第3話のキーマンとなる若き天才ラッパー・KABE太人を演じているのは、ドラマ「君の花になる」などの宮世琉弥(みやせ・りゅうび)。宮城県出身の19歳で、ボーカルダンスユニット・M!LKでの活動を経て、2020年頃から俳優業に専念。人気若手俳優の登竜門とも言われる資生堂「シーブリーズ」のCMに抜擢され、ドラマ「恋する母たち」で仲里依紗の息子を演じ注目された。2023年は、レギュラー出演したドラマ「ホスト相続しちゃいました」のほか、「イチケイのカラス スペシャル」や映画『渇水』など、話題作への出演が続いている。
このほか、KABE太人のライバルとして、ヒップホップ界のカリスマ・赤兎馬カンフー(ELLY)も登場。毎週そのクオリティーの高さも話題の、音楽シーンでのパフォーマンスにも期待が高まる。
向井理主演のフジテレビ系水10ドラマ「パリピ孔明」の第3話が、本日11日よる10時より放送される。