ピアノ予報20250803サマリー

その日の世界の振動数をピアノ即興曲に落とし込み解説しています。
Reading vibrations of the day with Piano & Channeling messages.

0:00 サマリー
01:05 今日のピアノ即興曲
07:39 バイブレーション解説

*20分9秒あたりから録音が乱れている箇所があります。
補足のため本日は以下に、要約と欠損部分テープ起こしを掲載します。

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テーマ
本日の「ピアノ予報」では、2025年8月3日からの数日間における内面的な変化のプロセスを解説する。これまで曖昧だった内面世界に光が当たり輪郭が明確になり、自己の本質が明らかになる時期に入る。このプロセスでは、過去のパターンや未解決の感情と向き合い、判断せず観察し受け入れる「受容的観察」が重要となる。内的な統合を経て、自分自身の本質に基づいた真の選択と決定が可能となり、今月後半の自己実現へと繋がることが予想される。

要点
1 今後数日間で、これまで曖昧だった内面世界に光が当たり、輪郭が明確になる。
2 内面世界の確立が、8月5日以降の現実的な流れの加速に繋がる。
3 内側に現れるものをコントロールや判断せず、ただ「見ている」受容的な姿勢、すなわち「観照する視点」が重要である。
4 このプロセスは、氷や巨木の中から彫像を丁寧に掘り出す根気のいる作業に例えられる。
5 自分の本質から来る「広がりのベクトル」を持つ「開いていく螺旋」の感覚と、エゴや不安から来る「閉じていく螺旋」の感覚を見分ける必要がある。
6 心の奥深くからの本当の願いに基づいた「選択」と、それに従う強い「意志」が道を確定させる。
7 過去に繰り返してきた自分のパターンを見つけ出し、その奥にある本質的な願いに沿って選び直すことが求められる。
8 過去に置いてきた感情に寄り添い、最後まで見届けることでサイクルを完了させることができる。
9 この内的葛藤を乗り越えるプロセスは、意識の密度を一つ上昇させる「祝福のプロセス」である。
10 8月から9月にかけては、本当の自分を削り出し、確定させていく重要な期間となる。

ハイライト
• 「自分が繰り返している同じパターンがそこにあるならばそれをちゃんと見つけ出してあげること…その奥にある自分の本質的な願いに沿って何かを選び直していくこと。」
• 「その時置いてきてしまった気持ちっていうものに寄り添って、それを最後まで見届けるっていうことが自分にしかできない自分のための唯一の贈り物として贈れるものだから、それをちゃんと受け取ってあげるっていうことですよね。」
• 「『これがあなたかい、これが本当にあなたかい、これがあなたの本当に選択したいあなた自身なのかい』っていう問いかけに対して、僕らは何度でもそれを上書きするように選択を繰り返しながら自分の形を削り出していくっていうことをしていきます。」

以下は欠損部分の補足
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まだまだやっぱりちょっと混迷がある時間っていうのは分岐が見えにくいっていうのはあるんだけれども、それは本当に心から望む何かによって選ばれたものである必要があるから、何かを選ぶための輪郭を見つけ出すこと。

どちらに行ったらいいのかというよりはっきりした輪郭を、己の中のハートの中にナビゲーションとして受け取って、そしてそれが心の奥の深い部分で選択されたものであるということに確信が持てた時に、ちゃんとそっちにシフトするというのを意思によって決定します。この選択と決定っていうプロセスの中で生じてくる葛藤や不安みたいなものそういうものをきちんと丁寧に扱えないと、やっぱりそこの輪っかっていうのは繰り返し輪廻してしまうので、同じ螺旋をちゃんと一段シフトしていくためには何かがちゃんと満ち切ること。結実していくためには一つの輪が閉じるということが必要になっていきます。したがって自分の中にあってまだ満ちていないものに対してちゃんと満ちるところまで付き合ってあげる、見ていてあげるっていうことが大事ですよね。

それは受け取り損ねたもの。かつて取りこぼしてしまったものであるとか、かつてのパターンに沿って物事って展開していきやすいので、自分が繰り返している同じパターンがそこにあるならばそれをちゃんと見つけ出してあげること。どうして私はいつもこんな肝心な場面であと一歩を踏み出す勇気が持てないんだろうとかね、例えばそういう今まで自分が繰り返してきた同じようなパターンがあるとすれば,それを見極めて見出して、そしてその奥にある自分の本質的な願いに沿って何かを選び直していくことが、今月後半にかけて、特にそういう選択が自分の中に現れてくる機会がおそらく起きてくるでしょう。多かれ少なかれね、人は何かを選択しながら、選択し続けながら生きていくから、その時にどれだけ己のこう真ん中に誠実でいられるかっていうこと。

そういう部分が今後ますますはっきりと問われていくというのかな。9月までは特にそういうプロセスが繰り返しやってくると思います。秋分点を超えて、その人の振動するバイブレーション、本当にそれで確定するんだなっていうことを繰り返し問われて、これがあなたかい?これが本当にあなたかい?これがあなたの本当に選択したいあなた自身なのかい?っていう問いかけに対して、僕らは何度でもそれを上書きするように選択を繰り返しながら、自分の形を削り出していくっていうことをしていきます。ここの1ヶ月は実は結構重要な期間になると思います。

