【絶望のラスト】オメガの真実と絶望のラスト。ホラー展開満載のエグい内面描写に隠されたもうひとつの可能性とは..<第23話> 感想 解説 考察 反応集【ウルトラマンオメガ】
【ウルトラマンオメガ】<第23話>12月20日(土)放送
「宇宙観測隊」の感想 解説 考察です。
Ultraman Omega Episode 23 Review & Consideration
【目次】
00:00 全体の感想
02:26 目覚めの時
08:58 使命と唯一の手段
14:49 私に戻ろう
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【ひとりごと】
目覚めの、時..
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(エンディングの音声は、お世話になっている方にご協力いただいて作成させていただきました。※声真似です。)
※This video is for adults over the age 14 and over.
※この動画は大人を対象としています。
【使用音楽・効果音素材】
魔王魂様
効果音ラボ様
Youtube Audio Library 様
BGMer 様
#ウルトラマンオメガ
#UltramanOmega
#ちゃんこP
32件のコメント
遂に全てを思い出し何処ととも無く去ったオメガ、ウタ班長がオメガを“ソラト”と呼んでも驚かず単に「もう帰って来ないと思います」と答える辺りコウセイは何となくこの結末を予期していたのでしょう。そして姿を現す最強最後の怪獣、既に玩具も出てますがその出自はまさかの…?
最終章でオメガが低姿勢から走り出す描写あるから元陸上部のコウセイと一体化してるんじゃないか説を押している。
そんなに人間が好きになったのか。ウルトラマンオメガ。
オメガが記憶取り戻した途端、メテオ怪獣が使役されている様な感じがありましまから、これからはオメガの指示しか聞かなくなるんですかね?
こう見るとコスモス地球ってやっぱ異質だったんだなって
オメガはジャックと違い「人間の弱さ・醜さ」を見ずに愛した感じがするね
皮肉にもオメガが「さあ、血で血を洗う悲しいマラソンを始めよう」と地球を目覚めに導いた
ソラトが言ってた「この姿は腹が減る」が気になります
人間だからか宇宙観測隊だからか謎ですね
もしかしたら、他の隊員も空腹かもしれません
しかし、コウセイになぜメテオちゃん3体が懐いたのか、コウセイがそのような力を得たのかはまだ語られていない。
強大な敵を前にウルトラマン(と呼ばれてた宇宙人)が自身の使命を思い出し地球を去るという、怪獣に負けるよりも絶望感がエグい
こんなに恐ろしい演出なのに、闇堕ちしたわけでも精神操作されたわけでもなく、オメガ視点から見ると「元の役割に戻っただけ」なのがまたえぐい。
オメガが立ち去った後の、冷め切った焼きそば映像で泣きそうになるとは…
とにかくオオキダソラトの人格返してくれ…って思った😢
つうか最後どうなるんだろうね?
最終的に地球から去るにしても母星には帰れんのじゃないか?
