『ゆめりあ』というギャルゲー&アニメが、黒田洋介さんと上江洲誠さん共同脚本らしいので気になりますね。ゲーム化アニメで触れてみたい。
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25件のコメント
上下逆の「脚」で小一時間ほど笑った
動画で話されていた方々も好きですが、夏目友人帳などを手掛けた村井 さだゆきさんや鬼灯の冷徹などを手掛けた後藤 みどりさん、ハイキュー!!などを手掛けた岸本 卓さんなども好きです。
個人的には、
横手美智子さんかなぁ。
よふかしのうた・おにいちゃんはおしまい
とか、色々やられてるかたですね。ほんと尺のなかに起承転結を収めて、大変だと思いますよ?
原作ありきは時に、どこまでの話数をどこに収めて、どこをカットして…
もう大変w
下手なことに成れば荒れるしw
セーラームーンや少女革命ウテナを手掛け、最近だと文ストを担当している榎戸洋司さんも好き
アニメは集団創作なので、シリーズ構成を担当された方の力だけで物語ができているわけではないです。特にオリジナルアニメは「原作」と表示されている方たちの話し合いの中で物語が編まれていきます。主に、アニメ制作のプリプロダクション(略称プリプロ)でアニメの世界観が作られます。
シリーズ構成はそのうちの物語を12話分のシナリオに作り込む作業で、通常、シナリオの形で会議にかけられるようです。
で、会議の中で、監督やプロデューサー、演出などの話を作り込む人たちがあーじゃないこーじゃないと構成をいじり込む。
いくら頑張っても、30分放送枠のアニメは正味23分くらいしか入らないので、その中にどのような要素を作り込むのかを検討して、まとめ上げる作業がシリーズ構成で、原作ありのものの場合には、原作からアニメっぽいストーリー展開を作る素案までの仕事です。
で、ここと並行して、キャラクターデザイン、音楽、世界観を決めるストーリーボード、色彩設計などを作って、アニメ制作にゴーサインが出ると、いよいよ、絵コンテ、演出、各話シナリオ、作画、動画、撮影、アフレコなどの作業に移ります。
シリーズ構成で一度シナリオを作っているのに、なぜ、後でシナリオを作るのかというと、絵コンテで各話の詳細な演技設定をするわけですが、この作業で全部のシーンが入らなかったりするわけです。そうすると、前後関係を確認しつつ、当初のシリーズ構成を見直して、最終的な演技プランが決まります。ので、絵コンテ後にアフレコのためのシナリオ作成という工程が入ります。
で、声優さんの掛け合いやアドリブで演技が変わると、それに応じて、作画の演技も変わるし、また、秒単位の演技調整が発生するんですね。
で、良い監督とアニメプロデューサーだと、シリーズ構成の段階で、どこに大変な作業(アクションシーンや演奏シーンなどの作画枚数が必要な場面)が入るのかを考慮しつつ、予算に応じて、作業配分と作業のやり方を事前に決めながら進められるという。。。
これを失敗すると、いわゆる作画崩壊と放送延期、途中の総集編という話になるわけです。
アニメの物語性という面では、シリーズ構成の方、一人では決まりませんし、同じ脚本家でも失敗作になるというのも、他のスタッフの問題というのもありますが、一番先に物語のテイストを作り込むという意味ではシリーズ構成の方に着目するのは間違いではないと思います。
赤尾でこさん、確か、とらドラのシリーズ構成もされていたのでは?
素敵な試みですね。一回では覚えきれませんが取り上げる機会が増えれば増えるほど定着していくと思うので、スタッフさんに注目する流れが広がるきっかけになればと期待します。
かつては絵描きさんや監督さんがヒーローでしたが、今は脚本家さんがヒーローなのかも
私が知ってる脚本家さんは宮脇千鶴さんと渡航さんですね。
わたりんは俺ガイルの原作者でラノベ作家ですが脚本やシリーズ構成で「転生王女と天才少年の魔法革命」とか「クオリディア・コード」「ガーリッシュナンバー」「聖女の魔力は万能です」「異世界薬局」あと10月からは「鴨乃橋ロンの禁断推理」に携わってるみたいです。好きな人は好きな作品群だとおもいます。
