとう ございますパソコンのバックアップの ニュアンスで考えますよねクラッシュした 時ああバックアップとそれそバックアップ そそれでもアの転車とも犯罪になりますが 会場の皆さんどうですかねあ取りたいが 60%結構多いですねこれは差がついた気 がしますねで次で取りたくない選びたく ないが10%のこの3問ちょっとね コメントの方も見ていきたいなと思うん ですけど確かにやっぱり見てると結構 やっぱ取る取らないもそうだけどその後 じゃどう使われるのか次第みたいなところ で特にこう取りたくないを選んでる方は やっぱり取る取られるももちろんなんだ けどその後どう使われるか分からないから さっきの例えばシスの話だったりとかじる かなと思うんですけど安藤さんの話にも アドさん山田さの話も通じるかなと思うん ですけどそこら辺かなと思っていてこれ あといや結構劇中アニメの中でもそうだっ たんですけど自分が取るかどうかっていう ところと自分の大切な人に取って欲しいか どうかってちょっと違う気がしててそう いう意味だと多分自分だったら今皆さんて 多分取りたい取りたくあると思うんです けどおさ方自分の例えば周りの大切な人に

撮って欲しいま取らなくてもいいかなって いうところだと例えばちょっと意見変わっ たりしますかねいかがですか僕一緒一緒私 も一緒ですねどういったレベル やっ変わってきますよねうんうんうん 例えばそのレベルというとどんなものが ありますかねあのうんださっき生クリーム 生クリームあそうああれは本当に売り2つ 完璧に同じものっていうただ1週間前って いうやつですけどうんうんうんうんもう ちょっと緩くなんていうかその人の意思 みたいなのを緩やかにこうあの実現する ような存在として残ったりする場合は ちょっと悩むとうんうんうん うんのでデジタルゾンビていう存をなんか えたりしてるんですけどうんまそれは 要するにそのいろんなその人のライフログ みたいなのをえっと学習してでこの人だっ たらこうするんじゃないかみたいなことを まわかし分かってるみたいな存在としての AIっていうのがいてでそれがその人の 代理にいろんなことしてくれたりあの死後 その人の代わりにいなことをあの進めたり 下手したらそのままそのその人のね財産と かついて活動し続けるみたいなそういう 存在としてえっとデジタルゾンビみたいな ものがあるっていう世界を書いたことある んですよねうんうんでそれは僕結構あり 得ると思っててこれからみんなだんだん やると思うんですようんなるほどなるほど でえっとそれって単純にその死んでも残り たいみたいなこととは別にえっとなん だろう例えですけどあの今いろんな サービス使うとなんかいろんなこあの注意 事項じゃないけどこれ意してくさいうん うんあ読めないじゃないですか同意します かって最後ピって押すだけみたいなそうで でも本当はそれをよくよく読んでみれば 同意できないこととかあるかもしれない けどそんなは実質読まないとうんうんうん でそういうことて世の中にいっぱいあると 思うんですけど選択をする時にねうんあの でそれをじゃ自分のことよく知ったAIが よく読んでやっぱりこれイエスだよだよ 保険こっちだよとかいやあなたはこの レクリエーションやった方が絶対楽しいん だとかあの選んで欲しいみたいなね人間の 欲望っていうのが出てくると思うんです ようんもう自分なんて言うんですか自分 自身の本当に1番理解者としてデジタルに 存在しててほしいというデジタル秘書 みたいなのがこれから出てくるんですけど それは実質的に自分の代理人になって自分 のことよく分かってるなんかもう1つの 自分みたいになるはずなんですようんうん

