山本周五郎の長編小説「樅ノ木は残った」第4部 ②「絶壁」
国目付饗応のときの席次の騒動は政治問題にまで発展した。渦中の人伊東七十郎は、1年後、青根の温泉でその疲れを癒すため、また、思うようにことが運ばなかったのを嘆くかのように、連日酒を飲んでいた。そこへ里見十左衛門と小野の家従、鷺坂靱負がやってきた・・・
#朗読 #山本周五郎 #樅ノ木は残った

7件のコメント

  1. 定期的な続編を、
    いつもありがとうございます!

    水曜日のアップに喜び、
    木曜拝聴することが楽しみな習慣の一つになりました

    続編を聞く前には、
    先回分を聞いてから
    しっかり心の支度を整えてか拝聴しています

    定期的なアップにはご苦労や負担も少なくないと思います

    待っているファンのために、
    素晴らしい朗読をいつも本当にありがとうございます!

  2. MMCさんお早うございます…
    在所は昨夜と大違い秋晴れ…昨夜の大荒れは何だろう初冬の前触れか…⁉️

    いよいよ終盤…樅ノ木が動き始めた先ずは偉丈夫な私の大好きな七十郎が苛酷な裏切りと仕置きだが七十郎は見事に散る…
    三年内に一ノ関を兵部を滅ぼすと言い残し散る…
    しかし甲斐は見事だ(私は人間的に嫌いだが…)あの一ノ関を兵部を手玉に取り仕留める…(私は甲斐を人間的に否定するが思慮遠望的には評価する…)見事に雅楽頭を一ノ関を兵部を騙し続け欺き通した…甲斐を評価したい矛盾するが相変わらず人間的には否定する…

    感動の朗読をありがとうございます❗
    感謝です…‼️
    追伸
    私もあっちこっちに忙がしく立ち回りしなければ為らない…(いやいや… MMCさんのペースでお進め下さい…私供は聴かして頂くだけですから…)

  3. 初めてコメントします。いつも楽しみにしています。原田甲斐、大変気になる武士ですね😊伊藤七十朗も…。最後まで気が抜けません😊ありがとうございます🎉

  4. M MCさん毎週有り難う御座います。
    今回のお話は時間が長くし著者の私達は大変嬉しい限りです😊作品樅木は大変興味深いお話であり 時代の中で生きていく人生で 城主を守り自分たちの家臣たちも守り
    妻 子供 愛 嫉妬 親などが生々しく語って頂き、聴きながら悲しくもあり嬉しくもなる樅木は心揺さぶりながら聴き入っております♪
    又 M MCさんが背中をピンーと押してマイクの🎙️前に気持ちを込めて伝えておられる姿が想像出来ます。
    毎週水曜日にアップ大変ですが宜しくお願いします🙇‍♀️フアンは熱く燃えております♪ブラボー👏

  5. 本作品、オイラには、難しいぜ。武家社会油断も隙もないぜ。6人がかりハネとばすの、A.ザ.ジャイアントしかないよぉ。場違い感炸裂許せよ。ウネメ。聴くのでこれだから、朗読大変。体力使うと察しまふ。ありがたうMMC殿😮😮😮😮🎉

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