第19話|ガンダムX【ガンチャン】
【作品】
機動新世紀ガンダムX
【あらすじ】
宇宙革命軍と地球連邦軍の戦争による核の冬から環境の回復が見られるようになった15年後の地球。戦災孤児のガロード・ランは、ニュータイプの少女ティファ・アディールの導きで「ガンダムX」を入手する。彼女を守ろうとフリーデンに同乗したガロードは、仲間と共にニュータイプに関する戦闘や困難を乗り越えていく…。
【メインスタッフ】
企画:サンライズ / 原作:矢立 肇・富野由悠季 / (「機動戦士ガンダム」より): / 監督:高松信司 / シリーズ構成:川崎ヒロユキ / キャラクターデザイン:西村誠芳 / メカニカルデザイン:大河原邦男、石垣純哉 / 音楽:樋口康雄 / 美術監督:佐藤 勝 / 撮影監督:大神洋一 / 音響監督:浦上靖夫 / 編集:辺見俊夫 / 制作協力:電通、創通 / 制作:テレビ朝日、サンライズ
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©創通・サンライズ
19件のコメント
ジュウオウジャーのラリー:石塚運昇
忍ペンまん丸の乱子:かないみか
おでんくんのウィンナーくん:佐々木望
第19話あらすじ(バンダイチャンネルより)
ティファと意識を同調させた女性は、15年前にジャミルの教官だったニュータイプの士官ルチル・リリアントだった。だが、ルチルは電子機器を狂わせるLシステムに組み込まれていた。そのことを彼女自身の口から聞き、「もう2度と利用されたくない」という想いを受け取ったジャミルは、Lシステムを奪還しようして…。
[初回放送:1996年8月9日]
サムネ2丁のバスターライフルを乱れ撃つガンダムエアマスター
主人公のガロードが補欠の回。
そしてジャミルの台詞が忘れられない。
「こんな物はもう要らないんだ!」
ガロードが珍しく戦闘に参加しない神回キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!!!!
ジャミルを想っての事だけどね
オルバ「今日のGXは一味違うね、兄さん(´▽`)❤」
シャギア「お前もそう思うか(´▽`)❤」
トニヤ「そりゃホンモノのGXのパイロットだもん(=゚ω゚)ノ」
ガロード「人をニセモノみたいに言うなぁ‼‼‼‼‼‼‼‼( ゚Д゚)」
名言宝物庫w
この回のようにドートレスフライヤーを山のように揃えたいと思いながら
30年経過した、ドートレス計6体もプレバンで買ったのに
それでも足りんというのか…( ゚д゚)
第十九話「まるで夢を見てるみたい」
脚本:川崎ヒロユキ 絵コンテ・演出:日高政光 作画監督:筱雅律
(第十八話次回予告)
永遠の刻を生きるニュータイプ、ルチル・リリアンを巡り、フロスト兄弟が動き出す。彼女は、ティファの身に宿り、ガンダムXに秘められた、もう1つのシステムを解き放つ。それは、多くの悲劇を生みだした、禁断のシステムであった。
ティファ (ルチル憑依)「まるで夢を見ているみたい」
ジャミルもこの回も好きすぎて見る前から既に涙で前が見えネェ…😭
ルチル/スノーホワイト編
ローレライの海での戦いに勝利して、Gビットを破壊してルチルの元へと向かうフリーデン一行。
カプセルの蓋を開けて、羽織っていたジャケットをルチルの体にかけたジャミルが、まるで寝坊している恋人を起こすような口調で、まだ眠りの中にいるルチルに声をかける。
「やあ、そろそろ起きな人魚姫様。いや、この状況は人魚姫とゆーより白雪姫かな。」
『・・・うっ!眩しい・・・。これは・・・私、助かったのね、ジャミル。私、体も心も何もかも奪われて機械人形にされて・・・だけど、きっといつか貴方が助けに来てくれると信じてたわ。』
「キミを見捨てるはずなんかないだろう。さあ、行こうルチル。新しい仲間が待ってる。キミのチカラが必要なんだ。」
『うん、分かったわ、艦長さん。だけど、久々に会ったらいつの間にかジャミルのほうが年上になっちゃったわね。』
「え!?何を言ってるんだい。キミは戸籍上30・・・。」
『もう!!』
ルチルはジャミルの肩を叩こうとしたが、ずっと体を動かしていなかったので、体がついていかず、手が落ちる勢いで体もカプセルから落ちそうになった。ジャミルはとっさにルチルの体を抱き抱えたが、ふとその時の拍子で2人の顔が急接近して、思わず2人とも顔が赤くなった。ジャミルは歳相応の男の顔になっていたが、ルチルは15年前に別れた時の20歳の美しさのままだった。当時も美しいとは思っていたが、自分のほうが外見年齢を超えて、改めて見る当時のままのルチルの顔は、美しさに加えて当時は感じなかった幼さや可愛らしさも強く出ていた。そんなルチルに、ジャミルはまた15年前と同じ・・・いや、15年前以上に熱い想いが込み上げてきた。
ガンダムXとフリーデン達の戦いはまだまだ続く。しかし、再会した2人はもう離れない。そして、どんな辛いことでも乗り越え、戦いに勝利できることを2人は誰よりも強く確信していた。
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僕、この話ホント悲しかったから、こんな2次創作のおはなしでも作らないとやってられない。ガンダムではエックスが1番好きだからこそ、エックスの爽快感の反面、この話がとても悲しく感じてしまう。だけどガンダムは創作物。よくない話も楽しい話に変えればイイと海外ドラマ・フルハウスで教えてくれたジャミルのもう1つの顔・ジェシーおじさんとティファの元夫・ジョーイおじさんに感謝!!また、考える材料を与えてくれた早瀬未沙、ゆきめ、アマノカズミ、タカヤノリコにも感謝。
ジャミルがルチルよりフラッシュシステムが使用可能となりGビットで一気に形勢が逆転しましたね。
戦争は常に若者が犠牲になる…。
ジャミルが再びガンダムXを操縦し戦う姿がカッコいい。
恩人であり憧れた女性ルチルを「解放」する姿が見ていて辛いし哀しい……。
ジャミルを見てると前作主人公が成長し大人になった様に見えますね。
ルチル、ジャミルの事がずっと気がかりだったろうなぁ、最期に立派な大人に成長したジャミルと再会出来きて嬉しかっただろうな。
主人公しかも少年が艦長代理やるというなかなかないことしてるのもガロードの特徴のひとつ
初期と比べてだいぶ関係性や信頼も変わってるのが面白い
この回に限りジャミルがガンダムXディバイダーに搭乗(しかもGコン付き)
ガロードの「船を出せー!」からの「フリーデンが動いた!?」が未だに放送当時から忘れられない。
ジャミルの活躍に目が行きがちだが、これまで軽口なムードメーカーなロアビィの熱い勇姿も見所の一つ。彼女の最後の言葉も聞けずに死に別れてしまったばかりだからこそ、自分と同じ思いをさせたくない。そんな粋な気持ちが伝わってくるよ