【ソロ攻略】アクセントソロを劇的にカッコよくする「左手の裏拍」活用術 #ドラム

【ソロ攻略】アクセントソロを劇的にカッコよくする「左手の裏拍」活用術

ドラムソロ、特にスネア中心の短いソロで「なんだか単調になってしまう…」「いまいち決まらない」と悩んでいませんか?

実は、ちょっと長めのソロをカッコよく見せるには、ある共通のポイントがあります。それは「裏拍(左手)」にアクセントを置くことです。

■ 01:16 スネアソロを単調にしないコツ
多くの人が陥りがちなのが、右手の表拍ばかりにアクセントが寄ってしまうパターンです。これだと動きが重く、進行感が失われてしまいます。大切なのは、アクセントとノーアクセントの「コントラスト」をはっきりさせること。そのためにダウン・アップ・タップ・フルストロークを使い分ける基礎が重要になります。 [01:16]

■ 03:01 カッコよさの正体は「左手のアクセント」
学生時代の発見ですが、カッコいいフレーズには必ずといっていいほど「左手(裏拍)」のアクセントが混ざっています。裏拍から表拍へ繋がる流れ(例:フラマキューのような動き)を入れることで、リズムに躍動感と進行感が生まれます。 [03:01]

■ 05:09 ヘミオラ(3つ割り)が有効な理由
3つ割りのフレーズ(ヘミオラ)を使うと、自然にアクセントが右・左・右・左と入れ替わります。意識しなくても「裏拍の左手」が勝手に入ってくるため、初心者でも簡単にカッコいいズレを生み出すことができます。 [05:09]

■ 06:35 上級者向け:裏拍から始めるアプローチ
さらに一歩進むなら、フレーズ自体を裏拍からスタートさせてみてください。バスドラムやハイハットのキープ、さらにはクラッシュシンバルをアクセントに混ぜられるようになれば、ビッグバンドの4小節・8小節ソロもあっという間に構成できるようになります! [06:35]

この考え方はドラムだけでなく、他の楽器のアドバイブで「音を跳躍させる場所」としても応用可能です。ぜひ動画で紹介している5つのパターンを試してみてください。

フル動画での実演解説はこちら

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