【小市民シリーズ】17話 徹底解説 おさこば、また一緒になれたね 他愛もない相手から、一年をかけて遠回りした過程 「恋とはどんなものかしら」「体温が上がる」 (2期7話) TVアニメ

「小市民シリーズ」第17話(2期7話)について、徹底解説。

「小市民シリーズ」とは、ミステリ界に名高い、
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)先生の、
日常系ミステリのシリーズ小説作品になります。

さて今回の動画では、
小鳩君の推理、具体的にどんな策を立てて、
どう犯人を追い詰めていったのか、
簡単にお話をするのと。

小鳩くんと小山内さんは再開し、
やはりほかの子では他愛がなさすぎる。
そんな理屈っぽい二人が、
また改めてお付き合いをすることになった
その経緯についてお話ししたいと思います。

■第17話

■第16話

■第15話

■第14話

■第13話

■第12話

■第11話

———————————-
<第一期>
■総復習動画

■第10話

■第9話

■第8話

■第7話

■第6話

■第5話

■第4話

■第3話

■第2話

■第1話

■作品の魅力をご紹介

———————————
<スタッフ>
原作:米澤穂信(創元推理文庫 刊)
監督:神戸守
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:斎藤敦史
サブキャラクターデザイン・総作画監督:具志堅眞由
色彩設計:秋元由紀
美術監督:伊藤聖(スタジオARA)
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CGディレクター:越田祐史
編集:松原理恵
音楽:小畑貴裕
音響監督 清水勝則 八木沼智彦
音響効果:八十正太
アニメーションプロデューサー:渡部正和
ラインプロデューサー:荒尾匠
アニメーション制作:ラパントラック

OPテーマ:ヨルシカ「火星人」 
EDテーマ:やなぎなぎ「SugaRiddle」

<キャスト>
小鳩常悟朗:梅田修一朗
小佐内ゆき:羊宮妃那
堂島健吾:古川慎
瓜野高彦:上西哲平
仲丸十希子:宮本侑芽
氷谷優人:山下誠一郎

Ⓒ米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会

#小市民 #チャッピーちゃんねる #小市民シリーズ

26件のコメント

  1. 視聴者から悪魔のような扱いを受ける小佐内さんだけど、仲丸さんの小鳩くんに対する人間失格評には共感を示したり、恋がなんなのか知りたかったり結構ちゃんとヒロインしてる乙女な一面もあるんですよね。
    個人的に羊宮ボイス付いた「また一緒にいようね」が破壊力抜群過ぎて深夜に画面の前で変な笑いが出た

  2. 小鳩くんと小佐内さんは、マロングラッセにはなれなかったですね〜。仕方ない
    栗きんとんとしても難しいかもしれませんが、傷つきながら折り合いをつけていくしかないのかもしれません
    それにしても、あまりにも遠回しで面倒くさすぎる告白(?)。最高にロマンチックでした!

  3. 瓜野くんの尊厳が前回以上に破壊されるなんて信じられるか?(白目)
    小山内さんに対するXコメントに「白馬の王子様逃げて!」
    ってあって笑いました

  4. マロングラッセと栗きんとんの比喩のくだり、両者とも比喩の意味を理解した上での
    小鳩「マロングラッセって、食べたことないんだよね」
    小佐内「じゃあ今度、食べさせてあげる」
    っていうのがすごく示唆的だと思いました

  5. なるほど、栗きんとんにそう言う比喩をかけてたのか。小山内さんのデザート解説は、想像力を沸かせますね。

    瓜野くん、高い授業料でしたね。相当ダメージ受けたと思うけど、自分の能力を過信して周囲を振り回していたから、少しは謙虚な人になれるチャンスだけど、どうでしょうね。

    わからなかったのが、新聞部は失敗したってチャットで話していたのは誰と誰だったのかな?氷谷くん?それとも同じ高校の野次馬的な人?今回、火事が何度も出てきて不穏な空気を出していて、なかなかこの主人公カップルがくっつくのにふさわしい事件だったと思います。冬季限定まで続けてやってくれるの楽しみです😊

  6. Xでさっそく桜庵のモデルのお店に聖地巡礼してる投稿があったのですが、あの不気味な少年と少女は実際にモデルの店に置いてある人形みたいです。ただ、服装が実際の洋服からアニメでは制服に変わってました。
    ロケハンの時に見た人形を小佐内・小鳩に見立てたスタッフの遊び心なんじゃないでしょうかね

