女性の体「学校で教わらなかったこと」第1弾:生理痛

    「生理痛って、我慢するもの」
    そう思っていませんか?

    新シリーズ
    「学校で教えてくれなかった 女性の体のリアル」

    第1弾のテーマは、生理痛です。

    学校では、生理について「妊娠に備えて起こる体の仕組み」は習っても、

    ・どうしてこんなに痛いの?
    ・鎮痛薬はいつ飲むのがいい?
    ・どのくらい痛かったら婦人科に行くべき?
    ・お尻の奥まで痛いのはなぜ?
    ・生理中に湯船に入っても大丈夫?
    ・ピルを飲むと将来妊娠しにくくなる?

    そんな「実際に困ったときに知りたいこと」は、意外と教えてもらう機会がありません。

    生理痛の多くには、子宮を収縮させるプロスタグランジンという物質が関係しています。

    でも、強い痛みの背景に
    子宮内膜症や子宮腺筋症などの病気が隠れていることもあります。

    「薬を飲めばなんとかなるから」
    「みんな痛いものだから」
    と、無理に我慢し続けなくて大丈夫です。

    特に、
    ✔ 鎮痛薬を何度も飲まないとつらい
    ✔ 以前より痛みが強くなっている
    ✔ 学校や仕事、日常生活に支障が出る
    ✔ 排便時に強い痛みがある

    こんな場合は、一度婦人科で相談してみてください。

    動画では、生理痛の原因から対策、鎮痛薬、入浴、ピル、PMS、婦人科を受診する目安まで詳しく解説しています。

    生理痛は「我慢できるかどうか」だけで判断するものではありません。
    自分の体からのサインを知ることから始めてみましょう。

    ▶LINE登録はこちらから
    https://line.me/R/ti/p/@934khxft

    ▽ホームページ▽
    https://www.luna-clinic.jp/

    ▽Instagram▽
    https://www.instagram.com/luna_clinic/

    ▽X▽

    ▽Facebook▽
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100063119774717

    ▼各SNSリンク一覧▼
    https://ameblo.jp/luna0456620618/entry-12512573116.html

    ▼関口由紀 著書▼
    https://www.ws-sekiguchi.com/category/book/

    出演者

    中村りょう子
    女性医療クリニックLUNAネクストステージ 院長
    日本泌尿器科学会認定専門医 / 日本女性骨盤底医学会認定専門医 / 国際フェムテック医療美容研究会理事
    泌尿器科・女性骨盤底医学の専門医として、「年齢や出産に伴うフェムゾーンの変化」に悩む女性たちに、医学的根拠に基づいた“正しい腟治療”を届けることを使命とする。患者一人ひとりの数年先のライフステージを見据えた医療的ケアを大切にしており、「その場しのぎ」ではない根本的で持続的な治療アプローチを実践。美容的技術に、骨盤底や排尿に関する医学知識を融合させたフェムテック医療のパイオニア。また、尿もれ・骨盤臓器脱など、受診をためらう女性の声に耳を傾けながら、「もっと気軽に相談できる専門医」を目指して、女性医療のハードルを下げる活動にも力を入れている。
    ▽中村りょう子Instagram▽
    https://www.instagram.com/ryoko_dr_lunaclinic/

    #生理痛
    #月経痛
    #子宮内膜症
    #婦人科
    #女性の健康

    Comments are closed.