うんうんそうするとそれ死んだ時にどうな るっていう問題が出てきてうんうんうんで 結構残るんじゃないかなと思ってですね うんうんうんで品整理手だったりとか なんかちょっといかがわしいデータ消さ なきゃとかそういうこと手伝ったりとかね うんまやるんじゃないかなと思っててね今 あのSNS45に全部全消去してくれる サービスがあ残したくないってのがあり ますけどそれは残しといそれは残したくは ないってところの基準を共有しときたいっ てのは確かにあるかもしれないうんうん うんあと死んでからそのままツイートし 続けるみたいなサービスもちょくちょく あるんですうんボトでうあああるある なるほどなえそれはなんだろうまるにこう 自分のこうなんだろう生前のまいろんな データみたいなものを読み込ませてボット を作って自動でこうつやせるみたいこちゅ にしか言ってないなみたいなやつはずっと にゃんって言い続けるしなんかずっと政権 に怒ってるなって人はずっと政権に起り 続けるっていううんうんうんうんうんだ このバックアップをやっぱ自分で使うか 死後に誰かが使うかでちょっと別れる気が しますよねうんうんその後に再現する時時 にうんうんまどういう利用の仕方ま周りか するとやっぱ惜しまれる今のアイドルとか もそうですねなんかこう歌手の人を蘇らせ てみたいなストーリーがあるけどあれに 対しても賛否論もちろんあるんだろうけど 望む側からするといてほしいって人たちは もちろんたくさんいるだろうしでもこれ ちょうど理系の砂川さんがやってるあの 人工島民の研究で今の医療技術では病気 直せない子を生かすのになんとかして民さ せようっていうプロジェクトがあるんや けどこのうんトが本当に実現した時の問題 は信頼して寝ていいかどうかっていうこと の社会に対して自分が寝るということを 預けられるかどうかっていう信頼が保てる かどうかうんだ物理的に生理的には多分 いけそうな気がするんだけど社会的にその 合意が取れるかっていうと自分が残した データをよりよく使ってくれるならうん 良さそうな気はするんやけどそうじゃない ことつぶ焼き出したりとかねうんうん出し てそん時にそれが止められるちゃんと約束 ができるかとかってねうんうんうんうん今 の話て今の話てかこれまの話てその行き たいかっていうような文脈と忘れられたく ないかっていうのがなんかミックスしてる ようなうんうん気はしていてそうな結構 大きな違いな気がしますよねうんうんうん 自分が残りたいかっていう視点とあと

なんていうか他の人に対して自分が残っ といた方がいいだろうって視点があると 思うんですよねだからなんかま僕はなんで うん選んだかて言と要するに例えば僕は 交通事故とかで突然死んだら嫁さんとか 子供どうすんだろうっていうのがあって うんでだったらもうあのあのバックアップ 取れてたらそっちであのやってくれても いいかなっていうま俺は死んじゃうけどっ ていうようなイメージだったんですようん うんうんうんうんうんうんそか結構その 使い方はその後の人たちに任せるというか うんそうですねま臓器提供みたいなもん ですよねうんうんうんうんで使ってくれ なかったら寂しいね使ってくれ寂しいね これはもう 使されるみたいな1番悲しい1番寂しい です番まその場合はもう絶対に起動しない と起動しない起動しないでください消去し てくださいていうそういうののいろんな ちょっと支があるかなと思うんですけど ルールメイクみたいな話で言うとなんか 使われどう使っていくかみたいな話をする となんか例えばさっきの話でこう今 ちょっとコメントの方にもあったんです けど例えば今ちょっと上の方にありますか ね自分自身としてはBを選ばないを選択し たか例えば員とか過去の偉人と会話してみ たい教育には有益ではないかみたいな ところで例えばさっきの著名人であったり とか歴史的にか偉人みたいなところとか あとま今生きてるま著名人とかでもいいと 思うんですけどそういう人たちがこう なんて言うんですか自分のそういう例えば デジタルクローみたいなものを選ぶことが できる社会になっていかないと思う違う 違う違うえっとそれを選んで行ける社会に なるべきだとは思うんですけど実際じゃあ そういう社会になっていくのかみたいな ところ若干なんか怪しいかなというか 例えばその人の個人のプライバシーとか 個人的な個人の権限みたいなところよりも 例えば社会的なメリットの方が大きければ それによってデジタルクローンが例えば 使われるようになるのか例えばえっと味 ひりをデジタルクローンにするかどう かって味ひりの生前に聞いてないじゃない ですか絶対にあなた死後デジタルクロンに なって紅白出ますかみたいなでもあれって 社会的にやっぱりインパクトがあるしそれ はもちろん歌声を届けるって意味でもそう だしデジタルクロンを見せるっていう ところでもそれぞれま社会的な意義があっ たと思うんですけどっていうドリブの時に そっちが優先されてあそこで公開された