宮脇さんはもともと原画や絵コンテやキャラデザの人で、「後宮の烏」では監督をやられていました。「銀魂 THE FINAL」では監督と脚本と絵コンテと『作画スタッフの声』を担当。特に私が宮脇さんを崇拝するきっかけとなったのは「美男高校地球防衛部LOVE!」の第8話『愛は彷徨う』が個人的 超弩級スーパー神回だったことです。第8話は副監督・脚本・絵コンテ・演出のクレジットがすべてが宮脇さんだったので『この人銀魂で名前見たことある!この人の才能すげー!!』って感動しました。余談ですが【ゲスト:アニメ監督 宮脇千鶴さん】文化放送超!A&G+ 「裏方」#16 (2020年8月21日放送分)【ゲスト:アニメ監督 宮脇千鶴さん】文化放送超!A&G+ 「裏方」#17 (2020年8月28日放送分)にてお声が聴けます。
先週マロで、とある脚本家を激推したのでネタ被っちゃったかと思ったけどセーフでした。w
黒田洋介さん熱いアニメが多くて良いですよね、ガンダム00とかガンダムビルドファイターズなんかもバトルシーン熱くて好きです。
他に有名な人だと岡田麿里さんも注目の方ですよね、あの花、フラクタル、凪あすとか荒ぶる季節の乙女どもよの原案を担当している方で、少女のドロドロ感情を書かせたら右に出る者はいない脚本家さんです。
個人的にあまりハズレがないなぁと感じているのが岸本卓さんと横手美智子さんですかね。
三重野瞳と聞いてもなにひとつピンと来てない・・・
「超魔神英雄伝ワタル」知らんガキか
脚本家って専業以外の人も結構参画されますよね。ちょうどラス為脚本に放送作家の伊福部崇さんの名前を見つけて驚いていたところでしたので、個人的にタイムリーな企画でした。
そう言えば、オリジナルアニメのリコリス・リコイルのシリーズ構成、脚本はSAOシリーズのキャデザ、総作監でリコリコの監督を務められた足立慎吾さんでしたね。
長谷川圭一さんは平成ガメラの特撮セットとかをつくってた方で
平成ウルトラマンの「ウルトラマンティガ」にもセットの方で関わっていました
その中で脚本も書いてみたら採用されて
その後のウルトラシリーズでは脚本家として腕を奮っています
平成ウルトラの劇場版映画はほとんど長谷川さんだったかな(違うかも(^^ゞ 小中千昭さんもいたし)
私は3人の女性脚本家 吉田玲子さん・小林靖子さん・横手美智子さんが担当されていたら
もう名作の予感しかしないですw
黒田洋介さんといえば、「ココロ図書館」ですよね
あれ見てマジで泣いて感動して黒田ファンになってしまったw
今でもココロ図書館見たらもう1話から泣いてしまうw
あとガルパンのシリーズ構成と脚本を担当した吉田玲子さんや
SHIROBAKOの横手美智子さんは個人的には鉄板!
倉田さんは!伏線神回収な!!『ガン×ソード』(※作風は少し大人めのスクライド?)もよろしくお願いいたします!!!by谷口監督初期作品限界オタクwww
あと、長谷川さんも取り上げて下さって嬉しいです😊
ジョジョがお好きなせいなのか、ホラー描写がガチでして😅、その恐怖を乗り越えるカタルシスの熱さが堪りません…。この方のシリーズ構成された『ウルトラマンネクサス 』は、今でも特オタに熱く熱く語り継がれる名作です🔥
まずはこんな興味深い動画を出してくださってありがとうございます!
自分も脚本家を昔から意識したのではないのですが、告白実行委員会シリーズ見て成田良美さんの存在を知り脚本家に興味を持ちそこからこの回良かったぁ→脚本家誰!?→調べるというのが日課にw
個人的に好きな脚本家は
中西やすひろさん(Lv999山田全話、水星の魔女、かぐや様、昭和元禄落語心中etc.)
ヤスカワショウゴさん(江戸前エルフ全話と同時期に水星の魔女、ななつまetc.)
窪山阿佐子さん(天国大魔境8話と3話)
森江美咲さんは成田さんとよく作品被ってるとか天国大魔境の深見真さんはサイコパスで虚淵さんと共作?だったり脚本が全てではないですが自分は注目してしまいますw
水星の魔女は脚本家の答え合わせが楽しかったw
お名前あがってた出合さん柿原さん赤尾でこさん花田十輝さんもよく目にします
大河内さんが書くスパイファミリーS2が気になるところです
本当に長々とすみませんでした
何に着目してアニメを見ると面白いかな?
