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主人公が極度の中二病なのが面白い。
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[音楽] なりたいチャンネルです 姉妹チャンネルの青虫の朗読チャンネルに もよろしくお願いします 魔王学院の不適合者第261話見知らぬ 来訪者 朗読を始めます [音楽] 魔王学院の不適合者第261話見知らぬ 来訪者それは 夢の続きだった 雪が解け天気の良い午後アルカナは椅子に 座り本を読んでいた1話のフクロウが飛ん できて一なきすると 窓に手紙を挟んでいったアルカナは不思議 そうな表情を浮かべ 窓を開ける以前よりも暖かくはなったが まだ空気は肌寒い 素早く手紙を回収して彼女は窓を閉めた 視線を落としてみればそれにはミッド ヘイズ上からの招待状と記されていた世間 知らずのアルカナだったがミッドヘイズが ティルヘイドで一番大きな都であること ぐらいは分かっている 宛名はアノスのものになっていた お兄ちゃん 彼女は暖炉の近くで眠っている兄に声を かけるアノスはむくりと起きてアルカナの 方を見たどうかしたかお城から招待状が 届いたよフクロウさんが持ってきたのふむ また来たかアノスが伸ばした手にアルカナ は招待状を乗せた彼はすぐにそれを暖炉の 火の中に配るアルカナが驚いたように目を 見開く もやしちゃうのいつも書いてあることは 同じだからななんて書いてあるの 興味津々と言った風にアルカナは兄の顔を 覗くこれに白いとな少し前にミッドヘイズ で少々一暴れしたことがあってなどうも その時に目をつけられたようだだ大丈夫何 城の兵士などには捕まらぬそれに俺が赴け ばもれなくリュウがついてくることに なろうからなあちらとしても迷惑がかかる というものだろう そっかアルカナはホッとしたように胸を なでおろすもう一眠りする何かあれば 起こせうんごめんねそれから俺のマガンの 届かぬ場所へは行くな 釘を刺すようにアノスは言う 慌ててアルカナは小刻みに首を左右に振っ たそうそんなことしないもんならいいがな そう口にしてアノスはまた目を閉じるすぐ に寝息が聞こえてきたアルカナは恐る恐る といったふうにその寝顔を人差し指で つつくアノスはまるで起きる気配がなかっ

たもう寝ちゃった彼女は椅子に戻ると 読んでいた本を棚に戻したそうして 玄関の方へ行き 静かにドアを開ける外の空気を吸いながら グーッと伸びをするとそのまま森の中を 散歩していくもちろん 兄に言いつけられた通り彼のマガンが届く 範囲内である 植物たちが目を出し始めているのを のんびりと見物しながら歩いていると上空 からフクロウが飛び降りてきた先ほど 招待状を持ってきたフクロウだろう地面 すれすれまで降下すると光に包まれ フクロウから黒猫の姿へ変化したはと声を 上げアルカナは黒猫をじっと見たまるで ついてこいと言わんばかりにその黒猫は アルカナを見返し ゆっくりと森の中を歩き出した待って アルカナは一瞬家を振り返っただが 兄のマガンの届く範囲なら大丈夫だろうと 黒猫の後を追っていくしばらく歩くと見 慣れない光景が彼女の目に映った人が 木の根っこに腰掛け 背をもたれかけているのだ 紫の髪と青い瞳 街灯をまとった男であった彼のもとに黒猫 はかけていきピョンとその膝に乗った 猫の頭をなでながら男はアルカナの方を 向いたやああれかなそう男は声を発した アルカナはビクッと体を震わせるそう怯え なくてもいい 訓に危害を加えるつもりはないよ 眠っているとは言えこの先へ足を 踏み入れれば彼に見つかってしまうからね 善良そうな表情優しげな口調であった アルカナと男のちょうど間がアノスが彼女 に言いつけたマガンの届く範囲だったどう して私の名前を知ってるのあなたは誰 もっと小さい頃にあったことがあるんだよ 君は覚えていないだろうけどね僕はセリス あれかな君に頼みがあるんだ 警戒しながらもアルカナは言う なあにアノスにこれを渡してほしいセリス は手紙を取り出しそれを指で弾くフワフワ と宙を飛び手紙はアルカナの手の中に 収まった先ほどアノスが処分した招待状と 同じものだ お兄ちゃんを捕まえに来たの 捕まえるなぜアルカナはいいよドムだって お兄ちゃんがミッドヘイズでひと暴れし たってあー確かに人暴れには違いないよ彼 のあの魔力は 幼い今の時点で尋常ではないからねその 絶大な力を今はまだ持て余しているだろう 制御を謝れば国を焼いてしまうほどのその