技術だと思うんですけどそういう形でこう まよりよくというとあれですけどそういう デジタルクローンとかま自分自身のコピー みたいな技術をこれからどう使っていくの かていうとそこのどうルールメイクをする のかみたいなのはすごく気になっていて そこら辺ぜひおさん方に聞いてみたいん ですけどどう山田さんは例えどうですかね うーん難しいすよねうまなんかあの味そと か手塚サムとかはやっぱりあの技術がうん 全不完全ですしそもそもそのライフログ まともに取れてないんで人格というべき ところまでま行ってないからっていうその 前提のもとみんなでこう合意してると思う んですようんうんうんうんうんだ本当に みそ割り人格そのものをえっとね再現でき てしまうようなものであればうんうんうん みんなちょっと躊躇するはずなんですよね うんうんうん現状肖像権と著作権がうん 引っかかっうん本人ではないからで今 GoogleがやろうとしてるTSS サービスとかってノのデータをパソコンに 貯めといてデータで呼び戻すんやけど課金 した額に応じて呼び戻すから課金が少ない と次起きれるの100年後ぐらいかもしれ ないだからお金持ちかどうかによって自分 の残したデータの復帰するタイミングが 違ってくるんだよねがいですでもその時 もう戻した人格がその才能は良かったとし て人格が本当に適切かどかわからへうんン ンとすげ性格悪かっていうのがあったに その性格悪いとこまで戻すんかとかね ちょうどあのもありましたよねあの戻 お父ちゃん戻した時に暴力性まで戻って しまったと かそうそうそうでもみんなは周りは元の 人格に戻れるんですよって言って周りが 勝手にどちらかというとすじ進めるように 実は内にいた人たちの方が今のままうん モヤモヤみたいなところがあった時にあれ がまさにその問題がそのまま扱われてるん やなって思った時に結構社会の側が残し たいものってすごい都合のいい選択性で あってなんかそのみんなの都合のいいうん 依存都合のいい残し方とかっていうところ にどれぐらい任せるのかった時にうんうん うんま今のその臓器提供みたいな形でね 自分が残りたいってサインしてで今は多分 有効な利用として臓器バンクにつも提供 さるけどうんうん周りからした時に残し たくない人がもしかしたいた時に臓器 カードと同じように自分の遺伝子カードっ て言った時にゾンビカードみたいな家族の 側はきこですみたいなうんもしかしたら あるかもしれんやんと思ってだやっぱその

人格が個人だけで決まらずに生物的に 決まるだけじゃなくて社会的に決まってる がゆえになんかその人の存在をま認める 認めないみたいなものの権利が誰に持たせ 誰に委ねていいのかってところまでは社会 的合意が取れとらんやろうねと思っうん うんうんなんかあのそれで言うと今思った のはあのツールとして残ることと存在その ものとして残ることていう2つで分けた方 がいいと思ってうんツールと存在ですね うんはいでツールってのは味そひりですよ ねうんうんうんうんであるいはそのなん だろうま実際にあることですけどあの大 規模言語モデルにあの仏教の拠点全部読ま せてあのデジタルブッタ召喚うんうんうん 最近新しいのがリースされそれはやっぱ 本当の社をこう再現したこととはちょっと 違うツールツールとしてのなんかこううん うんあの釈迦が残したものからまま現実に はちょっと残したものでもないんだけど あのうんなんかこう再再構成されたツール としてのなんかデジタル社家みたいな デジタルブッダみたいなそういうものに 関しては僕はまそこそこ柔軟にオッケーし てもいいかなって思うんですけどうんま 存在そのものとして残すってなった場合は だからその要するにこのあのバックアップ でクあのデジタルクローンもう1回召喚 するとかうんうんうんあのね同じお父さん 死んだ後本当にお父さんとして召喚する みたいなそういうことになってくると