  7. ストーリーの素晴らしさもさることながら、一期の時に賛否両論があった背景チェンジが二期では見事にドハマりしていて、会話だけで物語が進行するシーンでも見ごたえのあるアニメーションになっていて滅茶苦茶面白かったです。神戸守監督(「コメットさん」が好きでした)をはじめとしてアニメスタッフ超絶有能です!
    冬期も楽しみにしています。

  8. 『秋』がこのシリーズの中で一番好きなのですが、こんなに素敵な作品に仕上げてくれた制作陣には感謝しかないです

  9. 小佐内さんも頑張ってたんですよ。コラムが書けるようになったのは堂島に話をつけたのでしょうし、瓜野くんの野心を見抜くと「おイタは駄目よ」と忠告してました。
    ただ自分の行動の意味に気づかない上にアレがあったので。

    高校生の広さの世界で賢いだの傲慢だのと騒いでいる二人はどこで一皮むけるのでしょうか。

  10. 主役コンビにえぐみがありすぎて氷菓ほど万人受けしないだろうなってのがよくわかる
    小佐内さんは見た目が美少女なだけで完全に悪役だよ

  11. 数々のミステリーを読んできましたが、この話の結末を原作で読んだ時の後味の重さはちょっと別格でした。
    何が怖いって小山内さんにやられた後エピローグでは瓜野君出てこないんですよね。
    その状態で犯人があの人ということが明示されるんで、完全にとどめを刺されてその後は物語からフェードアウトしちゃう。
    なんか作者からも「君の役目は終わったからもういいよ」って突き放された気がして恐ろしかった。
    栗きんとん事件では彼の視点が多く取られていたので、なんか我がことのようにダメージくらった記憶がある。
    探偵役(になろうとした小市民)が打ち砕かれて終わるとか、やっぱ米澤先生は怖い人だなー。

  12. 冬季限定はそもそもミステリーとしての出来が素晴らしいし2人の関係性の結末も非常に好きなので来週からめちゃくちゃ楽しみです

  13. 解説ありがとうございます
    氷谷ぐらいしか犯人いないので 犯人は予想できました

    気になった点
    ①実際に 6年前の 防火順路表だから可能性はあり得る(外部なら)
    ②それぞれのクラスに放火の場所が違っていたなら
    月報船戸 はずれているとくるはず 新聞部が全員クラス同じとは思えないから

    となると 実際 月報船戸は 所詮学級新聞なので

    相手にされていなかった

    堂島の言ったセリフの
    意味も変わってきますね
    法則とか書くなよ

    これは かいた場合

    相手の特定が難しくなる
    模倣犯が出てくる

    瓜野は 気づかれたと思って
    犯行をやめてしまうと思っていたと思う

  14. 解説有難うございます!
    小鳩くんの名推理というか陽動が凄すぎて、ここ近年ないくらい納得の解決編でした
    瓜野くんは可哀想ですが経験上こんな人物は過去を美化するのも上手いので大丈夫でしょう笑

  15. 今回も素晴らしい考察&解説ありがとうございます! すぐに冬季限定が開幕しますが、次期には巴里マカロンや単行本未収録短編も見てみたいです。もちろんチャッピーさんの解説と共に!

  16. 小鳩くんが体温が上がると言ったのは、仲丸さんは恋をすると体温が上がるという話をしたことに対する受けだと思います。知恵働きじゃないと体温上がらないんですね。

  17. アニメ勢です。小山内さんが瓜野くんの復讐を決めたのが、勝手にキスしようとしたあれだったのか。レシートをわざと落として、レシートを拾う瓜野くんに向けたあの笑顔。あれは復讐を誓ったものだったんですかね。あの笑顔が怖かったから、やっと繋がりました!

  18. こんなにもお互いが必要な存在だと証明してくれた瓜野には感謝しかない。
    おそらく彼を超える当て馬はもう出てこないだろう。

    瓜野、ありがとう。安らかに眠ってくれ。

  19. 物語の序盤、堂島 健吾君に「記事にしないでくれ」とお願いした小山内さんの意図(考え)が説明されていませんね。

    健吾君に相談するということは、小鳩君に話が伝わる事を承知の上(前提)での新聞部の記事内容への介入ですから、

    今回の秋期限定栗きんとん事件 は、小佐内 ゆきさんの策略で、

    「小鳩 常悟朗に告白させるための情報操作ですべて説明がつきます!」

Leave A Reply