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37件のコメント

  1. いつも楽しく拝見させて頂いております😊
    影とは、「人が生きていく」と僕は考えました。
    かげながら応援してます♬

  2. 現代においてチャンネル登録者数やフォロワー数、高評価いいねの数は影なのかもしれない。
    それは一見立派ではあるものの攻撃的な言葉で増やす人もいて、大きくなるほどに誤解を生んだり
    自由を失う人もいる。みんな人の影を見て本人を見ていないし、実はそれがない時代のほうが
    自由に生きられた。そんなふうに感じました😌

  3. 今、単身赴任かつ異業種に転職した50代半ばのオレには、かなり突き刺さる内容の本かなと思います。
    アイデンティティ、揺らぐとホントキツいな。
    コレまでとは異なる環境で、慌てず
    (あまり余裕はないけど)落ち着けるアイデンティティを築いたい、そして、同じ状況の人がいたら寄り添ってあげたいそんな気持ちになった今回のテーマでした。
    ありがとうございます😊

  4. 影とは「属性」なのかなと感じました。自分が浪人生や無職といった薄弱な属性のときには不安でしたし、そして属性のよくわからない人は、私も時々怖いです。しかしミーナやベンデルのように一人の人として見れば相手を理解できます。
    灰色の男は農民という属性の総体で、税金という金袋であり、シュレミールは他に寄ってたつアイデンティティを失っているが故に「金持ち」というアイデンティティを最後まで保持していたのでしょう。それを捨てて自由になるというのは、搾取体制への反骨だったのかもしれません。

    いつも魅力的な動画をありがとうございます。本当に興味深く拝見しています。

  5. いつか読んでみようと思います!
    「影」とは何か、作者が何を伝えたかったのか、自身でも考えてみたいです‼︎

  6. 影とはなんだったんだろうと考えました。目に見えて、それが無いと多くの人から非難される一方で、一部の人にはそれほど重要でないもので人間を人間たらしむもの……うーん、難しい。とうとう、これ!という答えは出せませんでした😅
    最後は正体を明かして一緒になればよかったのに…と少し寂しい思いがしましたが、清々しいラストでよかったです!私も魔法の靴を履いて別世界を眺められたような気分になりました。ファンタジックな時間をありがとうございました✨そして相変わらず、お声が素敵です😍

  7. 私としては影は自分の仮面の1部だと解釈しました。
    何故ならそれを失った時、喪失感などがあったとしても決して根幹にある己の本質は揺るがないどころかいっそう強くなるのでは無いかと感じたからです。
    素晴らしい動画をありがとうございました。

  8. 旧ロシアのフリードリヒ2世による人体実験を思い出しました。生まれたばかりの赤ん坊50人に対してスキンシップをせずに育てたやつ。
    実験の結果は3歳までに49人が死んでしまったという痛ましい話でした。※諸説あり
    シュレミールは他人からの承認が得られず苦悩しましたが、ベンデルによって救われました。
    自分は、シュレミールの奪われた”影”の正体が、”他者からの承認”なのだと思いました。
    最後のシャミッソーの手紙でも感じましたが、彼もまた、他者からの承認いわゆる”承認欲求”が強い人物のように思えました。
    現代の人間であれば、他者からの承認なしに己の心のまま自由に生きている人もたくさんいます。
    しかし、当時は社会的な承認が生きてく上でかかせない要素だったのかもしれません。
    最後に彼が脱ぎ捨てた靴とは、承認欲求や自己顕示欲といった人間社会に対しての未練だったのではないでしょうか。※感想
    いつもためになるお話しをありがとうございます♪頑張ってください☆

  9. 影とは、そのまんまですけど自分自身であると思います。自分自身を受け入れる事から始まるという事ですかね?
    所詮、他者は他者でしかなく、自分は自分でしかないので。
    自分という存在は、自分自身で責任を持つという解釈が相当かと思います。

  10. いつも興味深い本を紹介してくださり、ありがとうございます
    影とは他人から見た自己、なのかなと思いました
    肩書きや社会的地位など、自分自身ではないけれど自分が存在していることを証明してくれる何か。
    影を喪失すると心の拠り所が無くなってしまうように感じますが、実体としての体や心は変わらず在るんですよね。
    身一つで何ができるのか考えていきたいと思いました