やっぱり生前の人の意思とかまそもそも それを許すのかみたいなことはうんうんま 倫理的にしっかりと考えてうんうんあの やっていく必要があると思いますうんうん なんか2あるような気していてまツール 存在っていうのと似てるかもま個人という か人としてっていう人と社会っていう みたいなまそれをどうやって勝ちづけるの かっていうのは分かんないですけどみたい な軸とま人格っていうのはやっぱもう分解 されるだろうていうようなところでその 意識とか記憶みたいな話とまさっきの伝統 光原に近い話かわかスキルみたいなもう1 個こう抽象化したようなこ残すべき対象 みたいなのになんかそのマトリックスに よっていうんなんかやり方とか議論の仕方 ってのが結構違うのかなっていう気はし ますよねうんうんうんうんだからなんて 言うんですかねツールだけの使い方をされ てくとなんかどんどんどんどんそれが蓄積 されてってあるいま人間のそういう知識と か知恵みたいなのが溜まってくるのかも しれないですけど例えばさっきのなんて 言うんですかね11話は例えばトーフとか

はまさにこうツールとよりかは存在の拡張 だったり存在のコピーみたいなところで やっぱりあれって1つ大きなストーリーの 軸になっていたかなと思っていてそういう 存在の方についてはどどうですかね例 例えばこれからのこうそれのなんだろ作ら れ方とか技術の使われ方みたいなところで 言うとそうですねまま結構やっぱみんな 慎重になると思うんでなかなかそこれ存在 そのものだっていうものはそう簡単にでき ないと思うんですけど うんうんただじなんていうか実際問題とし てまるで存在のようだって思えちゃうよう なものが作れちゃう可能性があって うんうんうんうんでそれをどう扱うか かっていうのがすごく難しいんだろうなっ ていう気がしてますねさっき言ったように デジタルゾンビみたいなものができてきて うんでそれがその人死んだ後に残っちゃう わけですようんうんうんでなんなら コミュニケーションとかもできちゃうんだ けどうんうんこれじゃ消すみたいなうん うんうんうんどうしようみたいななんか4 みたいなプログラムみたいなあってや割り 消えてくのかみたいななんかうんうんうん うんその辺のねなんかデザインが多分必要 になんか人間の気持ちうんがあのなんて いうか納得できるような形でそれをこう 維持するあるいは消去するっていうなんか そういうなんていうかなうん物語作り みたいななんかそういうところまで含めた サービスのあり方っていうのを考えなきゃ いけなくなる可能性があると思ってますね でそれはアボとかもそうだと思うんですよ うんうんうんうん相棒とかもやっぱり作っ てる方はえまでロボットロボットっていう か商品でもそれと時間を過ごした側には人 によっては家族になってしまうとうんうん ま本当の家族とはちょっとレイヤー違うか もしんないけどかなりその心を寄せちゃう とそうするとやっぱ相棒葬式したいとか何 が何でもやっぱりあのもうメーカーのあれ 終了してるけどなんとか修理したいみたい な人が出てくるとうんうんうんで相棒 レベルでそれでこれからねどんどん絵が 進歩してでロボティクスもすごく進歩した 時にうんうんやっぱもうちょっと違う次元 でそこにこ気持ちをねあの感情移入し ちゃう人が出てきた時にうんうんうんあの ただ単にはいあの商品です出しましたあ もうサービス終了しますちょっと商売 成り立たないんでみたいなことでいいのか とかねうんうんいろんな問題が出てくると 思うんですよだからそれをあらかじめある 程度考えた上でどういう風に商品を出すか