1ヶ月〜1ヶ月半かな。そのぐらいかけて何かが成熟していくこと。でもまあ多分8月の中にそういった内的な葛藤を乗り越えるプロセスっていうのは凝縮されていくでしょうっていうのが予想されるので、このプロセスの中で目を背けないでいること。そのモヤモヤした形にならない己の気持ちっていうものをちゃんと丁寧につぶさに大切に見つめて受け止めて,自分の中に優しく抱きしめてあげるということが必要になるから、そういう本当の願い、本当の気持ちっていうものから決して目を逸らさないように注意して取りこぼさないように、その気持ちと一緒にいてあげてほしいなと思います。それがたとえ悲しみや切なさや痛みや何かの祈りにも似たような悲しみをはらむようなものであったとしても、それから目を背けずに、逃げずに、ちゃんと受け止めてあげてほしいなと思います。

それはかつて私たちが取りこぼしてきた、置いてきてしまったもの。そしてその輪をちゃんと閉じることって、次に進むための選択を完了させるというプロセスにつながっていく。やっぱり僕らを置いてきてしまったものっていうのが過去にあると、どうしてもそれを、その輪を閉じるためには、それを取り戻しに行くっていうことをしなきゃいけないんですよね。それは必ずしもその場に帰って、その時に帰ってそれを選択できるということではなくて、その時置いてきてしまった気持ちというものに寄り添って、それを最後まで見届けるっていうことが、自分にしかできない自分のための唯一の贈り物として贈れるものだから、それをちゃんと受け取ってあげるっていうことですよね。

それがやっぱり完了しないことには、どうしても目を背けて、何か忘れ物を残したまま、気ばかり焦って、己の空虚を、己の中にある虚ろをどうやって埋めようかっていうところに引っ張られちゃうんですよね。それは執着になって自分の反応パターンを形成してしまうので、やはりそれをちゃんと受け取りきって、満たしきって完了して、そのサイクルに対して,すべてが感謝で追われる場所まで付き合ってあげるということが重要になります。これがやっぱりクリーニングのプロセスだから、それができるのがやっぱり自分自身だけで代わってもらえない。これは変わってあげられない種類のこと。何かを満たして完全に受け止めきった時にその満ち切った思いが自分自身の意識の密度を一つ上昇させる。

やっぱり次元の統合が起こらないと、意識の昇華が起きないと、螺旋って一つ上昇するという風にならない。自分を上昇させていくためには、どうやってもやはり置いてきたものとちゃんと和合して、受け止め直して、それを愛して進めるようになるというところまで付き合ってあげないといけないですよね。いけないんだろうね、きっとね。でも8月の後半にかけて、やっぱり次の波というところに差し掛かってくるので、前半は結構そういうのがちょこちょこ現れてきて、人によってはだいぶ内面的なプロセスに対して向き合うことを強いられるような、そういうふうに感じる人いるかなと思います。でもこれはいずれにせよ完全な祝福のプロセスなので、避けようとしないで、逃げようとしないで。

置いてきてしまった痛みや悲しみや切なさそういった届かなかった愛というのを、ちゃんと自分の中に回収して戻ってきて統合することをしていってほしいなというふうに思います。それがこの8月3日から4日5日6日ぐらいまでかな、プロセスとしてそれが出てきやすいタイミングです。その波を丁寧に受け取っていきましょうというのが本日のピアノ予報になります。いつもお付き合いいただいてありがとうございます引き続き本日も皆様にとって素晴らしい一日でありますように。どうか喜びあふれる一日が皆様の中にただ受け取られていきますように,心からお祈りします。ありがとうございます。ではバイバイ。

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【貫山貴雄・Nukiyama Takao】
ヒーリングスペース 旅人の樹 主宰
屋久島在住 サイキックヒーラー・シャーマン

専門は音楽家ではなく神秘家。
屋久島を中心にカウンセラーと整体師と魔法使いの間みたいなことをしています。

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「テオリア: 屋久島のシャーマンが描くスピリチュアルエッセイ」
著: 貫山貴雄
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■ピアノ予報について

20世紀最大のチェリストと評されたパブロ・カザルスという演奏家がいた。
彼は著作の中で、毎朝起きると必ずピアノでバッハを二曲だけ弾くという。
それ以上の朝の始め方はないと言った。

それに倣って大人になってからピアノを始めた。
独学でほぼ黒鍵だけで弾く奏法を創り、毎朝弾くようになった。
いまだに楽譜は読めない。

ほぼ同じコードしか使わなくても、毎朝生まれてくる音色は変わる。
それでその日の自分が、どのくらい世界と調和しているかが分かる。

即興演奏は、楽器を通して自分と調和すること。
自分と調和することは、世界と調和して在ること。

ある日、定点観測のようなこの朝の儀式を、シェアしてみたらと妻が言った。
本来自分のための音だったので、人に聞かせるようなものではない。
が、面白そうなので乗ってみた。
ついでにその日の世界のバイブレーションの解説をつけることにした。
そんなわけで、このチャンネルが生まれました。

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