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2018年。二刀流の看板を引っ提げて海を渡った大谷翔平選手。
現在はブルージェイズで活躍するウィット・メリフィールド選手は、当時このように語っていました。

「MLBが二刀流をついに許可したということに驚いているよ。今までは投手か打者か、MLBに来る前にどちらか1つを選ばなければ行けなかった。二刀流を許容する存在がついに現れたということに、とても感銘を受けているんだ」

とはいえ、現地の認識では「面白そうな日本人がやってきたな」というレベル。
いずれは投手か打者か、1つに絞るだろうという考えが一般的であり、二刀流での成功を信じる人はほとんどいませんでした。この後に待ち受けている驚きの数々を、その時は誰も知らなかったのです。

そこからの投打での活躍は周知のとおり。右肘靱帯の怪我に苦しめられた期間もありながら、2021年は完全復活しMVPを獲得、ベーブルース以来の「2桁勝利・2桁本塁打」達成、投打でのW規定達成……。異次元の活躍の数々は挙げればきりがありません。

名門ヤンキースの剛腕エース、ゲリット・コール投手は大谷選手と対戦し、その凄さを目の当たりにしたといいます。

「彼は打者として、ほぼマイク(トラウト)並に良い選手なんだ。僕はあんなフィジカルサンプルを見たことがない。彼は本格派なんだよ」

また、MLB屈指のスラッガーであるJ.D.マルティネス選手も、大谷選手の変幻自在の投球に惑わされたようです。

「彼の球はすべてが予測不能だ。球種が平均以上に多く、どの球種も強烈な力がある。手強い投手としか言いようがない」

こうして、大谷選手はその実力で懐疑的な意見をねじ伏せてきました。
今となっては、MLB内でも大谷選手の活躍は当たり前。2022年の対戦で大谷選手に2本塁打を浴びた、ホセ・ベリオス投手もこのように話していました。

「オオタニについて何も驚きはないよ。オオタニがどういう選手かみんな知っているからね」

他のどんな選手とも比べることのできない「ショウヘイ・オオタニ」の凄さを、リスペクトをもって称えています。

2023年シーズンは、打者として3割越えの打率で44本塁打を放ちホームラン王に輝いた大谷翔平選手。投手としても10勝を挙げ、史上初となる2年連続「2桁勝利&2桁本塁打」も達成しました。

異次元とも言える投打での活躍は、対戦相手から見ると攻略が難しく、厄介な相手だったに違いありません。一方で、誰も成し得なかった二刀流にチャレンジし続ける大谷選手は、多くの選手からリスペクトされる存在でもありました。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、対戦相手でありながらファンのような気持で大谷選手を見ていたことを明かしています。

「今夜の私はファンのような気持ちで彼の投球を見ていた。監督の立場を第一に考えないといけないのはわかっている。だが、ファンとして称賛せずにはいられないんだ」

ということで、今回は大谷選手と対戦してきた相手選手や監督たちのコメントをもとに、大谷選手のメジャーでの6年間を振り返っていきたいと思います。

メジャーリーガー・大谷翔平の6年間の総集編となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

35件のコメント

  1. 翔平選手はなるべくしてなった世界一のメジャーリーガーです。日本人のファンなら幼い頃から見聞きして知っている。大谷翔平選手伝説。ひもとけば解るはずです。

  2. 神、、、、、
    近い存在かも知れません。
    私には 愛しの 🧚妖精に みえます!!
    それを 感じて、、皆様方が彼の近くに
    吸い寄せられます^_−☆

  3. 来シーズン初め、MLBとMLBフアンは二刀流選手がいかに貴重でありえないことだったか再認識し、大谷の二刀流復活を濁望するだろう。同時に、二刀流最高のシーズンであった2022年、投打両規定到達という空前絶後の大偉業に目をつぶり、大谷をMVPに選出しなかった記者どもを非難するだろう。
    ところが、来シーズン終了後ガラっと変わっていたりして。
    「二刀流って本当に必要か?投打両方で卓越した成績を残したという選手が存在したという歴史事実がMLBに残ったんだから、大谷はもう打者専念でいいんじゃ〜ない?」
    また、こんな議論が勃発するかもしれない。
    と言うのも、選手全盛期打者に専念できた大谷が、打率、打点、HR、盗塁の4冠王そして驚異の70-70を達成してしまったからだ・・・以上、私の妄想です。

    いずれにしても、打者だけに専念できる来シーズン、どんな活躍をしどんな成績を残すのか今から待ち遠しい。

  4. 彼がエンゼルスに残って欲しく無い最大の理由は、あのスタッツでは、彼がまともに勝負してもらえなくなり、50本を超える事は、限りなく難しい事と考えられるので。、

  5. 👍😊😀👏👍
    ステキな内容で心躍るコメントでした
    翔平を愛してやまない私達ファンには嬉しい内容で
    本当にありがとうございます😊😭

  6. 素晴らしい話を伺い、大谷選手の努力、センス、体力、頭の良い、世界にまれな人が日本人であるという事に誇りに思います!素晴らしい話を有り難うございました!世界中から称賛される大谷選手、身体を大切に、又活躍が見られる事を願い、楽しみに待っています!何処のチームに行こうとも、応援していきます!有り難うございました!