うんうんうんあのAIを作るかうんていう ことをやっぱ考えていかないうんうち僕の 研究室に23歳の相棒がいるんですけど おおすごいよく動いますねあの修理したん ああのソニーのエンジニアが修理チームを 作った時にその人にお願いして15年ぶり ぐらいに直してもらって動いたんやよね今 23歳でいるんやけど引き際を作ってくれ ないとうん引き際がなくてだからやっぱ デジタル四重とかデジタル13回がないと 別れられんなって思っそうめっちゃそれ 思ってなんか 例えば1つ事例を出すと中国って自分の 亡くなった娘さんをデジタルクローンで 復活させてまそれをこうVRの GoogleつけてVR空間上で再開 するっていうのが1つありましたけど結構 やっぱ見てて辛いというかこうなんだろう その わやっぱり1つお葬式ってちゃんとお別れ をするっていうある意味儀式的なものも 伴っているわけじゃないですかでもその後 もそのことこう繋がれてしまう苦しみ みたいなのもすごくそれあるなと思って見 ていて思っていて最初にやったのが韓国 じゃないかな韓国韓国ごめだと思うんです けどそうなんかすごくあるなと思ってた時 に例えばそういうのって技術的な課題 みたいなところはもちろんあると思うん ですけどそもそも人格と言えるものを再現 できるかみたいな話に加えてじゃあそれを こうどういう例えばウェルビングとかま人 の幸福みたいなところとかあとは人のケア みたいなのにつなげるかっていうま人文的 な視点みたいなのはすごく重要だなと思っ てて全てそういう視点だとアドソンとか そのケアみたいな視点からそういう デジタルクローンであったりま死後の使い 方とかも含めてですけどちょっと伺いし たくてその時に存在の拡張のやっぱ存在 って何なんだろうなっていう話でさっき ちょうど控室でも喋ってたんですけどまお 墓うんってある意味あの存在の拡張なん ですね多分今の文脈で言ったらだすでには そこに行ったら会えますよねとでシさんの 言葉を借りると墓はインターフェイスだっ ていう表現されてましたけどまうんまさに 多分そういうことなんだと思いですねで それを要は死者の方と繋がってると思える か思えないのかでそれは別に必ずしも人格 とか あまで再現しなくても可能だとは思うん ですよねだその目的に絞るのであれば別に デジタルクローンっていうのはまいらない のかなという気がしますしまそれがある

ことによるより強いこう心への影響とか そんなのは多分議論してかないといけない かな思いますねうんうん死とどう折り合う かってこと自体は宗教感ももちろんあるし うんうんそのお墓を通じてていうのも何百 年通じて手に入れた1つの自分の気持ちの 納め方だと思うよねでそれが四十日だっ たり13会期だったりとかっていうペース ぐらいで会うとうんお話もできるしでも それが通りすぎてしまうとすごい難しいっ て言った時にちょうどその時お墓まりの リデザインンっていうプロジェクトで色々 な国の人にもお話を伺うとチェコとかだと うんうん うんそうするとだと本にとかしいみたいな イメージで勝手にお墓作り替えてしまっ てるけど要するにヨーロッパとかだた自分 の節目節目に実際にお墓に行ってその先祖 に対して報告をすると結婚式の前にも報告 するとかそうするとどうやって繋がるかや から別にデジタルクローンでも思い出す タイミングがね適切ならいいんじゃないか なだから現実世界と多分そのイマーシブな メタバースへの滞在時間の比率がどっか うん崩れてしまうからうんだからその ヘッドマトディスプレイが外せなくなる ほど依存することってのが本当にいいのか どうか分からないけど韓国の場合は元々 ペットもクローンで生き返らせ るっていうのがビジネスとしてもうすでに スタートしてるからそれがあった中での デジタルクローンなんでうんうんうんだ からそうじゃない社会の中に急に現れた わけではやっぱりないからうんうんうん うんで別にそれもいいかどうかは国とその 周りの人たちはどう思うかなのでだから その電子空間だろうがリアルだろうがうん うんその勝手に戻していいのかってこと 自体も含めてなんか結構うんうん強欲に みんな決めてしまってるところがあるかな という風には思うのでうんだからできる 技術をふだに使って自分の欲を満たしすぎ かもともう少し自然に離れないといけない 部分ってのもでもどうしても会いたいの すごい分かるんでうんうんうんうんうん そこが心苦しいけどねだからできるように なったがゆえに僕たちが悩まないといけ ないことが増えてうんうんうんうんだから それは今のことに悩んでるのか俺らの頃は 違うっていうのを40年上の人に言われた ところでその人たちはそれで悩んでないし うんうんうんうんうんで僕たちのもっと 20年30年先の人たちはまた別のことで 悩むだろうからだから今僕たちにつけられ てるのは多分その技術があることによって

