B-29を26機撃墜!“龍を屠る”戦闘機を乗りこなした撃墜王・樫出勇/キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 WarThunderを添えて

太平洋戦争末期の日本本土防空戦。銀色の機体を鈍く光らせながら日本の空を悠々と飛ぶB-29。その巨体は一万メートルの高みを飛び、上昇力も火力も及ばない日本機は苦戦を強いられます。しかしそこに突如として現れた双発の異端の戦闘機。“龍を屠る”ことを宿命づけられたその機体を操るのは、後にB-29撃墜王と呼ばれる樫出勇。ただ敵を撃ち落とすためではない、彼は護るために飛んだ。さあ今宵始めよう、日本の空を守るために戦った“龍殺し”たちの物語を。

【前回の動画】B-29を叩き墜とせ…!戦車の主砲を搭載した異端の戦闘機/キ45改 二式複座戦闘機 屠龍

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40件のコメント

  1. 動画制作お疲れ様です🙇
    主さんの過去動画から全て拝見しているおじさんです🤗
    今回も主さんが忙しい中、一生懸命作成してくださった作品をちゃんと拝見させて頂きました、ありがとうございます🙇
    次回作は12月に映画公開されるペリリュー島のお話ですね😓漫画全巻を読んでいるおじさんとしては余りにも哀しいお話です😔
    副題「楽園のゲルニカ」が全てを物語っていますよね😭

  2. 大戦末期、屠龍は本来なら、四式戦「疾風」や五式戦の直掩を受けてB29迎撃にあがる、というのが理想。

  3. 10:24 についての詳細

    サイパンから本土爆撃に飛来したB-29(McDonnell機長のハーレーズコメット)に水戸の基地から迎撃し体当たりを敢行、現・八千代市郊外の当時沼地に墜落。

    B-29の2名はパラシュート脱出で一命を取り留めたが残りの9名と共に酒々井に墜落。

    屠龍後席の鯉渕兵長(18歳)は墜落翌日に遺体収容されたものの、パイロットの小林軍曹(20歳)は51年間埋もれたままだった。
    平成8年、戦友の働きかけで掘り起こされ、機体の一部と共に収容されたとのこと。

    拙宅からクルマで15分の水田の一角。
    今年の夏に現地で合掌して帰りました。

  4. 戦時中には重戦が守ってくれるって、兵隊の期待を受けていたって生前父親が語っていました。たいして飛行機に詳しくない父親が知っていたので国民的に知られていたって思います。ただ父親によると敵がいない時勇ましく飛んで、敵のいる時には何処かへ行ってたらしいです。父親は雨と降る焼夷弾の中を幸運にも生き延びました。

  5. WARThunderではBRの違いで屠龍とB29が交わる事はないけど、日本機でB29を落とすと凄い達成感が有りますね、陸軍機では隼、疾風が知られてますが、個人的には陸軍機と言えば屠龍ですね、震天制空隊など日本国民を米国の無差別テロ大虐殺爆撃から守ってくれた屠龍と搭乗員には感謝しか有りませんね

  6. 樫出大尉の26機撃墜のスコアは明らかに過大で7機とする資料(例:鈴木五郎『戦闘機A(エース)風雲録』PHP文庫)が事実に近い(樫出大尉は他にノモンハンで2機撃墜)と思うが、それでも立派なエースには間違いない。B29が成都から八幡製鐵所を爆撃目標に飛来する間は大陸の監視哨や済州島の電探からの情報で余裕を持って迎撃できた点を考慮しても偉業だと思う。
    余談だが昭和19年8月20日の八幡製鐵所昼間空襲では第16飛行団の団長・新藤常右衛門中佐(当時)が疾風でB29を1機単独撃墜(但し防空砲火で手負いだった模様)している。帝国陸軍航空創成期、気球隊以来のベテランで2000時間以上の飛行時間はあったがこれが初撃墜だった筈(既に飛行戦隊長や参謀を歴任していた経歴の持ち主)で、数え年40歳でのB29撃墜は最年長記録だと思われる。

  7. 本編も素晴らしいが(私も屠龍は大好きな戦闘機です)、予告編も凄い!
    映画顔負け。

  8. 鈍重とは言え、37mm砲担いで一通りの機動が出来た。
    戦車相手には豆鉄砲でも、飛行機にとっては必殺の大砲
    海軍の双発夜間戦闘機 月光よりも高性能
    (武装も月光は20mm斜銃だけ 後期には3門上向き装備)

  9. B-29の価格帯は航空機というより、海軍のデストロイヤー級 戦闘艦と言うことから駆逐艦クラスが飛んでいるという高額兵器だったようです。
    日本軍による撃墜数の多さに、作戦立案に対して、その撃墜率の高さからアメリカ軍内でも苦言が出たと聞いたことがある。

  10. これはこのチャンネルで解説されてたB29の撃墜数についての動画と見るともっとおもしろいかも

  11. 旧陸軍の二式戦は

    単座戦:鍾馗(魔除けの鍾馗様)
    複座線:屠龍(龍を屠る者(Dragon Slayer))

    になるでしょうか。

    この二機種は、開発当初は使い処があやふやでしたが、戦争末期には立ち位置が明確になっていたという、早すぎた"名機"だと、個人的に思っています。

  12. B−29の終戦までの総撃破撃墜数は、出撃して行った特攻機の数とほぼ同数だと聞いた事がある。

  13. B29は高高度の爆撃機と理解されているが、爆撃精度を高めるため、高高度は飛ばなかった。そのため、生還率が日本の特攻機なみとなり、悲惨な状況であった。

  14. 日本人って(に限らないだろうけど)己の命と引き替えに何かを護ろうという気が強いんだろうなって思う。本当は先ずは己の気持ちを優先して欲しいけど…貴いけどもそういう犠牲などうまなくて良い世の中が続いて欲しい。先人達の想いを大切に。

  15. 昭和52年陸自時代に高射特科の幹部の方から大戦中日本軍機を多く撃墜したのは近接信管(VTヒューズ)の
    5インチ砲(127ミリ)砲ではなく近接射撃の出来る40ミリ機関砲が一番日本軍機を撃墜したと聞きました、
    その理由は、近接信管は5インチ砲弾は目標機体から砲弾から(砲弾を中心とすると半径約20メートル)以上
    を離れると信管が作動せず不発になる、(後の砲弾は自爆する様に改良されました)のです。40ミリ機銃弾は
    通常榴弾の場合航空機に命中すると致命傷になる破壊を機体にもたらしたと聞きました。登録高評価を入れました。

  16. B29対竹槍はパラシュートで逃げたB29 乗組員を村中で追いまくった、彼らは拳銃持っている戦闘員何人もパラシュート脱出パイロットに殺された。 だから遠巻きに2・3日追い回して腹が減って眠っていないこいつらを竹槍で突き殺した。市民爆殺したこいつら突き殺して何が悪い。 戦犯はB29爆撃手よ。

  17. 英霊をとても崇拝していた我が父…
    孫の名前を強引に決めました。
    その名は勇一朗です。

  18. 屠龍の現物ですが、現状胴体のみダレスワシントン空港近くの、ユードヴァーヘイジーセンターに転がっています。橘花や晴嵐や月光などもありますが、機会があればぜひ見に行ってください。

  19. 歴史にもしはないけれど日本の技術力、アメリカの資源力、戦争回避できていたらと思うと…だけど現実として起きた戦争だし英霊に対しては感謝と尊敬の念は忘れません。