  7. 大谷翔平はエンジェルスに残りこれからも活躍し、将来は、日本人としてエンジェルスのオーナーになるかも。さもなくば、エンジェルスの監督、又は、マネージャーになってMLB史上、最強チームを生み出しプレーオフ進出、そして優勝し すごい歴史を作るかも知れない。彼の目を通して選んで育てる最強の選手達とはどんなプレーヤーなのか楽しみ!!がんばれ翔平君!!!

  8. ❤翔平ちゃん🐈️昨年もMVPだと15勝34本塁打💕唯一無二のユニコーン❤二刀流翔平ちゃん🐈️😸勿論今年は満票MVPでなきゃ‼️と願ってる🐘もし満票でないとMLBには失望だ🐘今は静かに待つのみ❤FAもホント楽しみだ🐘💕🌸むねこ😸🐈️

  9. メジャーのトップクラスと対戦して、楽しいかったと言える。
    あなたには楽しみしかないよ。

  10. 2018年不振だったオープン戦直後
    イチローさんの所へバット1本持って相談に行ったみたいですね
    そして自分のやって来た事や自分に自信を持って!とアドバイスを受け奮起したんでしたよね 
    大谷選手は人柄からか 常に周りの人達にも恵まれていますよね

  11. たしか…
    大谷さんのおじさんって
    宇宙人ジョーンズさんだったかな…。地球🌏に派遣されてた…。
    (なわけない。)
    はい、一旦CMでーす。

  12. MLBが二刀流を許可した当時、大谷さん以外にも二刀流を宣言する人が2〜3人居たと思うがその人達のその後が全く聞こえて来ない。

  13. ユニコーンはMLB出禁だ❢って思うMLB選手も存在するかもよ、HR30本投手で5.6勝なら人間扱いされるかもね❢でも、いつの日か近い将来HRキングと20勝のサイヤング賞を目の当たりにするだろうね。

  14. 引退した瞬間に「世界の偉人本」が出版されても、驚くことではないだろう。
    我々はまさに歴史の生き証人として「大谷伝説」に立ち会っているのだ。

  15. んー素晴らしい、大谷翔平選手は、あらゆる面で、素晴らしいの一言です、、、ベーブ・ルース以来100年と言うが、おそらく、何人も、居たのではないかな、二刀流は、只色んな事情で片方に決めざるを得なかったのでは、又そんな風潮のなか自分の意思を貫いたのが今の大谷翔平、二刀流選手を造り出した、と私は思う?…❗️ 又、彼の素晴らしい所は其だけでなく、日々の行動行いにあると思うな、奢る事なく、謙虚、思いやり、全てを持ち合わせた人間性にあると思うな、

  16. いつか来る大谷が引退するときは、何を楽しみにすればよいのか🫣恐ろしくて、仕方ない😅😅😅

  17. 二年位前から大谷の試合を観るようになりました!YouTubeでかおりさんという 追っかけが命知らずな行動『ヤンキース側の外野席までホームランボールを捕りに行った』『しかもエンゼルスのユニホームを着て』で応援してたのがとても感銘を受けました!今もどこかで応援しているのかな🤭

  18. 大谷と対戦する投手は意味のない死球は避けたいだろうし、当ててブーイングを浴びるのはホームであればなおさら嫌だろう。打者たちも大谷に抑えられるのは悔しさとともに大谷のすごさを肌で経験するだけに「次は打ってやる」という意識を持たせる選手といえる。

  19. 本当に野球、ベースボールを愛して止まない大谷さん、常に課題を見つけて練習をする。オフも気を抜かず睡眠、食事をしっかり摂る。ストイックと言われるけど、大谷選手から見れば他の選手は何故もっと練習して力を付けないのか不思議と思ってるだろう。

  20. 2018年開幕前に大谷をプロスペクト1位にランキングしていたFANGRAPHSはさすが過ぎる。ゲレーロ2位とアクーニャを3位にしてうち二人がMVP、こんなに予想通り成長することも少ないよ。

  21. 今年の彼は WBC から凄まじかった。これで MLB 突入が大丈夫なのか・・と
    そんな心配をよそに彼は全力で突っ走った。そのフィールドはまるで高校野球の甲子園のようだった。
    その精神力、MLBの他の一流選手たちも彼の域には到達できない理解不能の領域に違いない。
    そこを「他の惑星」と言わしめるのかもしれない。翔平にはその高校野球精神が未だに息づいているような気がする。

  22. 二刀流→ニ頭龍
    一人で2人分の仕事。しかも投打どちらもトップ狙いながら、ホームラン王。
    多分身体の負担は4倍だろう。ゴールキーパーやりながら、最前線まで走って得点王に成って、走って戻る。サッカーは週に1〜2試合だけど、野球は毎日だ。
    当然ケガのリスクも桁違いだ。手術して、他のスポーツならば、翌年静養だ。けど、大谷さんは「バッターでホームラン王、イヤ三冠王狙いだけに専念しながらリハビリ」だと…
    親の気持ちとしては、身体を労って欲しい。君の活躍は我々日本人、イヤ世界の野球ファンが恋焦がれてるけど、充分に、存分に魅せて貰った。ジャイアンツの投手、稲尾さんの様にツブれることだけが心配だ。

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