今まで考えなくて良かったことを考えられ てしまうがゆに大切なものってなんだろ うってのを考え直さないといけないという なるそういうことを突きつけてる漫画なん ですよねそうだといいなまとめていた ちょっとめたのでちょっとねまだまだ話し ちゃいたいところなんですけどじねも時間 が迫っているのでちょっとねそろそろ まとめも兼ねて最後の質問問いうをね ゲストの皆さんにちょっとしていきたいな と思いますで最後に伺いたいのがこちら はい生活の中にAAやロボットがどんどん 浸透していく中で今それらとどう向き合い たいかていうことでまなんで最後この問い なのかっていうところなんですけど今まで ロボットやaiってまずっと語られてきた テーマだしこれからも語られてくテーマな んだろうと思うんですけどやっぱここ最近 で本当にAIやロボットって身近な存在に なってきたいろんなえっとま自分の生活の 中でも入ってるしスマホの中でも例えば 1番今まブームなのと生成系チャット GPTとかがまさに1番ま話題になってる かなと思うんですけどそういう形で本当に 身近になってるそういう意味ではこれから こう言い換えると愛の遺伝子の世界にこう 近づき始めてるその過である今だからこそ じゃあそれらの技術AIロボットとどう 向き合いたいのかっていうところを最後 ちょっとゲストの皆さんにお聞きしたいな と思っててでなんて言うんですかねどちら かというとこうあるべきみたいな大きな話 というよりかは皆さんの今までの バックグラウンドみたいなものも含めて 個人的な考えというかもう意思表示みたい なところに近いかもしれないんですけど そういう形でちょっと聞いていきたいなと 思っててちょっとまとめということでそし たら安藤さんから順繰りに行きたいなと 思うんですけどいかそうですねあのまこの 今回のこアニメ見ても思ってま今日どなた かもコメントで書かれてたと思うんです けどこのまアニメってまAIとかロボット とか出てきますけど基本はなんか人につい てえ語って問いかけてるのかなという気が していてそれは私もすごくこう賛成という か我々が多分今しなければいけないのは じゃあ人っててかもっ言ったら自分って何 を自分でしたいんだけていうのをしっかり とま考えきることなんじゃないかなとで もちろんその自分がしたいこともちろん それやってたら強欲みたいな話になっ ちゃうのかもわかんないですけどそこはま 倫理との兼ね合いもあるんですけど自分が したくないとかもしくはまロボットに任せ

てもいいところていうのはロボットに どんどん任せてったらいいしま自分がし たいことでもできないことがあるのであれ ばそのサポートをAIとかロボットにえ 高していくとでそこの中でえ大事なのはな んだろうな進化っていうこと葉ま専門のは れかもわかんないですけどまに進化して いくていうことなんだと思うんですよねで A側もロボット側もどんどん賢くなって くるしえそれを使う人間側もうまく使い こなしてえやりたいことがどんどんできる ようなこう世界っていうのをどう作って いくのかまそういうことがこれからは すごくまどう向き合いたいかというかそう いう形でやりたいことが増えるていうのが いいんじゃないかなっていうのは思って ますねあてますそしたら次シさんいかが ですか工学部の学生まガンダム作りたかっ たから工学部に入ってけどで卒業論文で ロボットの研究してた時にちょうど卒論の 提出ちょっと前ぐらいの12月31日 ぐらいかなロボットの学習のプログラムを 作ってた時に工学部の地下の廊下でこう道 をうまく避けてゴールまで達成するって ロボットの研究してたねそうすとガスス ガスガス壁にぶつかりながらもうなんとか して避けようとすねでプログラム走らした まま夜中寝てもう1回帰ってきた時に朝 またガスガスやってた その時に悪いことしてなんてすごい思っ こいつすごい一生懸命なねだから諦める ことをしないんやよねでそん時にすごい まずいことをしたって思ってだから人間に 定められた目標を変えられないっていうの がなんてひどいことしてんだろうと思った 