P.A.WORKS“お仕事シリーズ”劇場版オリジナルアニメーション
『駒田蒸留所へようこそ』
2023年11月10日(金)全国ロードショー!

早見沙織演じる駒田琉生が歌う主題歌「Dear my future」の
スペシャルMVを公開!

この楽曲のフル尺音源がダウンロードできるピンナップカードが、
公開初日から公開劇場にて配布開始になります!
ぜひお手に取って、ダウンロードしてください!

【主題歌がDLできるピンナップカード概要】
■配布期間:2023年11月10日(金)~2023年11月23日(木)
 ※無くなり次第終了となります。
■DL方法:カード裏面に記載QRコードから専用のダウンロードページにアクセスし、同じく裏面に記載されているPINコードを入力してください。
詳細は「エムカード」のHPよりご確認くださいませ。(https://m-card.info/howto/)
■協力:月光川蒸留所

【エムカードについて】
スマホやパソコンで楽しめるデジタルとリアルをつなげるカード

専用サイトにアクセスし、カード記載の PIN コードを入力することで、 デジタルコンテンツがダウンロード / ストリーミングで楽しめる、 ブラウザ完結型のダウンロードカードです︕︕
公式サイト:https://m-card.info/

【映画『駒田蒸留所へようこそ』11月10日(金)全国ロードショー!】

◆イントロダクション
第36回東京国際映画祭アニメーション部門正式出品
アヌシー国際アニメーション映画祭【コントルシャン部門】 正式出品
2023 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメーション部門 正式出品

P.A. WORKS「お仕事シリーズ」最新作は、オリジナル長編アニメーション!
崖っぷち蒸留所の再起に奮闘する、若き女性社長と、夢もやる気もない新米編集者が
家族の絆をつなぐ”幻のウイスキー”復活を目指す!

『花咲くいろは』『SHIROBAKO』『サクラクエスト』『白い砂のアクアトープ』―。
「働くこと」をテーマに、日々奮闘するキャラクターを描いてきた、P.A.WORKSによる”お仕事シリーズ”の最新作は世界でも注目されるジャパニーズウイスキーの蒸留所が舞台!
先代である父亡きあと、実家の「駒田蒸留所」を継いだ若き女性社長・駒田琉生(こまだ・るい)は、経営難の蒸留所の立て直しとともに、バラバラになった家族と、災害の影響で製造できなくなった「家族の絆」とも呼べる幻のウイスキー”KOMA“の復活を目指し日々奮闘していた―。
そこに、やりたいことも見出せず職を転々としてきたニュースサイトの記者・高橋光太郎(たかはし・こうたろう)が取材にやってくるが・・・。

<スタッフ>
原作:KOMA復活を願う会
監督:吉原正行/脚本:木澤行人、中本宗応/キャラクター原案:髙田友美
キャラクターデザイン・総作画監督:川面恒介/美術監督:竹田悠介/色彩設計:田中美穂
3D監督:市川元成/撮影監督:並木 智/編集:髙橋 歩/音楽:加藤達也
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:DMM.com
配給:ギャガ

主題歌:「Dear my future」駒田琉生(CV.早見沙織)

<キャスト>
駒田琉生:早見沙織/高橋光太郎:小野賢章
河端朋子:内田真礼/安元広志:細谷佳正/東海林努:辻親八/斉藤裕介:鈴村健一
駒田滉:堀内賢雄/駒田澪緒:井上喜久子/駒田圭:中村悠一

公式サイト:https://gaga.ne.jp/welcome-komada/ 
公式X:https://twitter.com/welcome_komada/ 
公式Facebookページ:https://facebook.com/welcome.komada/

©2023 KOMA復活を願う会/DMM.com

20件のコメント

  1. 誰もが観て欲しい作品です。バックに流れる早水さんの歌も素晴らしい。背景も独特でさり気なく彩ってます。

  2. 頑張ってる人ってかっこいいと思えるいい映画でした。僕みたいにウィスキーの飲めない学生こそ、見れば気づきのある作品だと思います。

  3. 観てきました❗
    PA さんのお仕事シリーズは良いですね😄
    1クールで作って欲しかったです。
    何とは言いませんが弊社の商品が出てて感動😆

  4. 昨日観てきました。とても素敵な作品でした。
    そしてこの主題歌もとてもいい! 早見さんがこんなに歌が上手な方だったとは知りませんでした!

  5. 頑張り方分からなくなっただけで、誰もが目標を見つければ頑張れるんじゃないかなって、記者の男の子の成長を見て思いました。
    やさしく背中を押してしてくれる作品でした。劇場で観れて良かったです。
    どんな仕事でも素晴らしいですね!

  6. 堅物で知られている東海林が琉生に叱責されて凹んでいる光太郎を自分の工房まで誘い、琉生の過去や内面について打ち明けるシーンが特に印象的だった。

    若くして先代の跡を継ぎ、事業を立て直し注目を浴びる彼女は才能や環境に恵まれていると光太郎は不満を口にする。そんな彼を東海林は叱るのではなく、もしそう見えるのだとしたら、それはきっと琉生が心から仕事を楽しんでいるからだと優しく、そして嬉しそうに諭す。

    そんな東海林の言葉によって光太郎は少しずつ自分と向き合い、生き方を模索し始める。
    そんな等身大の悩みが深く刺さり、その答えを見つけていく姿が眩しくて羨ましかった。

    光太郎よりも随分長く生きているが、私はまだまだ自分の生き方すら分からない。
    流されるまま今の職場にいるという点は同じだけど、そんな自分を省みて「この仕事に就いて良かった」「これが自分の生き方だったんだ」と思えるようになるのは、きっとまだまだ先なんだろうなぁと思っている。

    琉生の生き方は理想であり、
    光太郎の生き方は目標である。
    見終わった後の感傷が深く心に刺さる、そんな良い映画だった。

  7. 地味だけど、丁寧に作ってあって好感が持てた
    地味な分癖が無いし、ピーエーワークスのお仕事物としては一番万人受けしそう
    ただその分刺さりも甘い、多分すぐに忘れると思う
    一つだけ不満が有るとすれば、この曲のアーティスト名
    何故早見さん名義ではなくキャラクター名義なのか
    どう考えても歌を歌う様なキャラじゃないだろう

  8. とても心温まる「家族」のお話でした、成長していく高橋くんも良い
    自分は作中のお母さんと同じようにお酒はあまり嗜まないけどこの映画見た後にはウイスキーが飲みたくなりますね

  9. ストーリー先がよみやすかったというかコテコテって感じだったが何から何まで丁寧に作られてて映像に見いってしまった

    素晴らしい映画です

  10. 映画は面白かったです。

    ただバランタインを構成する「魔法の7柱(アードベッグやミルトンダフ)」のように
    ブレンドウィスキーにおいて、他社の酒もブレンドしての生産は当然なので
    流石に炎上はしないと思うかな。

    シングルモルトとして提供できるバランスを備えた商品をリリースできず
    他社のブレンド用にしか生産してない蒸留所も多いワケで。

    地元を推す作品を描くアニメ制作会社さんですので、モデルの蒸留所も富山ですよね。
    需要の低迷する日本酒や焼酎の醸造所が、ウィスキーやジンといった蒸留酒に参加し始めたのは
    近年の流れですが
    そうしたメーカーは、資本力はもちろん、技術やノウハウの面で劣るのは否めません。

    品質などで変に持ち上げずに「家族の酒」って方向でまとめたのは
    「非常によく配慮されてるな」と感じました。

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