観測隊のルールを破ってる違反者なわけだし
意志のせめぎ合いがソラトからオメガに傾いているのは、単純に記憶が戻っているだけでなく、今から一方に肩入れし始めるには、今まで使命だからと合理化できていた犠牲を、見捨ててきた命として背負い直す必要があるとオメガ、そしてソラトも無意識に認識して恐れている部分もあるのではないかと思いました。
初期のソラトは見捨てると気分が悪いと言う感情を理解していましたから、元のオメガも何かしらの罪悪感を僅かでも感じ続けていたのかなと。
思い出したくないけど、オメガって平成セブン感があるのよね。頼むから任務逸脱により惑星に監禁、母星出禁エンドやめてくれよ。ジェネスタあるから流石にないと思うが。
今までのシリーズなら、旧人類との争いや地球の防衛本能による怪獣出現だったのが、只の自然なサイクルでしかないっていう、宇宙規模で見れば矮小な現象でしかないのに、見るだけだった高次元存在が介入し出したら、そりゃ滅んだ文明からすれば憤りたくもなるよね
ある意味、オメガの介入が目覚めの時を加速させてしまい、結果観測隊のやり方はある意味では正しかったことが証明されてしまったわけか…。
ここからひっくり返す鍵は、やはりオメガがソラトとなって人類と直に見つめてきた体験と、それを最も間近で感じてきたコウセイという事になりますね。
メテオ怪獣に関しては恐らく観測隊の共通装備であり、後に出るガメゴンとトライガロンのベースが同じ(レキネスとヴァルジェネスもある程度似てはいる)ことも考えると、恐らくある程度共通の規格で作られていると見て間違いないでしょうね。
コウセイに懐いた理由は、恐らくゾヴァラスとの敗北の際に放り出されてしまい、更にオメガの記憶喪失に伴ってイニシャライズが解けてしまった単純なバグだと思いますが、個人的にはそこは敢えて重要視せず、彼らがコウセイと共に体験してきたことがソラトに影響を与えて彼を呼び戻すきっかけになるのではないかと思います。
その一方、始まってしまった「目覚めの刻」をどうするかが最終回以降のカギになってきそうですね。
現状、人類は怪獣を倒せる兵器を作ったことで「目覚めの刻」という土俵に上がってしまった事になるので、怪獣もそれに合わせて際限なく強くなり、人類もそうせざるを得なくなる「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」のスタートダッシュも切られてしまった事になります。
始まった以上止まることはできないこのマラソンのペースをどうやって少しでも遅らせていくのか、倒す以外の方法は見つかるのか等、具体的に明示される可能性は低いですが落し所としてはどうなるのかが気になりますね。
もしかしてオメガが観測者に戻った世界線が前に行った未來の世界?
М78星雲の警備隊のウルトラマンではなく別の星の観測隊員だから決してウルトラマンではない
コウセイに「共鳴」して懐いたメテオカイジュウ達が、地球で怪獣に襲われるコウセイを助けようと地球に向かう。
それに「共鳴」して地球での記憶を取り戻したソラトが 宇宙観測隊に「レボリューション」...
などという妄想。
ラスボスはかつての仲間?
怪獣よりも厄介じゃない?
ガイリュウガのデザイナーは明かされてません
つまり、倒す回があると思います
ゾメラのデザイナーは明かされました
ペグノスはガイリュウガの引き立て役となったのだ
ありがとう
ガイリュウガの魅力を更に引き出してくれて
ガイリュウガはオメガ怪獣の中でも一番好き
映画あるなら新規のオメガ怪獣見たかったけど
無さそうね…
下らないニュージェネに玄武枠のメテオカイジュウ出てたし…
これ、戦犯でファインプレーしたの意図的ではないけど記憶喪失にしたゾヴァラスではないか?
ガイリュウガがペグノスを木っ端微塵にしたのは寝床を荒そうとしてたから?
あくまで寝床を守る為に攻撃してるだけなのか?
コウセイがメテオ怪獣に懐かれた理由はオメガが記憶喪失で宙ぶらりんになった所有権がたまたまコウセイに移っただけの可能性があると思いました。
次回何の説明もなくご飯食べにだけ帰って冷蔵庫漁ってたら面白い。
このままオメガは地球上からいなくなり観測隊の任務に専念するため出演しなくなるので、次回本編の放送分から番組名は宇宙人に頼らず地球人自身が運命を切り開いていく「怪特隊」に変更されます。
ペグノス?は地球怪獣、ガイリュウガ?は宇宙怪獣。目覚めの時ではまだなくて、侵略だからっていうのは前のウルトラマンと展開だから違うか。
23話でもう諦めました。23話で最終回でも良かったです。
星一つに宇宙観測隊が一人なら何千何万年…あるいは何千万年もの間ただ1つの星を見つめるのってどんな感覚なんだろうな……。何回もあの時ああしていればとか色々考えたり後悔したりしたのかな…。
個人的には宇宙観測隊員であるソラトが認めた人間だからコウセイはメテオカイジュウを使役出来た気がします…トライガロン初登場回もコウセイがオオカミ君の前で「俺はソラトを信じる!!」と言いきった時目覚めましたし…本来のソラトの仲間と錯覚したのかもしれません…
目覚めのとき=血を吐き続けて走るマラソンかもね?