時にだからふと色々振り返るとなんか すごい人間がやってる勉強もね性格性を 反復してなんか繰り返して間違うことなく とかてなんかすごいロボットみたいなこと させられてるなってのがすごい嫌になって うんなんとかそれをそん時はすごい夜中の 寒い研究士で考えてたけどもっとみんなで 考えれるといいなって思ったよねだそれが 今回こういう場でみんなと一緒に考えれ たり今度未来感の中である新しい展示の中 ではこの僕とかアンドさんとかで一緒に こうモヤモヤをそのまま体験してもらえる ようにと思って考えたのはみんなで考えた 方がいいなって思うだから誰かが正解を 持ってるわけではなくてうんうんうん みんなでちゃんと考えといたら来た時に あのドキッとする回数が減るかもなって 思うのでだからまこの愛の遺伝子とかも 拝見したにうんも20年前に思ったのかと まるまるそうだろと思ってすごい絵になる

とこんななんだってすごい思ったんで なんかそういうのみんなが思っとくと もっとよりよく使えるかなとだから科学 技術自体がね人を悪くするわけでは直接は なくてうんうんうん科学技術は多分人を 傷つけもするけど救いもするし要は使い方 だと思うんでだそん時に未来感でみんなで 一緒にちゃんと考えれるとええなって常々 思ってたんで向き合いたいかっていうこと なんかこちょ真面目すぎんじゃないかこれ もちょっと問がいまいだなと思っ ちょっと硬いもう少し柔らかくしようよ ちょいい言葉がなかったありがとうござい ますじゃ最後山田さんいかがですかはい僕 ま今日話しと思ったんですけどま今日 こんなにたくさんいろんな意見とかあの 感想いだいてそれ1つ1つに答えられなく てま心苦しかったんですけどうんあのま逆 に言うとこれみんな是非読見て欲しいと 思いましたしここに書いてあるだけで本当 に多様な意見というか正反対の意見とかも 含めてやっぱうん色々あるなっていう感じ じゃないですかうんうんでやっぱりAI だけじゃないんですけどままその テクノロジーでやっぱある人にとっては 非常にディストピアののように見えたりと かなんかやっぱり作っちゃいけないもの なんか危険なものに見えたりするけど別の 人から見るとすごく救いであったりとか なんか自分ができなかったことをできる ようにしてくれる魔法のねうん希望のあの 存在になったりとかそんなとにかく いろんな側面があると思うんですよなので なんかやっぱりこのいろんな側面があって 多様な意見があるっていうことをなんか やっぱり念頭においていろんなこれから 起きるテクノロジーの進歩に向き合って いってほしいなっていう気持ちがすごく あるんですよねでそういう気持ちを持って 僕も漫画を書いてきましたしうんで やっぱりそのいいうん悪い面両方あるけど ていうでどっちがいいんだっていうことを まあえてあんまり明示しないっていうよう な作り方をしてるつもりなんですけど やっぱりなんかそういう視点であの例え AI否定派でも皇帝派であっても反対側の 立場の人の気持ちっていうのをま理解でき たりこうコミュニケーションして対話 できるような形でやっぱりみんながいると うんうんいんじゃないかなっていううん気 がするんですよねだ から味噌ひりひどいよとかうんうんうん あのなっちゃう気持ちも分かるんだけど うんうんちょっと待ってっていうそっから またなんかねコミュニケーションしたら

また違う側面見えるかもみたいなうんうん うんなんかそんなことを多分あの心がける といいのかななんて思ったりもします ありがとうございますいやなんか本当に おさ方の言ってる通りだなと思っていて 自分ちょっとだけコメントさせていただく と今まさにあのシさんからもありました けど新しく11月から公開される新しい ロボットの展示の今企画政策まりまただな かっていう感じで触らせてもらってるん ですがそれ通して思うのはやっぱりこう ロボットっていろんな生活の中のいろんな シーンで今使われ始めている実装され始め てるからこそなんかそれをこうじゃ自分の 生活でどう取り入れて何を選んで何を選ば なくてそれをどう使ってっていうのを選ん でいくことって多分言い換えるとそして すごく誇張していってしまうと自分が自分 