江戸時代の中期以降お伊勢参りがさかんになり、一生に一度はお伊勢さんと言われるほどに伊勢参りが盛んに行われた時期がありまた。
江戸時代、最も多い年には半年に460万人もの人が「お蔭参り」と称して伊勢神宮に参拝しました。
これは当時の日本の人口から計算すると、老若男女とわず6人に1人が参拝したほどの熱狂ぶりでした。
そんな中、伊勢参りに行けない人たちが愛犬に夢を託して、代理で参拝させるという「おかげ犬」の存在がありました。
今回は江戸の人たちが行った伊勢参りと、おかげ犬のこと、最後におかげ犬の奇談を紹介しています
★ 目 次 ★ 〜〜〜〜お好きな場面からご覧になれます。〜〜〜〜
0:00 プロローグ
1:18 江戸の旅行事情
8:52 旅の情報誌
11:15 伊勢参りの難所
16:33. お伊勢講の仕組み
17:56 お伊勢参りの宣伝マン 御師
21:46 お蔭参り
29:10 愛犬の代参 お陰犬
33:30 【閲覧注意】お陰犬の奇談
35:08 エピローグ
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6件のコメント
昔からワンコは賢かったんですねー
それに周りの人たちもワンコの持ち物を盗んだりしないし 優しい😊
最後のワンコのお話は少し悲しくなりました
本当に忠犬なんですね
そのワンコが成仏できますように‥
猫に御蔭参りさせた記録もあるそうです。
(=^・^=)ニャ〜
なぜか天皇陛下は明治になるまで誰も参拝していないんですよね
過去作の中で一番面白かったです柄杓1本でおかげ参りができた時代は今よりも豊かだったのではないかという考察なんて素敵ですおかげ犬の話も大変興味がありました。
動画のアップロード大変でしょうが頑張ってください期待してまーす
時代が平和になり安定してしてくると 娯楽に興じる余裕も出て来る
いつの世も変わらない人々の欲求!
それにしても飼い犬に代参をさせて それが叶ったなど どれほど江戸時代が平和で人々の心が真面目で誠実やったかがわかるというもの
外国人がこの話を聞いても信じるかどうか・・
確かにそれぞれ美談でしょうけど……、男性本位なのは現代も変わり無いです……。
買春ツアーが一番目的であった事は当然であったとしても、女子への対応差には嫌悪ですっ‼️