という観点で、脚本家は良い視点でしたね。最近の12話構成の作品では作品の方向性を決める初期のシナリオを決めるのがシリーズ構成です。
通常は脚本家の人が担当して書き上げますが、場合によっては監督が書いたりもします。
ただし、シリーズ構成の人が書いたシナリオがそのままアニメになるわけではないので、そこから実現性や盛り上げ方などを勘案しながら最終的なシリーズ構成というか、初期のシナリオが出来上がります。
これを作り込むまでの工程がプリプロダクションで、少人数のチームでアニメ企画の骨格ができていきます。
ここまでで、アニメの優劣がほぼ決定してしまうので、シリーズ構成というよりも、プリプロダクションが強いスタジオは優秀です。
雑誌東洋経済の記事で上位レベルに挙げられていたスタジオは総じてプリプロダクションが上手いです。
優秀なアニメータが集められるからつよいのではなくて、失敗できない作品を任せられるから予算が多く、予算が多いために優秀なアニメータが集められるといった方が良いでしょう。こういった視点で、アニメプロジェクトを見るのも面白いですよ。
次はそうですね?アニメプロデューサーに着目してみませんか?クローバーワークス福島さん、梅原さん、マッドハウス福士さん、MAPPA瀬下さんなど、特色のあるプロデューサーもたくさんいますよ。自分では直接にアニメを作るわけじゃないのに、プロデューサーの特色が出るのも面白いですね。
この動画で挙げられた以外の好きな脚本家さん
小林靖子さん(進撃の巨人、ジョジョ、灼眼のシャナ、仮面ライダー電王、オーズなど)
岡田麿里さん(あの花、心が叫びたがっているんだ、とらドラ!、fate stay night、黒執事など。現在、監督兼脚本を担当した「アリスとテレスのまぼろし工場」が絶賛上映中)
吉田玲子さん(けいおん、デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!、マリア様がみてる、バクマン。、のんのんびより、SHIROBAKO、聲の形、ヴァイオレット・エヴァーガーデン、平家物語など)
岸本卓さん(ハイキュー!、フルーツバスケット、ブルーロックなど)
志茂文彦さん(昔は京都アニメーション作品の脚本を担当することが多かった。涼宮ハルヒの憂鬱、CLANNAD、Fate stay night、うみねこのなく頃に、NEW GAME!、りゅうおうのおしごと、放課後ていぼう日誌など)
横谷昌宏さん(ケロロ軍曹のシリーズ構成、リゼロ、青ブタ、下ネタという概念が存在しない退屈な世界など)
田中仁さん(推しの子、ゆるキャン△、ラブライブ虹ヶ咲など)
吉岡たかをさん(四月は君の嘘、ホリミヤ、ゼロの使い魔、寄宿学校のジュリエット、ハイスクールD×Dなど)
鈴木智尋さん(ワンパンマン、ブギーポップは笑わないなど。葬送のフリーレン担当予定)
古参な人間なんで紹介されたなかでは黒田洋介や倉田英之が馴染みがありますかね
あと名前が出てないひとではけいおん!の吉田玲子や侵略イカ娘!の横手美智子あたり
アニメの脚本って原作付きだと原作中のセリフ等の取捨選択や補足説明になったり、
かといってオリジナルだとそもそもどれくらい本人のカラーが出ているか、
監督やストーリー・キャラ原案の意向なのか判別しにくいので
個別に評価するのが苦手だったりします(すべて敬称略)
私も脚本家ですが紹介された方々に何人かの知り合いがいました!
日本の脚本家は世界トップレベルですからね😏
今期は先日最終回を迎えましたが、夢見る男子は現実主義者は横手美智子さんでした。
とは言え、何があったかわからないですが、冒頭から意味不明なシナリオで今期一番くらいのよく分からない作品になってしまいました。
脚本家だけでも成功しないのがアニメですね。
原作があって脚本家がやる仕事ってどこまで自由があるのかを知りたいです。だからアニメで感動した会話なんかは原作者の創作なのか脚本家のものなのか(響け!ユーフォニアムの2ー10の会話とか)知りたい。原作を読めばいいんだけど。
『米村正二先生』も上げて欲しかったな…作品としては、
『仮面ライダー』『戦隊物』『プリキュアシリーズ』とかやってる方で、
この人のシナリオがとても面白いです。
あと『金月龍之介先生』なんかも注目してます。シリーズ構成がおおいのですが
現在TV放映中のプリキュア『ひろがるスカイプリキュア』のシリーズ構成・脚本
『映画 ヒーリングっど♥プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』が凄く良かったです。
僕も『プリキュア』でいい話があったら脚本家をチェックしてるんですが、『成田良美先生』は大御所でここ最近結婚されて育休を取ってたらしいけど、また最近ちらほら名前が観れて個人的に嬉しいです。
後他の方も語ってますが『田中仁先生』が凄いなと感じます。
完成した作品を観ての脚本の良し悪しが脚本家に由来するかは、判断が難しいですね。これは、脚本家の方自身も演出家も評論家も、多くの方がおっしゃいます。
昔のアニメでは、コンテ段階で脚本のセリフまわしやストーリー展開が大幅に変わるなんてことは珍しくないようで、このため脚本家激怒で降板なんてこともありました。ただ、今のアニメでは、決定稿に大きな変更を加えることは殆どない(許されない)ようです。製作委員会方式により利害関係者が多岐に渡り、脚本会議であーだこーだ議論して決めたことを監督の一存で覆すと大問題になるためです。また、かつてはあーだこーだ言う人たちの多くは、アニメに特段の関心や知識はなく、差別や教育上好ましくない表現がないかといったチェックが主体でしたが、今のあーだこーだ言う人はアニメを観て育った人が多くなり多様な(時にマニアックな)観点からチェックが入るため、ということもあります。
また、読んで面白いかとアニメ表現に適しているかとはイコールではないと、友人の監督も言っていました。