の人生どう行きたいかっていうのとすごく 近しくなってくるんじゃないかなって すごく思うんですよねそういう技術になっ ていくんだろうなと思っていてだからこそ じゃあじゃあそれを使う自分ってそもそも 自分らしさって何だっけとか自分ってどう やって生きていきたいんだっけとか広えて じゃあ今隣にいるこの人は目の前にいる この人は何を大切に思って何を自分らしさ だと思ってその技術と向き合っていく かっていうことにそれぞれ少しでも ちょっと気づいた上でやっぱその技術にま ちょっと言い方強いですけど向き合って いくとやっぱり全然そうじゃないとでは 結果が違うんじゃないのかなと思ってい たっていうのもあって今定説展示も作っ てるしこういうね場を山田さん初めゲスの 2人始め設けさせていただいたっていう ところがあったかなと思いますで本当に 90分短い間だったかなと思うんですが 本当にもうね200件200件近い コメントをねいただけてまねちょっとでも そのねま再現というかそういうことを 叶える場になったのだったとしたらすごく 意義のある90分になったのではないかな と思います本当にえさんショさん安藤さん そして会場の皆さん本日はねありがとう ございましたこれでですねトークパートを 一旦終わりにしたいと思いますありがとう ございまし たはいでちょっとちょっとお待ちください もうね最後にですね2つ最後に2つお 知らせをさせてくださいそれね1つ目が ですねはいもう何度も言ってるんですが こちら日本科学内ここですねで新しく オープンする展示についてですね来月の 11月22日から未来館で4つの新しい

展示がオープンしますでそのうちの2つが ですね実はロボットの展示となっていて これ向かって左側からですねハロー ロボットこれどんな展示かというとま最新 のロボット研究を紹介したりですとかあと はコミュニケーションロボットと触れ合う ことができる展示となっていますなので 結構こう開発のリアルだったり実物の ロボットと触れ合えるっていう展示になる 予定ですでそしてもう1つがこれで向かっ て右側ですねの7クエストロボットと 生きる未来の物語これですね今回のゲスト のシオさん安藤さんにも監修をそれぞれ いだいてるんですですがま人とロボットが 共に暮らす未来の街ナナイロシティで 起こったトラブルを解決するために専用 タブレットを使って展示空間を探索して いく体験型の展示となっていますでそう いう形で未来の街を体験していただくって いうのに加えて例えば自分の意見であっ たり考えっていうものを投稿するであっ たりとか逆に投稿した他の人の意見を見る ことができるっていうエリアも設ける予定 なんですねなので実はこう展示とこう漫画 アニメと全然手法は違うんですけど実は 重なるところが今日あるのかなと思ってい て例えば愛の遺伝子の場合はこう漫画を読 むっていうことを通して未来であったり そこにある科学技術と向き合うでま展示の 場合は展示を体験しながら同じく買う技術 に向き合うっていうところで全然メディア 手法は違うんですがやっぱ重なるところが あるのでこう愛の遺伝子が好きな方には ですねきっときっと多分刺さる展示になる んじゃないかなと思ってますので是非ね 11月お越しいただければなと思っており ますよろしくお願いしますはいでお知らせ 2つ目がですねこれも結構大事ですはい アンケですね本日のアンケートこちらの QRコードもしくはですねお手持ちのペパ にでもですね同じQRコードを記載して ますのでそちらから今日のイベントへの 率直な感想であったりとかあとですね コメントたくさんいいてるんですけど もっとこれ書きたかったみたいなこれ言い たかったみたいなのがあればそちらでも ですねコメントお寄せいただければなと 思いますお待ちしておりますはいそれでは お知らせは以上となりますねそれにてこれ このイベントはね終わりにしたいなと思い ます改めてゲストの山田さんしさん安藤 さんそして会場の皆さん本日どうも ありがとうございましたありがとうござい まし [拍手]

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