魔力を彼は強すぎる力を持つがゆえにまだ 魔法を自由には操れない 邪気のない笑顔でセリスは言った僕は彼を 迎えに来たんだ彼はこのヴィルヘイドの王 となる器だよしかるべき場所でその力を 存分に振るってもらいたい不思議そうに アルカナはセリスを見た目の前の男が嘘を 言っているようにも思えなかったがかと いって兄が自分に嘘をつくとは考えられ なかったのだろうアノスもそれを 望んでいるんだと思うよアノスが夜遅く まで何をしているか君は知っているかい 魔法のお勉強でしょそうこの辺境の地で よくもまああそこまで魔法の研究ができる ものだよだけどどうやら少し行き詰って いるようだセリスはじっとアルカナを 見つめるけれどもその青い瞳は何も見ては いないようでもあった無理もないこと だろうね子供一人でしかも類を見ないほど 強い魔力を持った彼は先人の知恵がその まま当てはまらない 独学 魔法の深淵に迫ろうというのは 極めて困難なことだよけれどもおそらく きっかけ一つあれば彼は瞬く間に誰にも 届かない領域まで潜ってしまうだろうね 褒めるでもなく 恐れるでもなくただ淡々と事実を述べる ようにセリスは言うそしてそのきっかけを 僕ならば与えることができるお兄ちゃんは 龍に狙われているからお城の人たちに迷惑 がかかるってアルカナがようやくそう言う とセリスがガテンが言ったように頷いたあ あなるほどそういうことか不思議そうな 表情をアルカナは浮かべるなあに 君は嘘つき道路の話を知っているかい こくりとアルカナが頷く道路はなぜあんな にも嘘をつき続けたんだと思う 嘘をついたところで彼女には何の得も なかったはずだ楽しかったからそうかも しれないねでも彼女は田舎で退屈そうにし ている村人たちをただ楽しませたかった だけなのかもしれない道路は優しい嘘を ついたの 兄の言葉を思い出しながらアルカナは尋ね た僕はそうだと思うよ君は東大でも優しい 嘘をついたんなら 幸せにならなきゃダメだよ道路は誰にも 信じてもらえずに一人寂しく死んじゃった んだよアルカナの言葉にセリスは頷いた つまりはそういうことなんだろうね優しい 嘘をついても 救われるとは限らない 彼がそんな風にならないことを 祈りたいものだ家の方角へ視線を向けて彼

は意味深に行ったあれかなどうだろう彼を 説得してくれたら君の願いを叶えてあげる よ私の願いそう願いだどんな願いも叶えて あげようずっとここで辺境の土地で暮らし ているんだ 街に行きたくはないかいアルカナは一瞬 考え 首を横に振ったお兄ちゃんが寂しがるから 行かない言いつけだもんそれじゃ何かし たいことはないのかいしたいことアルカナ はうつむいてしばらく考えるやがて彼女は 顔を上げていったわたしもお兄ちゃん みたいな魔法が使えるかなおずおずと アルカナは言ったあのねいつもお兄ちゃん はリュウと戦っていてかわいそうだから わたしが 魔法を使えるようになったらお兄ちゃんの 代わりに 竜をしてあげられるからお家を作ってあげ られるし 火も起こせるようになるし君は優しいね あれかなセリスが微笑むとアルカナは嬉し そうに笑った君が魔法を使えないのは 魔力が漏れないように封印がしてあるから だろうね 封印ここまで来ればそれを解いてあげ られるよアルカナはじっと考える3秒で 終わるよ彼に知られる心配はないうん アルカナは意を決したようにそっとセリス のもとまで歩いていくそうして彼女の体に 魔法陣を描いたそれはアルカナに行使され ていた封印魔法を妨げる術式だ光がスーッ とアルカナの中に入っていき次の瞬間彼女 の根源から魔力の粒子が溢れ出したは 魔法術式を覚えたことはあるかい アルカナが頷くでも使えなかったんだよ今 なら大丈夫だよやってみるといいアルカナ が溢れた魔力を使って魔法陣を描いてみる それは彼女の思考通りに術式を構成しそこ から炎が溢れ出したグレガの魔法だしかし それにしては莫大だ大木を燃やしつつほど 膨れ上がったそれをセリスはハンマ法で かき消したほらできたこくりとアルカナが 嬉しそうにうなずくもしも君が望むのなら 竜から逃れる魔法を教えてあげるよそんな 魔法あるのもちろんだよその代わり 魔法を教えたらアノスを説得してくれるか いうん 龍が襲ってこなくなったらきっと お兄ちゃんもお城に行くって言うと思うよ お兄ちゃんは魔法が大好きなんだもん それは良かった僕も助かるよほっとした ようにセリスは笑う人の良さがにじみ出し たかのような表情であった 準備してから明日またこの時間にここに

来ようそれまでは封印を戻しておくよ セリスはアルカナに描いた魔法陣を解除 するすると彼女の封印がまた働き 魔力が抑制されたあーそうだその 招待状アノスにとってとても重大なことが 書かれているからね絶対に見てはいけない よえ 約束できるかいうんそれじゃまた明日 セリスの体にフレスの魔法陣が描かれる 魔力が込められたかと思うとふっと体が 浮き上がり飛び立っていった 次回は 魔王学院の不適合者第260には自賠責の 入り口高評価チャンネル登録お願いします 応援コメント励みになりますありがとう ございます [音楽]

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