  11. シャミッソーが、影に託した思い、影を売るという発想がまず凄いと思いました。
    また、ラストでは、シュレミールが名乗って二人と再開を喜び、ミーナと結婚してくれたら良かったと思うのですが、そうはならないもどかしさで終わる切なさが、小説としてへ尚魅力的になっているのかもしれません。
    影、の答えが出ないまでも、アバタローさんの考察も一言一言が深く、的確で、素晴らしい内容でした。
    人間社会の中で人として認められるお金より大事なもの…やはり社会的地位とか経歴とか目に見えるものでしょうね。
    その人自身の一番根幹を成すような大事な物だとすると、これが無くても生きられる、ということにならないので、やはり人間が認める目に見える浅はかな部分のことではないでしょうか。
    それが無くても、本来の自分を取り戻せば生きていかれるわけですから。
    やはり、社会で認められるか否かは悩みや苦しみに繋がるので、それを断ちきってしまえば、肩書きやお金は無いけれど、世間に惑わされず自分自身を生きられるということでほないでしようか。
    色んな本を紹介して下さっていますが、やはりアバタローさんの思いが伝わる動画でした。
    面白かったです😉✌️💖

  12. すごいなぁ‼️。。文学小説読む人って、こんなふうに考察していくのですね!!

  13. 影とは違うかもしれませんが過去は重要です。過去が無ければ今に確信が持てないし未来を見通すこともできません。過去が無ければ人間は不安定になってしまうのではないでしょうか

  14. アイデンティティの言葉の使い方かもしれませんが、私は尊厳とか自己肯定感みたいなものかなと思いました。幼少期の愛着、育ちの良さ、品などもそれに関わるかもしれません。
    どれだけお金を積んでも努力しても得られないものですから。

  15. 虐待されて育ったから、自分は半分死んでいる、あるいは生きている幽霊のようなものだと、感じていました。今では、自分に生きていてくれてありがとうと、言えるようになりましたが。 
    こんな人生なら早く終わればいい そう思っていましたが、今になると苦しみも必要だから与えられたのだろう 何のためかといえば、成長するため

  16. 物質があるから影ができる、当たり前だからこそあらためて考えた事がなかった存在証明に固執している事も
    身の丈に合った靴が今まで見えていなかった景色を見れる様になったなどが長年勤めたパートを辞める今出会えてベストタイミングでした

  17. ありがとうございます。「影」とは、何かタイトル、社会に繋がるの地位のようなものではないか?と自分の境遇をも思い浮かべました。人は何かに従属して、「タイトル」名刺を持って他人と繋がりを持ち社会性を持っていたい「人間」です。人との繋がりの「間」があって初めてひとになり得るのではないでしょうか?とても感銘を受けました。この短い朗読にいつも励まされています。感謝します。

  18. 速読が本当に誰にでもできるならば義務教育で教えるべきだと思いますけどね…。私は過去に何度か身につけようとしましたが全然、無理でした。

  19. 影は自分にもあって、みんなにも当然あるもの。その自分の影をはじめは戸惑いながらも「幸運の金袋」と交換し手放してしまう。自分にもみんなに当然あるも影と、みんなが手にすることのできない大金との交換で、二つの意味でみんなと違う自分になったが、人生で心から望むものを得ることに障害が生じることに。でも、この望みは影を失ってからの人生におけるもの。影を取り戻すかわりに魂を売れと誘惑する悪魔を断固として拒否したことで、シュミレールの本当の自分が目覚めたのではないかと感じました。みんなと同じ、違うに左右されない、そのようなものなどまったく関係のないシュミレールの本質の自分です。この自分を取り戻し、生きることこそが本人にとっての最高の幸福、満たされる生き方なのだということなのではないかと感じました。影はある・・影=この世の価値観や観念。これを基につくられた観念意識の自分は、本質の自分の影でしかなく、悪魔が影を欲しがるのは、観念に基ずく欲望や執着に支配されている者の影こそ、奪い取れば破滅に導くことが容易だからではないかと感じました。個人の想像です。とても勉強になる動画をありがとうございました。

  20. 私が考えた影とは、魂と思いました。
    生きていく上で必要なお金
    お金をさらに分解すると、地位が出てきます。

    自分が没頭できることでは無いが生きていくために選んだ人は、影無い人(魂を売った人)

    自分が没頭できることを選んだ人は影がある人
    影がある人(魂を持っている人)

    なのかなと思いました。

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